「年商1億の社長vs年商1000万ブロガー!」年収が多いのは?

喜ぶお金持ちの男性



年商1億をたたき出す会社の社長と、年商1,000万を稼ぐブロガー。

 

yashi
yashi
どちらがより贅沢な生活をしているか興味がありませんか?

 

今回は、年商と年収の違いをサラッとおさらいしてから、年商1億円の社長が実際にもらっている年収、ブロガーの手元に入る年収を比較して分かりやすく解説します!

※3分ほどでよむことができます。



年商1億円とは

たくさんの金貨年商とは簡単に言えば年間「売上高」のことで、会社など組織の売上を表現する時に使われます。

 

年間の売上高の中から、会社運営にかかる経費を差し引いた残りが「会社の収入」

経費
・人件費
・光熱費
・家賃
・消耗品費
・旅費交通費
・交際費
・保険料

と言うことは年商1億円は、会社の「売上高1億円からまだ経費を差し引いていない状態」を表しています。

 

ちなみに、社長や幹部の人たちの給料はほかの社員と同じように人件費として扱われます。

年商と年収の違い

おもちゃの豚の貯金箱
助手
助手
年収とは何なの?

 

年商と年収を混同している方がいるかもしれませんが、まず前章で述べたように年商=売上高

 

年収は「年間の収入」を省略したもので、個人の懐に入ってくる金額を表現するときに使われます。

 

社長の給料は年商の5%~10%ほどが一般的なので、1億円の5%なら500万、10%なら1,000万となる訳ですね。

 

しかし、年商1億円の会社を1つだけ持っている社長もいれば複数の会社やビジネスを掛け持ちしている社長はそれぞれのビジネスから5%~10%を貰っているため、必ずしも「年商の大きさ=年収」となる訳ではありません。

 

また、補足ですが「年収(年間の収入)」は個人の所得税や住民税を差し引く前のことなので、それらを差し引いた残りが実質使える「所得(手取り)」となります。

助手
助手
…意外と少ないのね。

詳しくはこちら「会社員と個人事業主は知っておきたい!収入と所得の違い☑」で紹介していますので、参考にして下さい。

年商1億の社長の年収は500万~1,000万

豚の貯金箱社長の給料は一般的には年商(売上高)の5%~10%程度でしたね。

 

ただし、事業形態や雇っている従業員の数によってバラつきがあるので、あくまでも目安と思っておきましょう。

 

例を挙げると、
たくさんの従業員とコストがかかる製造工場と、固定資産を多く持たないITサービス業ではかかる経費が大きく違います。

 

そのため、社長や従業員に支給される給料は高い傾向が。

年商1億円以上の社長はどのくらいいる?

年商1億円以上を上げている企業は全国になんと約30万社以上!

 

ってことは単純に、30万人/1億2633万人で0.0023%は年商1億円以上の売り上げを上げている社長さんと言うわけですね!

 

助手
助手
多いのか、少ないのか…分からないわ。

 

でも、実際には優秀な社長が複数の企業を経営していたりするので目安程度に思ってください。

 

企業の年商を知りたい方はこちら「2018年日本企業売上高ランキング☑」でチェックできるので興味ある方はのぞいてみて下さい♪

 

年商1億円の社長の生活実態

年商1億の社長は、先ほど述べたように実際に会社からもらってる収入は平均で5%~10%なので金額にすると500万~1,000万ということになります。

 

ただし、年商1億でも経費が高くて赤字ならもっと少ない可能性も。

 

年収1,000万なら多いと言えばそうですが、上場企業の社員さんでもそのくらい貰っている人はけっこういるので特別にお金持ちという感じはあまりありません。

 

高い高級外車をたくさん持っていて、大きい豪邸に住んでいて、毎日外食をして、身に付けているものはブランド物ばっかり。

 

社長と言えばそんなイメージですが、年商1億の社長は意外と質素で1,000万を月収になおすと80万。

 

私はたまに、投資関連に起業家、アパレルデザイナー、作家、イラストレーターが集まるパーティに顔を出していて「年商1億にやっとたどり着きました~」という経営者の方とも会うのですが、そういう方に限ってだいたい…

 

普通の住宅やマンションに乗っているのはエコカー、外食は付き合い程度で身なりも普通の格好をしている人が多いです。

 

というのも話しを聞いているとだいたい当てはまるのは以下の3点、

✅まだ駆け出して会社が成長途上だから贅沢できない

✅借金がたくさんあるので返済に多く充てている

✅部下や関係者との飲食代でけっこう飛んでいく

というパターン。

 

売上高と経費のバランス次第で、1,000万以上もらっている社長もいるかもしれませんが正直、とっても贅沢しているなーと感じる生活水準ではありません。

 

助手
助手
お付き合いする社長は選ばないとダメなのね。

年商1,000万ブロガーの年収は800万~950万

外国紙幣ここで紹介するのはオマケ的な要素になりますが、私のサイト・ブログ年収は400万程度。

 

まだまだ、駆け出しでこれからもっと大きい収益を目指しているのですが、ブログで有名なクロネさんやmanablogのマナブさんなどは年収1,000万を超えていると思います。

 

当ブログでも投資とあわせてブログ運営をおすすめしているのは、初期投資や維持費がとーっても安いのが理由。

 

というより、でこんなに経費がかからないビジネスは他にないかもしれません。

 

ブログ運営でかかる経費はこちら「ブログ・投資の収益を守る!独立開業するなら法人をおすすめする理由☑」でも紹介していますがおもな内訳は最低で、

経費
①ドメイン取得・更新費(年間10,000円)

②レンタルサーバー契約・更新費(年間12,000円)

③インターネット回線通信費(年間20,000円)

④WordPress有料テーマ(6,000円~20,000円)

この4つだけ!おまけ的にSEOツールを有料で使っている場合もありますが、それでも多く見積もってトータル10万以下で運営していくことが可能です。

 

ということは、経費約10万円をのぞいた残りはほとんど自分の手元に入ってきます!

ブロガーの年商に対する利益率:90%~99%

もちろん、個人でブログ運営していることが前提でサイト規模を大きくするために、人を雇ったり記事外注すればもっと経費はかかりますが、それでもこの利益率は他に類を見ないほどお金が経費がかかっていません。

 

興味がある方はまず、サクッと読めるこちら「ブログ運営で独立するまでの概要がまる分かり!☑」を読んでもらえたら、ブログ開設から運用の方法が分かると思います。

年商1,000万ブロガーの方が圧倒的に利益率が高い

小銭を数える女性年商1億という表現は、「おぉ、スゴイ!」とイメージアップさせるための過剰な言い回しで、実際の社長の生活は中より上のサラリーマンとあまり変わりません。

 

「年商1億の社長」と「年商1,000万ブロガー」は結果的に、ブロガーの方が年収が高い可能性大。

 

社長もブロガーも事業規模や仕組みにもよるので、言い切れませんがそれでもやっぱりブロガーの経費が安い点を考えればメリットの方がはるかに大きいのではないでしょうか。



ABOUTこの記事をかいた人

ブログ・投資・ビジネスをメインテーマにした俳句ブログ『Office Exitの俳句』編集者。ブログ運営→投資→ブラック企業から独立。ブログ収益360万、投資収益450万。趣味は俳句。特技は俳句。仕事も俳句。NHK全国俳句大会『入賞』、枕草国際俳句大会『入賞』、子規顕彰全国俳句大会『入賞』、福岡総合俳句大会『優秀賞』。