不安で夜に眠れない時の対処法/将来・仕事・お金のストレスから解放されよう!

もぬけの殻の布団



「朝起きる時間になってもバッチリ起きれない」

「頭がスッキリしない」

そんな悩みを持ってる方は自分の将来や今の仕事の人間関係、そして収入や貯蓄が増えないなどお金の悩みを抱えている可能性があります。

自分が気付かないうちに胸につっかえていたり悪夢を見るのは潜在意識の中で納得いっていない証拠。

今回は不安で夜に眠れない時の対処法やストレスから解放される方法をご紹介します。


不安になるストレスの原因

不安な男性ストレスを感じる原因は今の日常生活の中に必ずあるもの。まずは何が原因となっているか突き止めることが重要です。


仕事の人間関係がうまくいってない

仕事に関する悩みの中で上司や同僚との「人間関係」を挙げる人がもっとも多い傾向にあるってご存知でしたか。

会社にはたくさんの価値観を持った人間が集まっていますが、長いあいだ同じ顔ぶれの職場には共通した価値観というものが存在します。

その価値観に沿わない人は仲間はずれにされたり噂されたり、時にはパワハラまがいの事が日常的に行われている場合も。

また、どこにでも癖の強いパワハラ上司はどこにでもいるものです。運悪く当たって仕事を辞めたとしても、また違う環境で同じような状況が訪れることがあります。

人間関係による不安は抑うつのような心理状態になります。そうなると眠れない夜が続くことでしょう。

仕事でミスが忘れられない

取引先とのやり取りで大きな不備があったり会社に損害を与えてしまうような失敗をした場合は気持ちが落ち込んで仕事中も帰宅しても気分が晴れることはありません。

自己肯定感の低い人は「私はなんてダメなんだ」「ダメな人間だ」と自分を責めたり自暴自棄に陥ってしまうケースが。

文部科学省が発表した高校生を対象とした意識調査「高校生の生活と意識に関する調査 PDF」でも分かるように日本人は欧米人に比べて自己肯定感が低い傾向にあることから、重大なミスによって「気にする人」が多いことが想像できます。

まず①自分を責めないこと、そして②習慣や行動を変えていきましょう。自分を責めても不安の気持ちが大きくなるばかりだし、もし今の行動や習慣に原因がある場合はそれらを変化させてみることで発想に良い風を送り込むことができるでしょう。

自分の将来について悩んでいる

自分の将来について不安が大きくてその重圧に押しつぶされそうになってしまっているケース。

「今している仕事なんてしたくない」「本当はこんな事やってるつもりじゃなかったのに」など自分の将来像と、現在の自分を比べるとますます気が重くなってしまうことがあります。

また、独身の人はなかなか素敵な出会いに恵まれず望まないのに30代になっても40代になっても独身でいる場合があります。結婚願望があるのにこのままではいけないと焦れば焦るほど、お付き合いしている男性のプレッシャーになったり恋愛がうまくいかなくなる事も。

将来の自分への不安は誰もが少なからず持っているのでたまに夜眠れないくらいなら問題ありませんが、症状がひどくなるとアニメや3次元に現実逃避したり引きこもりになってしまうケースがあります。

今の収入や老後の貯蓄が心配

仕事を頑張っているつもりなのになかなか年収が上がらなかったり、浪費して貯蓄できなかったり老後の心配をするなどお金の悩みは根が深いもの。

自由に使えるお金が制限されたりなかなか上がらない給与明細を眺めていると悲しい不安な気持ちが増長されるばかり。

また、40代を過ぎると親の面倒を見ることも意識するため、住まいや年金で生活するためにどうすれば?と責任が重くのしかかってきます。

高齢で認知が入ってくるとほとんどの場合は特養施設やグループホームに入らないと子供だけで面倒を見るのは本当に大変なもの。

それが経済的な理由で行っていない場合は精神的に病んでしまうことも多く、両親を殺害して自分も自殺する事件が報道されるのはほとんどの場合、経済的なことが原因となっています。

緊張で興奮状態になっている

学生では受験・テスト、社会人ではプレゼンや大変な仕事を任されてしまった日の前日というのは、緊張と興奮状態で夜に全然寝つけないということがあります。

スポーツ選手の場合、前日寝れなくて当日に力を発揮できない選手は淘汰されていきます。メンタル面を鍛えて前日も落ち着いていられるようなメンタル強化が重視されているのはそのため。

受験や仕事の緊張感で夜眠れないのは誰にでもあることなので問題視する必要はなく、あとで紹介する対処法である程度は緩和することができますが、本質的な不安を取り除くためには「万全の準備」をする以外にはありませんね。

日本人の約半数は不眠症

寝具大手の東京西川が全国の18歳~79歳の男女1万人を対象に2018年7月に実施したインターネット調査「日本人の睡眠調査」によると、

不眠症調査

▼日本人の睡眠調査の結果▼

【不眠症の疑いあり】…49.3%

【疑いが少しあり】…18.2%

このような結果になっており特に20代が最も不眠の疑いが高く、30~50歳代も高い割合を示しています。睡眠時間が「全く足りない」と答えた人の平均睡眠は5時間46分。

「十分である」と答えた人の平均は7時間50分という結果。反対に60代・70代の睡眠に対する満足度は高い傾向にあり、今後の人生を決める20代、人生の岐路に立つ30代、自分の老後を考える40代はやはり悩みが尽きないのでしょうね。

睡眠調査②

同時に行われた「疲れと睡眠の質」に関する質問では、「肉体的に疲れた1日」に対して「全く満足していない」などの理由が46.1%。

また「精神的に疲れた1日」に対する「全く満足していない」の回答は61.1%になるなど、精神状態と睡眠には深い関係があることが見てとれます。

夜に眠れない時の対処法

自分の形に合わせたオーダーメイド枕「アイメイドシリーズ」



睡眠を改善するグッズはたくさん世の中に存在しますがこの「アイメイドシリーズ」では、完全オーダーメイドで自分にフィットする枕を作ることで睡眠をDIYする事ができます。

枕の基礎は以下の①エンジェルネックピロー、②ネムリードピロー、③フィッティピローから選択。

枕の種類

オーダーメイドと言うと引き渡しまで時間がかかって面倒くさいイメージがありますが、アイメイドシリーズは自分で枕をDIYします。

①ゾーン別に4つのファスナー
➡横向き寝、仰向け寝、後頭部それぞれのゾーンに、パイプ出し入れ用のファスナーが設置済み。

②簡単に増減できる巾着構造
➡ファスナーを開けると巾着構造になっているので、パイプの出し入れがカンタンに。

③高さ調節シート付き
➡高さ調節シートが付属しているので、枕の裏側に入れれば、高めの枕に調節することが可能。

≫もっと詳しく詳細を知りたい方はこちら


ぴったりの枕を自分で作る。睡眠DIYを追求した【アイメイドシリーズ】

エムリリー ハイブリッドマットレス




エムリリーは聞きなれない方も多いと思いますが福祉用具の先進国デンマークで生まれた寝具ブランドのことで、常にプレミアリーグ上位の名門「マンチェスター・ユナイテッドFC」の公式サポーターです。

この「ハイブリッドマットレス」は4段構造になっており、
4段構造

体圧分散性能に特化しているのでどんな体型の人が寝ても自分の体にフィットするよう作られており、腰痛対策や睡眠不足解消に効果を発揮します。累計販売数は80万台を超え、さらに10年保証がついているので安心できますね。

過去にテレビで取り上げられたりYoutube、exciteニュース、GREE、gooニュースでも紹介されており話題性も充分。価格的に気軽に買えるものではありませんが、長く使えるこのハイブリッドマットレスは是非おすすめ。

≫もっと詳しく知りたい方はこちら


ワンランク上の腰痛対策【エムリリーハイブリッドマットレス】

自律神経を高めるセラピー効果


疲れた体や凹んだ心には強いストレス負荷がかかっているため、体の自律神経が乱れることでさらに症状が重くなったり悪循環に陥ることがあります。

私もサラリーマン時代にストレスからこの「自律神経訓練法」を試していた時期がありますが、怪しいセラピーやマインドコントロールの類ではないのでご安心を。笑

自律神経とは体の活動時や昼間に活発になる交感神経と、安静時や夜に活発になる副交感神経の2つで構成されていますが、この2つのバランスが崩れて自律神経が乱れると循環器・消化器・呼吸器などへダメージを与えます。

この自律神経を高めることで体の調子が整うため結果的に不安な心にも良い影響を与えることができるでしょう。

ストレッチによるストレス軽減

心にかかるストレスによって影響が体に現れることを専門的には「生体に刺激(ストレッサー)が与えられたときに生じる、生体側の歪み」と表現することがあります。

これは事実としてオーストリア出身の生理学者ハンス・セリエによって解明済み。

ストレスには【①警告反応期】【②抵抗期】【③疲憊期】の3段階があり、疲憊期になるほど重度であることを意味しています。

根本的な解決をしない限りストレッサーを根絶やしにすることはできませんが、緩和に効果的なストレッチによる解消法が存在します。

≫詳しくは以下の記事で紹介していますので興味のある方はどうぞ。

あくまで対処療法に頼らない!本質を改善しよう



対処法として紹介したハイブリッドマットレス、DIY枕、自律神経訓練はいずれも優れた方法で効果的ですがあくまでも対処療法に過ぎません。

いくら対処療法にばかり注力しても根本的なストレス原因を解決しない限り、心に平安が訪れることがないのは誰にでも理解できると思います。

職場の人間関係など他人が関わっているものは自分ひとりで解決することは非常に難しいと言えますが、身の振りや考え方を変えることで解消される場合があります。

もちろんそれ以外の将来や金銭的な不安は自分で解決していくしか道はありません。

問題の本質を忘れないよう根本的な解決を目指しつつ、ハイブリッドマットレス、DIY枕、自律神経訓練などを取り入れることで睡眠不足に悩まされる夜をかなり減らすことができるでしょう。


ABOUTこの記事をかいた人

ブログ・投資・ビジネスをメインテーマにした俳句ブログ『Office Exitの俳句』編集者。ブログ運営→投資→ブラック企業から独立。ブログ収益360万、投資収益450万。趣味は俳句。特技は俳句。仕事も俳句。NHK全国俳句大会『入賞』、枕草国際俳句大会『入賞』、子規顕彰全国俳句大会『入賞』、福岡総合俳句大会『優秀賞』。