【悲報】ディズニーの映画でつまらない作品&面白くないランキングTOP5

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ディズニーと言えば世界中にファンがおり、テーマに夢が叶う作品が多いことで知られています。

いずれも名作が多いですが、今回は映画の中でも特に不評の声が多かったつまらない&面白くないランキングをご紹介していきます。

※夢を奪う記事を書くことにためらいはありますがあくまで一部の個人的な意見・感想に基づいた結果です。大ファンの方は閲覧を避けて頂ければ、と(^ ^)


ディズニー映画への評価



ディズニーと言えば「夢の国」をテーマにした総合エンターテイメント。

アメリカや日本など複数にテーマパークがあり創立から約96年経った今でも世界中のファンを魅了し続ける世界最大のエンターテイメントと言っても過言ではありません。

テーマパーク・玩具・ゲームと数々のジャンルを取り扱っているわけですが、技術革新や監督・キャスト陣の世代交代の歪み?とも言える「映画」があるのは事実です。

しかし、不評の声は一概に面白くない・つまらないと言う訳ではなく、それぞれ異なる事情を抱えているのです。

「全般受け入れられない」

「昔のミッキーマウスの絵のタッチが好き」

「子供っぽい展開が嫌い」

など観る側の趣向が細かく分かれているのが現状で、人によって作品へのイメージが全く異なるもの。

いずれにしても他人の意見に流されずに自分の目で確かめてから判断することが重要でしょう。

映画でつまらない&面白くないランキング



「ルイスと未来泥棒」2007年3月30日公開

ピクサーのディズニー作品としては初期の頃の「ルイスと未来泥棒」

スティーヴン・J・アンダーソンが監督で、ウィリアム・ジョイス「ロビンソン一家のゆかいな一日」が原作。

当初は2006年公開予定でしたがピクサー買収によりジョンラセター指示のもと、全面作り直されて翌年2007年に公開されたという背景があります。

孤児院で育ち発明家を目指す主人公ルイスの発明品を巡って盗みを働く山高帽と戦い本当の家族を捜すなかで成長していくストーリー。ピクサーはエンディングが魅力ですが、評判としてはストーリー設定がごちゃごちゃしていて混乱するとの声が相次ぎました。

また劇場3Dで鑑賞した方は「3Dの良さをちっとも感じられなかった」「ラストまで間延びして退屈だった」などの意見も。私も過去に見ていますが物語がかなり薄くラストだけ無理くり感動シーンを多用していた印象があります。

物語に魅力がない訳ではありませんが、やはり他の優れた名作と肩を並べられるかという点では疑問が残りますね。

「チキン・リトル」2005年10月30日公開

2005年にマーク・ディンダル監督が手掛けた「チキン・リトル」

3DCG技術に定評があるピクサー社ではなくディズニー純正CGアニメとして公開されましたが、アメリカ国内はもとより世界中であまり愛されなかった作品として認知されています。

のんびりした町で暮らすニワトリの少年が突然空から降ってきた破片を発見し、大騒ぎするも誰も聞いてくれず笑いものにされて失意の中、再び空から破片が降ってくるというストーリー。

評判としては「キャラクターが薄過ぎる」「ストーリーが平凡」といった声をよく目にしますね。

念願のオリジナルCGを公開したわけですが結果としてお手製3D技術を見せるだけで内容が伴っていなかったと認知されているのが事実。

個人的にはストーリーやキャラクターがここまで低いものは他に類を見ないくらいで、短編映画として公開されるべきだったのでは?と思っています。

「メリダとおそろしの森」2012年6月22日公開

ピクサーのCGアニメーション作品でマーク・アンドリュースが監督を務めました。

ピクサーとしては初のフェアリーテールで”プリンセス”が主人公になりヒロインにもなるもので、子供向けと言うより全体的に暗いイメージで大人向けの映画として公開されました。

物語のプリンセスはダンブロッホ王国の王女で弓の名手・メリダ。同盟関係が必要だったダンブロッホ王国のエリノア王妃はメリダの夫を選ぶため有力な三人の領主とその息子たちを城に招き武勇を競う競技会を開きます。

しかし、結婚を嫌った活発なメリダは競技会をぶち壊して自分が優勝してしまいます。エリノア王妃と口論になりメリダは愛馬アンガスと城を飛び出しますが、「鬼火」に導かれたメリダは魔法を使う魔女と出会い、エリノア王妃の姿を大きな熊に変えてしまいました。

熊になってしまったエリノア王妃の魔法を解くためそして、自分自身を見つめ直し大人になるための一歩を踏み出したメリダのストーリー。

実は第85回アカデミー賞で”長編アニメ映画賞”を受賞するなど、評判通りにストーリー・キャラクター・映像技術とどれをとっても高く評価されていました。

海外でも高く評価されていましたが日本では何故か、つまらないと言う人がいるんですよね。その理由は”声優の吹き替え”。

主人公・メリダの吹き替えを担当したのは当時AKB中心メンバーだった”大島優子”さん。現在は女優タレントとして活躍していますが「当時の彼女のイメージがメリダのキャラにあてはまらない!」「感情移入できないシーンが多かった」など。

物語のポテンシャルは非常に高いですが個人的には若干、大島優子さんとメリダの声に違和感を感じた部分が少しだけあったかな?という程度。決して悪い印象は抱いていませんが、世の中には面白くないという印象を持っている人がいることに少しだけ驚きを感じましたね。

「カーズ2」2011年6月24日公開

2006年公開で車を擬人化したキャラを見事成功させた名作「カーズ」。

その第2弾となる「カーズ2」は1作目と同様にジョン・ラセターが監督を務めていますが、2011年に公開予定だった「Newt」が制作中止となり、2012年から前倒しで2011年に公開されました。

今作では1作目で実力・人気も手に入れたマックィーンがまた主人公かと思いきや、仲間のメーターにスポットが当たっていますね。

内容はマックィーンたちがワールド・グランプリに参加するため日本・イタリア・フランス・イギリスを訪れますが、純粋なレースの裏ではスパイ要する悪の組織たちとの激しい闘いが繰り広げられていました。

ラストではメーターの親友であるマックィーンと2人が大活躍して”友情”を描いた作品という印象を受けましたが、正直思うのはやはり”カーズ2”と呼べるのか?という点。

カーズと言えばマックィーンが主人公なのにキャラが全然違うメーターが中心となった物語はカーズ関連の「メーター」として公開してくれた方が良かったですね。

ネット上でも「カーズ2」に対する厳しい声は多い印象でやはり期待していたカーズファンを裏切る形になってしまい、また名作の続編はハードルが高いので「トイストーリー」のように前作を超える物語が出来てから公開した方が良かったんじゃないかと感じています。

「アーロと少年」2015年11月25日公開

2015年にピクサーが公開した名作「インサイドヘッド」からわずか半年後に公開された作品で、新しく就任したボブ・ピーターソンが監督を務めた「アーロと少年」

物語は6,500万年前の地球で絶滅を免れた恐竜のアーロと原始人の子供・スポットが出会い、似た境遇の2人は言葉は通じないが仲良くなり数々の困難を乗り越えて成長し無事にアーロは家族のもとに帰ることができる友情・家族愛を描いたストーリー。

実は日本での配信が遅れて2016年に劇場で上映されていますが、いかんせん作品に対する認知度が低すぎる。

この映画の存在すら知らずにのちにDVDレンタル屋さんで見つけて観た!という人が多かった模様。また、内容に関しては「ストーリーは感動できたけど他の名作に比べてキャラが弱い」「CGはすごかったけどストーリーはありきたりだった」など色んな意見があるようですね。

個人的にはかなり泣ける名作であることには違いありませんが確かに豊かなキャラが多いピクサーの中では頭一つ抜けきれないといった印象ですね。ただ、ラストシーンは泣けることは間違いなしですよ!

最新作「トイストーリー4」は面白い!実際に劇場で見てきました。

映画「トイストーリー4」のネタバレ!あらすじと新キャラのフォーキーとは?

※↑はネタバレ記事です。これから上映鑑賞する方は閲覧を控えることをおすすめします(*´з`)

ディズニー最新作となる7月12日に公開された「トイ・ストーリ4」を見に行ってきました!

誰もが”終わった”と思っていた「トイ・ストーリ3」の続編で”前作を超えるものができたら公開する”と豪語していたように本当に素晴らしい作品でしたね。

今回のストーリーはお馴染み主人公・ウッディとランプスタンドの飾り人形のボー・ピープ、そしてフォーキーやギャビーギャビーなど新しいキャラを中心に物語は進んでいきます。

ミスター・ポテトヘッド、ミセス・ポテトヘッド、レックス、ハム、スリンキー・ドッグ、ドーリー、トリクシー、RCなど初期のキャラは”ちょっと出”でしたがますますCGアニメーションの映像美が極まり、笑いあり感動あり恋愛あり友情ありで本当の意味での”集大成”と言える作品。

これから上映を鑑賞する方はネタバレ記事を閲覧するときは注意しましょう!(^^)!

まとめ



今回はディズニー映画で世間から面白くない&つまらないと評価されてしまった作品をご紹介しました。

物語に対する印象や感じ方は人によって異なり好みもそれぞれです。しかし、ディズニーが長年に渡って公開されていく中で監督交代やピクサー社との契約など表には現れない環境によってその年に作られた作品には何らかの影響が出てきます。

ここで紹介した映画が本当につまらないかどうかは観る人次第ですし”心に訴えかけるものがある”ということには違いないでしょう。


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ブログ・投資・ビジネスをメインテーマにした俳句ブログ『Office Exitの俳句』編集者。ブログ運営→投資→ブラック企業から独立。ブログ収益360万、投資収益450万。趣味は俳句。特技は俳句。仕事も俳句。NHK全国俳句大会『入賞』、枕草国際俳句大会『入賞』、子規顕彰全国俳句大会『入賞』、福岡総合俳句大会『優秀賞』。