ブログ運営で独立するまでの手順がまる分かり!WordPressを使うことが原則

ブログ運営で独立するまでの概要



独立の第1歩としてもっとも人気が高い「ブログ運営」という方法。

 

そして、そのブログ運営をWordPress(ワードプレス)という、CMSと呼ばれるHTMLやCSSなどのサイト制作の専門知識が分からなくてもサイト構築できるソフトを使って独立するブロガーが増えています。

 

人気が高いのには理由があって、まずは圧倒的に初期費用がかからないことで立ち上げハードルが低いこと

 

そして、収益化に成功した先輩ブロガー達がマネタイズや集客の方法を公開したり、成功体験を報告したり、経験のない初心者でも容易に運営を始めることができるようになりました。

 

独立したあとの大事な副収入になるブログは挑戦するハードルが低い代わりに、初めは毎週記事を書く手間がかかりますが、将来的には月に1本だけ記事を更新したりメンテナンスをするだけで安定的な収入が期待できます。

 

今回の記事では、開設に至るまでの概要をつかんで頂くために開設の基礎知識である収益化・テーマ選定・WordPress・独自ドメイン・レンタルサーバーについてご紹介します。

1つ1つの内容は網羅していませんので、サラっと読んで頂ければと思います。

ブログの収益化を計画する

収益化を図るに当たってまずは「市場にニーズがある=その記事を読みたい読者がいるか」どうかを知り、そして「多くの人に見てもらう=収益化しやすい」ことを踏まえると検索エンジンで上位に表示される必要があるためSEO対策の知識を最低限は持っておくべきでしょう。

 

そして、記事ページやブログ内のメニューをいつ・どれを・どのくらい見られているか確認する「PV(ページビュー)」の知識と、効果的に使い分ける広告の種類についておさらいしていきます。

 

ブログ市場を調べよう

2008年度に総務省が発表した「ブログ・SNSの経済効果の推計」によると、2008年度の市場規模は約160億円、多様化された関連市場のソフト・出版・サービス・広告まで入れると約1961億円という大きな市場になっています。


(出典:IICP 総務省2008年度及び2010年度 本調査による推計値)

 

市場規模の中身を分類別で見てみるとインターネット通販やネットショップを指す「EC」が約43%を占め、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)が提供するアフィリエイトバナーを指す「広告」が約42%と上位を独占しています。

 

2010年度以降も市場は右肩上がりに成長していくと予測されていて、これには近年の急激なスマートフォンの普及やネットショップ・通販サイトの充実が背景にあったと思われます。

 

今後もスマートフォンの普及がさらに進み、ZOZOTOWNスーツのようなこれまで店舗で採寸を必要とするスーツ新調もネット上でのやり取りが可能になるなど、情報発信源となるSNSは更なる発展をすると想定できます。

 

SEO対策(検索エンジン最適化)

SEOとは検索エンジン最適化のことで、ユーザーが特定のキーワードをWeb上で検索した際に自分のサイトを多く露出するための対策のことを指します。

 

SEO対策として一般的なのは、検索結果の画面上部に自社サイトを表示させるリスティング広告(有料表示)や、Google検索エンジンのアルゴリズム更新に対する対応、内部構成の整理などが挙げられます。

 

また、サイトで多く使われているブログシステム「WordPress」では、簡易にWordPressに差し込めるソフトのプラグインにSEO対策が組み込まれている場合があるのでGoogleに気付いてもらいやすくなります。

 

記事のWebライティング

Webライティングとはインターネット上で、キーワード対策などのSEO対策を施したライティングのことを指しています。

 

通常の書籍や雑誌のライティングとは異なり、Googleなどの検索エンジンでいかに読者の興味を惹きつけて記事を読んでもらうことができるか、が重要です。

 

読者を惹きつける魅力的なライティングを実現するには、文章力の向上・ライティングの構成・読みやすいコンテンツ作り・飽きさせない仕掛けを盛り込む必要があり、記事の質と同じくらい重要な要素になります。

追記:ライティングに関する詳しい記事はこちらの記事☑で紹介しています。

 

PV(ページビュー)と収益の関係性

PVとはページビューの事でユーザーのスマホやPC画面に表示されたかを表すもので、1回見られると「1PV」と呼ばれます。

 

あらかじめ自社ブログにGoogleアナリティクスやプラグインを準備しておく必要がありますが、これらを使用すると記事ごとのPV(ページビュー)を確認できたり、どの関連記事にユーザーが流れたのかを知ることができ人気と傾向を知ることができます。

 

PV(ページビュー)は単純に、多ければ多いほど良いとされていますが広告と記事の関連性が重要であり、広告が物販型のバナー広告の場合は記事が広告について詳しく書いてありユーザーが欲しいと思わせる記事の書き方をしなければユーザーは買わないので、たくさんのユーザーに見られても誰1人購入してくればければ収益は¥0です。

 

反対に、クリック報酬広告の場合は記事の質も大事ですがたくさんのユーザー流入を狙う必要があるので芸能やトレンドなどのネタで瞬間的にユーザーを流入させて、よりたくさんクリック報酬広告をクリックしてもらえれば大きな収入になります。

 

クリック報酬広告で有名なGoogle Adsense(グーグルアドセンス)では1クリックが20円程度なので月に1万円稼ぐには500回もクリックしてもらう必要があります。

 

クリック報酬の単価
クリック報酬はジャンルごとに単価が異なります。インセンティブなので規則を守りたくさんのPVを持つ優秀なブロガーの単価は20円~100円程度とさまざまです。

 

広告の種類を知る

それでは、ここでは運営する上で重要な広告収入を種類ごとに見ていきますが、単価もそれぞれ異なるので最終的なイメージにふさわしい広告を選ぶことが効率的な収益化に繋がります。

 

物販型の広告(ASP)

物販型の広告は従来からあるAmazonや楽天の広告バナーのことで、最近は閲覧履歴に応じた商品バナーを別サイトでも自動表示する「トラッキングバナー」というものが流行していますが、あまりにも何度も表示されるので正直ウザいと言わざるを得ません…。

 

広告だらけのサイトは敬遠されるようにユーザー側もトラッキングバナーを見慣れているので「またか!」と敏感になっており、過度な物販型広告は記事を読んでもらう前にユーザーを遠ざける要因になりかねません。

 

その他にランキングサイトなどでは、商品の特性を紹介しランキング形式で紹介することで購入を検討しているユーザーの後押しをする形で購入を促すサイトもあります。

 

広告収入の単価はさまざまでバナー提供するASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)の有名な会社には、楽天アフィリエイト・Amazonアソシエイト・A8.NET・Affiliate Bなどがあり、報酬単価は商品購入金額の1%~20%程度と幅があるのが特徴です。

 

ASP会社と契約
広告バナーを使用するにはASP会社で無料登録することで利用できるようになります。

 

情報商材・メルマガ広告

ブログやSNSでも最近よく見かけることが多くなった情報商材やメルマガ広告は、運営で儲かる方法や株式投資で当たる予想と言った誰もが知りたいノウハウをASPなどのアフィリエイト会社を介せずにネット上で販売する方法。

 

手数料は一切なく売り上げが100%自分の手元に入ってくるメリットはあるものの、ブランド力や知名度がないと全く見向きもされないと言ったデメリットが存在します。

 

ネットワークビジネスに分類されるのでネット上で売り上げを伸ばそうとしても限界があり、現実にセミナー講演を頻繁に行ったり団体を主催しているような人の経験と知識の副産物としてメルマガ販売や情報商材販売を行うケースがほとんどです。

 

有料メルマガブームの火付け役となったホリエモンこと堀江貴文さんは当時、獄中にいながら有料メールマガジンで年商1億円以上稼いでいた話しは有名ですが、カリスマ性を必要とする情報商材・メルマガ広告は難易度は高めですがもっとも売り上げを伸ばす可能性を秘めています。

 

クリック報酬広告

クリック報酬広告は、設置した広告を訪れたユーザーがクリックして広告の販売元サイトにジャンプするだけで報酬がもらえる広告です。

 

現在はGoogle AdSense(グーグル・アドセンス)、忍者Admax、nend(ネンド)と言ったASPが存在しますが、長期的な報酬を得るには最も単価が高いGoogle AdSenseを採用するべきでしょう。
Google AdSenseでは単価20円~100円程度、忍者Admaxとnendでは1クリックあたりの報酬単価はGoogle AdSenseの半分以下となっています。

 

しかし、Google AdSenseは審査がもっとも厳しく独自ドメインのサイトを持っていることや、運用実績がないと審査に通りません。

 

開設してから最初の期間は10記事(文字数2000以上)作成を目安に、内容のあるコンテンツ作りをしていれば数週間で審査が通りますので安心して下さい。

 

自分でクリックしない
クリックだけで報酬が発生するクリック報酬広告ですが、くれぐれも自分でクリックしないようにしましょう。何度もクリックするとペナルティ発生して報酬単価が下げられたり使用停止になる場合があります。

ブログのテーマを決めよう

開設するにあたって、まずは永続的に取り扱うテーマを決める必要があります。

また、読んでほしいユーザーの属性は男性なのか、女性なのか、年齢は、職業と言ったようにユーザーごとに読みたい記事の種別が異なりますので、その点を踏まえて下記の種類を参考にしてみてください。

 

専門性を追求したマニアック型ブログ

これは、おもに男性向きでビジネス・投資・写真・映画・音楽・バイク・自動車・ゲームなど特定のジャンルを狭く深く追及しているサイトを指しています。

 

誰もが知りたいテーマではなく趣味や仕事を深めるための知識を得ることができ、専門性の追求は近年Googleのアルゴリズムでも高評価されるようになっているので自分の趣味や好きなことを限定して記事を書くことを僕はもっともおすすめします。

 

また、5年10年と運営するうえで儲かるからと言って好きでもないテーマを無理に書き続けるより、好きなテーマを書くというのは何よりもモチベーションを維持するうえで重要な要素です。

 

雑知識を幅広く扱う雑記型ブログ

雑知識を幅広く扱う記事はまとめサイトなどによく見られることが多く、その内容は健康・食事・ダイエット・医療・家具・DIYなど多岐に渡ります。

 

旬なテーマやニュースなど時事ネタを容易に取り入れることができる柔軟性を備えているものの、専門的な知識は掲載されていない事が多く、またアフィリエイトを乱用するサイトもありどのサイトも似たりよったりで独自性がないデメリットがあります。

 

また、Googleのアルゴリズム更新によって大きく検索表示の順位が下がるなど大きな影響を受けやすい傾向があり、長期的に続けていくにはそれなりの時間と労力を必要とするでしょう。

 

習得した知識を提供する知識提供型ブログ

経験や仕事で得た価値のある知識(=収益化できる知識資産)をネット上で公開する方法で、当サイトもこの知識提供型ブログに該当します。

 

現在、多くの益化・アフィリエイト・投資に関するサイトが存在しますが、当サイトはサラリーマンから独立するため包括的に富を構築する要素としてその中の1つを運営としています。

 

このように、知識提供型でも他サイトのリライト(文章を書き直したもの)をしただけのものや、コンセプトが伝わりにくいブログも存在するので、その中で他との差別化を図る必要性があると言えます。

 

芸能人の噂やニュースのまとめ型ブログ

これは芸能人のゴシップ記事やアイドルの紹介をする記事を取り扱うジャンルで、おもに流行に敏感な10代や20代の女性向けと言えます。

 

好きな芸能人やアイドルの素顔を見てみたいという願望は誰にでもあるので、これまで知らなかったような生い立ちや交際に関する情報があるとその情報はSNSを介して瞬く間に拡散されていきます。

 

芸能関連は読まれやすいですがニュースのようにタイムリーに更新する必要があり、また記事を書くうえで1つ1つ調査する必要があるので時間を要します。

 

アダルトブログは注意
当ブログでは扱っていないアダルトですが、アダルトコンテンツへの規制が厳しくなりニュースでも女性の裸の写真を掲載した容疑で逮捕されている報道があります。短期間で儲かるという口車に乗せられず、それ以上の犯罪リスクがつきまとうことを理解しておきましょう。

WordPressとは


WordPress入手はこちらから

WordPress(ワードプレス)はブログを作成するために開発された無料のソフトウェアのことで、プログラムを無料で公開して誰でも自由に改造・再配布できるソフトウェアとして2003年に公開されました。

 

プログラミング言語などの専門知識がなくても誰でもサイト作成できると話題になり、現在では世界中のwebサイトのうち約26%はWordPressで作られています。

 

個人での利用・商用利用だけにとどまらず国内の大企業でも利用されており、「カカクコム」や「クックパッド」などはこのWordPressで作成されているほど信頼性や汎用性の高いシステムと言えます。

ダウンロードは無料が基本

WordPressは「公式サイト☑」から無料でダウンロードできますが、イチからブログのメニュー・ページ構成・サイドメニューに至るまで作成するには時間がかかるので多くの場合あらかじめ作成されているテンプレートを使用することになります。

 

見やすいシンプルなデザインや、ポップなスライド機能が付いたデザイン、内部構成にこだわってGoogleがサイト内を巡回しやすい環境を作ってあるテンプレートなど多種多様。

 

WordPressテーマのテンプレートには無料で使用できるものと有料のものが存在し、どちらを選ぶかは運営側のWordPressをカスタマイズできる知識の深さに左右されますが、初めての方はデザインがある程度完成しておりサポート体制がある有料テーマがおすすめです。

 

初心者の方でも使用しやすい無料・有料のおすすめテンプレートTOP3をそれぞれご紹介します。

 

無料WordPressテンプレートおすすめTOP3

ここでは、簡単に導入できて見やすいおすすめ無料テンプレート3位を紹介します。

 

3位 Xeory Base(セオリーベース)


>>Xeory Base(セオリーベース)無料ダウンロードはこちら

WEBマーケティング手法を日本中に知らしめた「バズ部」が制作した無料WordPressテーマ。
シンプルでとても清潔感のあるXeory Base(セオリーベース)は、カスタマイズの幅も広く個人だけでなく企業の間でも徐々に人気が高まっています。

 

2位 Cocoon(コクーン)


>>Cocoon(コクーン)無料ダウンロードはこちら

シンプルなデザイン、そして高速表示で人気の高い無料Wordpressテーマ。
1位のSimplicity2製作者「わいひら」さんが作ったもので、Simplicityの後継テンプレートとして初めての方でも直感的にブログサイト制作を行うことが可能です。

 

1位 Simplicity2(シンプリシティ2)


>>Simplicity2無料ダウンロードはこちら

内部SEO施策済みのシンプルな無料Wordpressテーマ。
余分な飾り気を全て取り除き、使用者が自由なスタイルであとからカスタマイズしやすい構造になっており、作る側と見る側の両方が扱いやすいSimplicity2(シンプリシティ2)は絶大な人気を誇っています。

有料WordPressテンプレートおすすめTOP3

こちらは優れモノのおすすめ有料テンプレートTOP3で、当サイトでも採用している「ハミングバード」は特におすすめ。

 

3位 SWALLOW(スワロー)


>>SWALLOW(スワロー)詳細はこちら

シンプルな見た目と洗練された機能美を備えた有料Wordpressテーマ。
プロブロガー八木仁平さん監修のもとで作られ、必要なものだけを残し無駄な機能やデザインを削ぎ落とすことでコンテンツを主役にすることがSWALLOW(スワロー)では可能です。

2位 ONE(ワン)


>>ONE(ワン)詳細はこちら

シンプル且つ見た人に強烈なインパクトを残す有料Wordpressテーマ。
サイドバーを排除して情報を減らしひときわ目立つ存在感を与えるだけでなく、文字や要素の間隔に至るまで洗練された最もシンプルなレイアウトの「ワンカラムデザイン」を採用しています。
画像解像度の高い4K画像、一眼レフで撮った写真、おしゃれな写真との組み合わせで美しさ抜群のサイトは他のサイトと差別化することができます。

1位 Hummingbird(ハミングバード)


>>Hummingbird(ハミングバード)詳細はこちら

Hummingbird(ハミングバード)は誰が使っても簡単に美しいブログサイトを作ることができる有料Wordpressテーマ。
シンプルなデザインながらも目をひくアニメーションが魅力で、大きく普及している高性能スマートフォンでの閲覧を優先して作られています。
当サイトもHummingbird(ハミングバード)を使っていますが、デザインの勉強をしていなかった僕でも感覚的にわずか2日でサイトのデザインが完成できるほど簡潔な作りで、さりげないスライドが魅力的で初心者の方でも安心して使えるのでもっともおすすめです。

独自ドメインを取得する

ドメインとは、インターネット上で定められた領域のことでネットの住所を表しています。
当サイトの「Office-exit.com」のようにアドレスに含まれる「.com」のことを指しており、このドメインはインターネット上のあらゆるブログ・サイト・ホームページ・メールアドレスで必ず使われています。

 

そして「Office-exit.com」の「Office-exit」の部分は自分で好きに指定してそのあとに続くドメインを取得する流れになり、ドメイン取得によってサイトの信頼性は向上し、削除される心配もなく永続的に使用できるというメリットを享受することができます。

 

ドメインには「.com」のほかに「.jp」「.net」「.org」が有名であり通常このドメインを管理会社や、「ムームードメイン」「お名前.com」のような仲介業者を通じてドメイン取得申請を行って取得することが可能。

タイプ 登録料金(1年) 更新料金
.net 699円 1,480円
.com 1,150円 1,280円
.jp 2,840円 2,840円
.org 1,480円 1,480円
.work 1円 990円

 

人気のある「.com」や「.jp」などのトップレベルドメインは取得するための料金が最高値で約1,000円~3,000円程度。

反対に「.work」などのマイナードメイン取得はほぼタダ同然ですが、更新には「.com」と同等の料金がかかることが分かります。

長期的にブログ運営することを考えると初期費用に差はあるものの運転コストに当たる更新料金や移管料金にはそこまで大きな開きはありませんので、やはり信頼性の高い「.com」や「.jp」などのトップレベルドメインを取得することをおすすめします。

 

下記に人気のあるドメイン会社の「ムームードメイン」と「お名前.com」についてご紹介しておきます。

更新料金
ドメイン取得の際は6ヵ月、1年、2年という単位で契約します。契約終了するときに継続して使用する場合に発生する料金のこと。
移管料金
ブログやサイトはそのままにドメインを変更したときにかかる引っ越し料金のこと。

 

ムームードメイン




ムームードメインはGMOペパボが運営する国内最大級の独自ドメイン取得サービス。
400種類以上の豊富なドメインがあり「お名前.com」と比較すると、ドメイン登録者の氏名・住所・電話番号などを公開したくない場合に利用できる代行サービスは手数料無料で利用することができるなどのメリットがあります。

ムームードメインの魅力は「ムームードメイン契約の手順!気になる料金は?☑」で紹介しています。

 

お名前.com




お名前.comはドメイン登録実績1800万件、550種類以上のドメインを取り扱っておりGMOインターネットが運営しているドメイン取得サービス。
ドメイン取得後のサーバーにおけるトラブルや、ドメインが見れないなどの障害に対応する電話サポート体制が取られているので、急な問題発生時も安心して利用することができます。

>>登録済みドメインでも手に入る「お名前.com プレミアムドメイン」

レンタルサーバー

最後にブログ運営する上で重要なレンタルサーバーについてご説明します。

 

レンタルサーバーとは、パソコンやスマートフォンなどからの要求に基づいて自分の持っている情報を提供するコンピューターを意味する「サーバー」を、個人向けにレンタルしてくれるサービスのこと。

 

レンタルサーバーのメリットとして手軽に利用できること、サーバーの設置場所の確保が要らないこと、メンテナンスを行う必要がないことなどが挙げられます。

 

大きな企業では自社サーバーを所有している場合もありますが、インターネット等のコンピュータネットワークを経由してサービス形態で提供されるクラウドコンピューティング技術の発展や、個人ブログやスモールサイトではレンタルサーバーを利用することが低コストで主流。

 

レンタルサーバーの中でも人気があり有名な「ヘテムル」と「さくらレンタルサーバ」をご紹介しますので、どこでレンタルしたら良いか迷ったときは参考にして下さい。

 

heteml(ヘテムル)




フラッシュメモリの一種で高速通信が可能になるSSDを採用した超高速のレンタルサーバー。
SSD採用により急激な大量アクセスで高負荷が生じても安定したパフォーマンスを維持することが可能で、月800円~のベーシックプランでは容量200GB、データベース70個、マルチドメイン無制限、1日あたりデータ転送量は80GBで電話サポートもついており手軽に始めることができるのでもっともおすすめ。

ベーシックプラスプランでは容量300GB、データベース100個、1日あたりデータ転送量120GBで月1,600円~となっています。

>>WordPressが簡単・すぐに使える『レンタルサーバーheteml(ヘテムル)

関連記事

 

さくらレンタルサーバ

高速・安定通信のほかに無料SSL・Webフォント・バックアップ機能が充実しているさくらレンタルサーバ。
6つのプランがあり月額515円で容量100GB、1日あたりデータ転送量80GB、マルチドメイン100個でWordPressにも対応しているお得なスタンダードプランがおすすめ。

>>さくらレンタルサーバー

ブログ運営で稼ぐために必要な知識を学ぶ

収益化して安定的な副収入とするためには、市場調査・SEO対策・広告の種類・テーマ選定・WordPressなど最低限の知識を身につける必要があります。

 

「大富豪の投資術」の著者マイケル・マスターソンが「ビジネスの第1歩こそ1番困難で重要だ」と述べているように、初めは分からないことの方が多いです。

 

運営で年収約500万円稼ぐ僕でも初めの頃は、ネットビジネスや広告の知識はないうえに挫折ばかりで何度か辞めようと思ったこともありましたが、1度仕組みを作り上げたら手放しでもお金を稼いでくれる運営の可能性を垣間見ることができたので、やってて良かったと思うことがよくあります。

 

記事の文章を書くことはもともと好きだったし一番興味のある運営・投資に関する記事なら勉強も兼ねていくらでも作ることができたので、ここまで続けてくることができたと思っています。

 

その経験から思うのは、まず最初の段階としてドメイン取得・レンタルサーバ・有料WordPressテーマを買うことにお金を出すことで少し追い込まれて始めるくらいがちょうど良いということ。

 

お金を払ったからやらないともったいないという事もありますが、ブログ運営はやりながら覚えていくのであとでいくらでも修正することができます。

当記事が会社から独立して自由とお金を手に入れたいと思っているサラリーマンの方の第1歩として、踏み出す勇気の後押しになれれば幸いです。


ABOUTこの記事をかいた人

ブログ・投資・ビジネスをメインテーマにした俳句ブログ『Office Exitの俳句』編集者。ブログ運営→投資→ブラック企業から独立。ブログ収益360万、投資収益450万。趣味は俳句。特技は俳句。仕事も俳句。NHK全国俳句大会『入賞』、枕草国際俳句大会『入賞』、子規顕彰全国俳句大会『入賞』、福岡総合俳句大会『優秀賞』。