堀江貴文の名言が刺さる!「後悔しない生き方」から見えてくる究極の人生論

図書②



最近セブンイレブンに立ちよった時に本コーナーをチラ見して進もうとすると一冊の書籍が目に飛び込んできました。

それはカリスマの言葉シリーズ#019というセブン&アイ出版の企画で、堀江貴文氏の「後悔しない生き方」特集。思わず手にとってめくってみるとなんともヤル気が出るフレーズが85個も!

今回は堀江氏の刺さる名言と彼ならではの究極の人生論を紐解いていきます。


名言集の「後悔しない生き方」とは

「後悔しない生き方」とはセブン&アイ出版が「カリスマの言葉」と銘うったシリーズ化書籍の#019番のことでこれまで齋藤孝さん、野村克也さん、田中角栄さんなど毎回異なる有名人にスポットを当てるというもの。

序盤は2018年4月1日に発売され、本書は2018年12月に第3刷発行されたものです。

名言だけと付属文書だけをピックアップした構成になっており全189ページと短書ですが、85個もの刺さる言葉がチョイスされ価格がなんと680円!

私はセブンイレブンの店頭に並んでいた書籍をたまたま買いましたが、7netやAmazonでも購入することができます。

»後悔しない生き方

「後悔しない生き方」はこんな人におすすめ



85個もの言葉は7部構成になっており、

序章 やるか、やらないか

第1章 一歩踏み出す力

第2章 時間とお金の戦略

第3章 情報で勝つ仕事術

第4章 グローバル時代を生き抜く

第5章 「いま」を変えるマインド

第6章 後悔しない人生

このようにそれぞれ絞られたテーマごとに綴られています。何をするにしても基本となるマインドの部分や、時間・お金・情報などあらゆる職業の人に共通するものが多い印象。

最近は年金制度の不透明感や「老後に2,000万必要」と金融庁が発表するなど先行き不安が多い世の中ですよね。

このままじゃいけない、変わらなきゃ!もっと稼がなきゃ!と思っている方なら誰が読んでも背中を押されること間違いなしです!

サラリーマンも、主婦も、大学生も、起業する人にもこれから目標を掲げてたくましく生きていく上で、モチベーションの維持って難しいもの。

そんな時にこういうバイブル本はサラっと読むだけでも力が湧いてきてモチベーションを高めてくれるでしょう。私もこの書籍を永久保存版として何度も読み返すつもりです♪

堀江貴文の名言集「後悔しない生き方」より

図書①今回は85個の言葉全てが素晴らしいので全部紹介しようと思いますが、ネタバレ防止のため付属文書は省略。

その代わりに私なりの私見ですがカンタンに解説を入れていきます。書籍は序章を含めた7部構成になっているので章ごとに見ていきましょう。


序章「やるか、やらないか」

るか、やらないか

すごく単純なことですがまずスタートは「やるか」「やらないか」この違いです。

決意したからにはトコトンやり尽くしたいですね!

分に才能があるかどうかは、実際にやらないとわらかない

大多数の人はまずやる前から「ムリそう」とか「出来ないし」という理由で手をつけない人が圧倒的に多いです。

たくさん挑戦した回数だけ自分の才能を活かすチャンスがあることを忘れたくないですよね。

ライアンドエラーを繰り返せ

新しいことにチャレンジすれば堀江貴文氏さえ失敗するので初めから一発で成功させよう、というのは無茶があります。

大切なのはチャレンジ→失敗→見直してまた再チャレンジということでしょう。

中ほど大切なものはない

昔の人はよく「好きこそ、ものの上手なれ」と言ったものですがまさに核心をついたことわざだと思います。

好きじゃない仕事や趣味はまず探究心が生まれないので一定レベルに達したら成長がストップします。いかに熱中できるもの、熱くなれるものを見つけることが出来るかでしょう。

場は「仕事をする場所」本音を言って悪いことはなにもない

組織にいると自分の立ち位置や利害関係を意識することが多いと思います。

でも本当に躍進する企業は職種や年齢、上下関係の垣根を取っ払って誰でも意見を言えるものです。

建て前や変な気遣いはかえって妨げになることを意味しているんだと思います。

第1章「一歩踏み出す力」





なたは気づかないうちに、合理的な行動を取っている

組織の中にいると周りに同調したり発言力の強い人には習うのが日本人の特徴です。心の中では違う、と思っていても発言できなかったりそれに従うことは雇われた社員なら誰でも経験があるでしょう。

心理学者ウィリアム・ジェームズの名言にもあるように心が変わる→行動が変わる→習慣が変わる→人格が変わる→運命が変わります。

小さな積み重ねが必要ですが自分の人生を歩んでいきたい人は非合理的になることも大切です。

人と才能を比べて落ち込むのは無意味。比べるべき対象は、これまでの自分だ。

会社には必ずスター社員がいるものです。彼らは何をやらせても上手だし、自分とは違う視点を持っていることが多いですよね。

そもそもそんなスター社員とはスタート地点が違うし人それぞれ個性は違うもの。

昨日までの自分自身と比較して昨日の自分より今日の自分が好きになれれば良いのだと実感します。

クワクする人生を送りたいなら、なにかを選ぶ決断をして、それに没頭すること

世の中の人はワクワクすることをやり尽くしている人は意外と少ないものです。目の前のできごとだけでなくこれから先の人生においてワクワクする楽しいことをするにはコツがありますね。

やりたい事がたくさんある人はまず一つに専念してみましょう。ワクワクする事が思い浮かばない人はもっと色んな体験をしてみるべきです。

備は時間のムダ。やりたいことは「なる早」で実現しよう

同じ失敗を何度も繰り返すのはバカのすることです。しかし、多くの人は万全の準備を期すために圧倒的に時間を浪費します。

準備にばかり時間を取られるのは尻込みしているのと一緒なので、まずは一歩踏み出す勇気を持って早く実行することを心掛けると良いでしょう。

業などにこだわる必要はない

堀江氏の場合はどれが本業か正直分からないことがありますよね。それくらい色んなやりたい事業を手掛けていくのはそもそも本業とか副業とかの概念がないのではないでしょうか。

サラリーマンが一つの企業に面倒を見てもらう”終身雇用”はとっくに終了しているので、自分の時間とエネルギーをフル活用して色んなビジネスに顔を出すべきだと思います。

きっぽい人ほど大きく化ける

飽きっぽい人は周りから「何一つ手につかない中途半端なヤツ」とレッテルを貼られがちですよね。私自身もそう考えていた一人です。

でもこの言葉を耳にした瞬間、飽きっぽかった自分が肯定されたような気持ちになり嬉しかったです。同じように感じる人が多いのでは。

りたいことに集中しながら、同時に学んでいく

ビジネスや投資において成功するには圧倒的な「インプット」の時間が必要になります。やりたい事に集中する「アウトプット」中も積極的に「インプット」する大切さを感じます。

堀江氏は一般の人からしたらビジネスで”成功した人”という視点で見ていますが、いくつになってもどんな状況でも学ぶ意欲が根底にあることが成功の秘訣とも言えるでしょう。

なたのことなど、誰も気にかけてはいない

周りの目を気にし過ぎて前に踏み出せない人ってけっこういますよね。堀江氏が言っているのは「自意識過剰な人が多すぎる」ということ。

自分が思っているほど周りの人は自分のことを見ていないし、むしろいつまでも過去のイメージを抱かれていることの方が多いくらい。人の目を気にするのは”損”だと言う考え方は同感です。

えすぎて行動しない人間がつねにチャンスを逃す

やりたい事や目標があるにも関わらず”石橋を叩いて渡る”人間は世の中にたくさん存在します。計画的に実行していくことも重要ですが、それ以上に重要なのは”行動する”こと。

実はどんな人間でも目の前にチャンスはたくさん落ちているのにほとんどの場合がそれに気付かないか、気付いていても実行しないことで損をしているケースって多いですね。

去は過ぎ去った時間ゆえに、過去である。過去をわざわざ再利用するな

過去は今の自分を築くまでの大事な時間であったことには変わりはありません。しかし、過去の苦い思い出や経験を持ち出すことに何の意味もありません。

”今”を生きていくためには過去ではなく全力で”今”を見つめるべきだと感じさせてくれますね。

第2章「時間とお金の戦略」

なたがなにかをするために必要なのは、死ぬまでの時間だけ

けっこう過激な言葉ですが究極を言えば限られた時間をムダにすることなく生きていくためには”死”以外は意識する必要はないということ。

年を取っていくつになっても挑戦するには関係ないことだし生きている以上、精一杯なにかに没頭することが大事。

間をムダにしたくなければ、生活の中の「惰性」をなくすこと

現代人は”忙しい”が口癖ですが毎日の生活の中でも意外とムダな時間というのはたくさん存在してるもの。

なにかに意識を集中している以外のときに”惰性”でやっている習慣・行動などは実はムダがあります。人より時間を作るためには惰性の中にある行動を見直すことが手っ取り早いですよね。

マホを持っているならば、もう「時間がないからできない」とは言えない

現代を代表する便利な”スマホ”は遊びも仕事もオールインワン。どこにいても何時でもインターネットにさえ繋がっていれば何でもできます。

電話は取らない、会議もミーティングもモニター越しで行う堀江氏ならではですよね。でも本当にメールもテレビ電話もチャットサービスもあるから将来はそれが当たり前になるのではないでしょうか。

限まで忙しくすると、時間のムダはなくなる

朝早くから出社して深夜0時前に帰宅するサラリーマンならよく分かると思いますが、昼食もまともに取れないほど忙しいと毎日の処理スピードを維持するために本当に必要のない作業はそぎ落としていくものです。

そぎ落としていくというか無意識にそうなるでしょう。だって、不要な部分は削っていかないと業務がまず終わらないから。

時間をムダにしたくない人はスケジュールを詰め込むと効率よく仕事に没頭できて、なおかつムダがなくなると言うのは納得ですね。

間が足りないと感じるなら、まずたっぷりと寝る

「時間が足りない=寝る時間を削る」というのは昭和の根性論である場合がほとんどです。堀江氏が推奨する働き方とは”頭が冴えていかに効率よく終わらせられるか”という点。

頭が冴えるためには必要な睡眠をとる必要があります。むしろ、冴えない頭でダラダラ仕事している方が圧倒的に効率悪いことは誰でも経験したことがあるでしょうね。

ぐが勝ち

今はスマホやPCがあれば誰でもどこにいてもお金を稼ぐことは本当に可能です。私自身も脱サラしてからブログ運営・投資で生活していますが人生は稼いだもの勝ち。

むしろ本業一本であがらない給料を嘆いている時間があったらサイドビジネスを始めた方がよっぽどメンタル的に良いし、頑張った成果としてお小遣程度のお金を稼ぐことは容易です。

なたがお金を稼ぐのは、お金から自由になるため

お金が必要だから会社で働く。その考え方は半分合っていて半分間違えです。自分の好きな趣味や旅行とかにお金をつぎ込めるほど余裕がない生活はいつまで経っても変わりません。

ある程度、資産が増えてくると「お金がないことによる制限」のリミッターが外れて、お金から自由になるために”稼ぐ”ようになるのです。

金はムダ

毎月1万円とかわずかな貯金をしていても意味はありません。その貯金はいずれ使ったらきれいさっぱりなくなり、またもとの文無しに戻るでしょう。

人生をより豊かにしたいのであれば毎月1万円は積立投資にでも回した方がよっぽど将来の可能性は広がるでしょう。時間に投資して”お金がお金を生む”状況を作り出した方がよっぽど健全と言えます。

有欲ほどムダなものはない

人間は車・住宅・ブランド品・コレクションなど所有欲を持っているものです。しかし、裕福な人ほど所有欲はあまり強くありません。

どうしても欲しいものがあれば頑張ったご褒美に買えば良いですが”物”に執着すると、達成感で心が貧しくなってしまうでしょう、私も含めて注意が必要です(笑)←自分に言い聞かせていますw

イム・イズ・ライフ

「時は金なり」とはよく言ったものです。多くの人は使えるお金に制限があることで、時間を買うことが出来ないケースが多々あります。

どうしても自分がやらないといけない事は別として、そうでない部分は自分ではなく他人や物・サービスに任せる方がはるかに生産性が高くなりますよ。

第3章「情報で勝つ仕事術」




報は「浴びる」だけでいい

情報を「浴びる」という表現を使っているのはあくまで予測ですが一つ一つ頭で理解する必要はなく、目を通してイメージを持つだけで良いという意味かと。

毎日たくさんの情報を浴びるためには新聞よりもネットニュースやSNSが最適ですき間時間にサラっと読むことをおすすめします。

大な情報を得ると仕事の質が上がり、人生のチャンスが広がる

たくさんの情報をサラっと読んだら(=浴びたら)それだけ視野が広がり色んな角度から物事を見ることができるようになるのは私も実感しています。

その積み重ねが仕事の幅や収入の幅を広げる可能性があることは言うまでもありませんよね。

倒的な情報量を処理すると、新しい発見やアイデアが生まれる

新しい発見やアイデアは今までの古い知識をいくら奮い起こしても生まれてきません。

たくさんの「インプット」情報の中から最適な方法を見つける選択肢が増えることが発見やアイデアの秘密ではないでしょうか。

代を生きるために、必要とされるのは「検索力」

Google検索でも欲しい情報や必要な情報を見つけ出すためには正しく検索しないとヒットしないことが良くありますよね。

辞書を引いたりあやふやな知識を頼りにするよりも素早く情報を提示できる”ネット検索”は今では欠かせないものであることは言うまでもありません。

要なものにすぐアクセスできることが、人生の豊かさを決める

旬な情報というのはその瞬間に迅速に出せなければ意味がありません。また同様にすぐアクセスできる”検索力”も必要不可欠です。

すぐアクセスできるということはそれだけビジネスの処理速度が上がるため、長い年月で見ると圧倒的な”差”となってしまうでしょう。

た情報をもとにして、自分の脳を「思考」で埋めよ

SNS・ニュース・ネット検索などから得た知識はそのままでは何の役にも立ちません。そのまま使えば無断引用したとか、横取りされたとか言われるのがオチ。

その情報をもとに自分で考えたアイデアを付け足すことでさらに価値の高い”オリジナル”として生まれ変わるでしょう。そのためには絶えずアイデアを出す思考を身に付けなくてはなりません。

ブ・アンド・テイクではなく、自分の価値をギブ・アンド・ギブしよう

「せっかく、教えてやったのに損した」「もう絶対教えてあげない」など人間は相手に何かしてあげる代わりに自分への見返りを無意識に待ってしまうものです。

自分の価値を他人に与え続けることであなたを慕い、あなたのために何かしてあげたいという人間が出てくる方がはるかにあなたにとっても高い価値を受け取ることができるのではないでしょうか。

りがいのある仕事は、あなたの中にあり、自らの手で「つくる」もの

今、目の前にある仕事や与えられた仕事は本当の意味での”やりがい”のあるものである可能性は極めて低いでしょう。

自分で作り出した誰もやっていないことや今までにない価値を生み出す新しい仕事の方が”やりがい”があって、楽しいと感じることができると思います。

分が本当にすべきことに集中せよ

本当に自分がやらないといけない事とそうでない事の線引きをすることが効率面を考えても重要です。

自分がやらないと出来ない仕事だけに専念して雑務は人任せにした方があなたのステップアップする速度は遥かに高くなることでしょう。

きると確信して、全部やれ!

少しでも迷いや不安が生じると出来ることでも”できない”ことに変わって失敗してしまうでしょう。

始めるからには強い信念と絶対に”できる!”という気持ちを持ち続けることが重要。成功か失敗か、実は計画の緻密さよりもメンタルに左右されることの方が多いです。

3つの肩書きを掛け合わせれば、100万人に1人の存在になれる

誰も仕事をしているので肩書の1つは持っていると思いますがそれを複数持っている人と言われると限られてくると思います。

1つでは役に立たない肩書でもたくさん作って、あなたにしかできないオリジナリティを仕事に見いだせばあなたの代わりはまずいないでしょう。

織の歯車でいる限り、仕事の全体像をつかむことはできない

そのまんまの意味ですね。組織の歯車になると毎日仕事を与えられてそれをただ毎日こなすだけの日々です。

自分の与えられた前後の仕事の流れしか見えないので大局を見るには自分がその歯車を作り出さない限りムリでしょう。

しい出会いの場には、面倒でも必ず行くと「決める」

これけっこうありがちで私も反省しなきゃなんですが体調悪かったり気分がのらないとたまに行くの面倒くさいもの。

新しい出会いや人脈はいつどんな形で良いビジネスに発展するか分からないから「行かない=機会ロス」ですよね。

当のコミュニケーションスキルとは、うまく話せる力ではなく、人が話しかけたくなるスキルのこと

人前で堂々とスピーチや講義ができる人を見てスキルが高いと思われがちですが、あれは慣れと経験を積めば実は誰でもできるんですよね。

確かに存在しているだけで誰もが話しやすいオーラを放つ人は、すごく色んな情報や良い話しが舞い込んでくると思います。

事を好きになれない人は、仕事に没頭した経験が足りないだけ

これはよく田舎で生まれて田舎で就職して県外から移住したことがない人が陥りがち。

何かに夢中になる人はどこにいてもその仕事の面白さや価値を見出せるものです。

くを見ずに今日の目標に没頭する

人生の夢や目標はもちろん大事ですが今やらなきゃいけないことに集中するのはとても大事です。

毎日、将来のことばかり考えるのは今に集中できない環境を作り出すし、効率が悪くなるものですよね。

んなことでも「できる」と確信すれば、「やりたいこと」があふれ出てくる

何かをするとき自信ないまま始めて成功することは稀です。まずは自分の考えを肯定してあげましょう。

そうすれば自信に繋がりまた新たな夢を抱くことができるようになります。

ガティヴな言葉が頭に浮かんだら、その勝負には負けている

充分なインプットがないまま自信過剰すぎるのはどうかと思いますが、メンタルはビジネスにも大いに影響します。

競っている2人の実力が拮抗している時はメンタルの差がそのまま結果に直結します。

量の仕事をこなすには、「リズム」を重視する

学校のテストでも苦手な問題をずっと悩んでいるより分かる問題をテンポよくこなしていった方が全体が把握できますよね。

仕事においても順序や構成を見直していった方が効率アップするでしょう。

当に忙しい人ほど、メールやLINEの返信が速い

たくさんの仕事を抱えて忙しい人は簡単なことは秒殺で終わらせるクセがついています。

それは返信や問題を後回しにせず、その場で解決する思考が身に付いているからです。

気で電話をかけてくる人間とは、絶対に仕事をしてはいけない

堀江氏を代表する名言ですが究極に忙しい人間は自分の没頭できる時間を電話などで妨げられるのを嫌います。

彼は作業中に電話がかかってきたら相手がどんなに偉い人でも無視していた、と語っています。

5分で終わる仕事はスピーディーに片づけていく

仕事にはたくさんの雑務というものがくっついてきますよね。1日にたくさんの仕事をこなすには圧倒的なスピードが大切。

カンタンな雑務はその場でどんどん片付けていくことで没頭できる貴重な時間を確保しましょう。

議はスマホで

堀江氏は簡単なやり取りは徹底してメールを活用したそう。その徹底ぶりは隣に座っている人にもメールを使っていたとか。

日本人はムダな会議が多いと言われていますが、進捗の確認や報告の類はスマホのLINEやチャットでも充分だと思いますね。

なたが忙しいのは仕事が多いからではなく、スマホをフル活用していないから

スマホはもはや遊びや単なる通信手段をはるかに超え、あらゆる場面で活躍しています。

私もFXをする時はPC立ち上げが時間のムダだから全てスマホアプリで完結させています。

第4章「グローバル時代を生き抜く」

本人が日本人というだけで得をする時代は、もう来ない

日本バリューというのが昔は存在しました。海外に行けば日本は友好的に迎えられることもしばしば。

今は日本が世界に注目される機会はアニメ文化とサッカースタジアムのゴミ拾いくらいじゃないでしょうか。

い日本を利用すれば、アドバンテージを得ることができる

かつてはアジアを席巻した日本の地位はすでに裕福なアジア人がいるように昔の話し。

中国人観光客や爆買いツアーが押し寄せていますが安さを利用できれば日本人にとってはチャンスと言えます。

られた利益を、国民に還元することこそが「国益」

かつては日本の電化製品や電子機器などは日本にしか作れなかったものでした。

しかし、今は世界やアジアに押され気味で守りに入っている国の方針は本当に日本のため?と思わずにはいられません。

こにでも行ける時代に、あなたはどこへ行くのだろうか?

飛行機の海外線は各地で開かれ格安旅行会社を利用して海外に行くことは、もはやお金持ちだけの娯楽ではなくなりました。

逆に海外に行かずに日本に閉じこもって狭い視野で物事を見るのは、かつての鎖国時代を連想させますね。

まスマホを手にしているあなたこそが、すでにグローバル化している

グローバル化社会とはよく耳にしますが具体的に何が変わるかピンときてない方って結構いますよね。

今はスマホ一つで海外の欲しい物を買うのは当たり前になりビジネスチャットを利用すればビジネス取引も可能だし、コンテンツを買えば外国人から生の英語を教えてもらうこともできます。

つまり、世界中のあらゆるところにアクセスできる現代はすでにグローバル化社会が始まっているということです。

ンターネットがあれば、国などなくても生きていける

日本人でもたくさんのブロガーや投資家が充分な収入を得られる状態で海外に移住している人がいます。

まさに日本の地にこだわる必要がないくらい便利なスマホ・PCがあればどこにいてもビジネスを展開できる時代になりました。

当の国境は、僕たちの頭の中にある

国境とはただの国同士の境地の名称で、高いハードルでもなんでもありません。

格安旅行チケットを買えば思いつきで週末に観光に行ったりできる訳です。

本当の国境は頭の中にあるとは、まさにその言葉通りだと同感します。

第5章 『「いま」を変えるマインド』




イデアに価値がなくなった時代に、試されるのは実行力とスピード

ひと昔前は練りに練ったアイデアで権利収入など一発当てられることは可能でした。

しかし今はネット上にアイデアの種は転がっていてチャンスは誰にでもあります。

いかに抽象的なアイデアを誰よりも速く具現化できるかに成功か否か、かかっていると言えるでしょう。

なたにしかできない「いま、ここ」に集中する

堀江氏の逸話ですが彼は刑務所にいながら外部のスタッフと手紙のやり取りでメルマガを発行し、月に何百万円も稼いでいたという話しは有名。

今の自分の辛い境遇を利用してマネタイズするお手本のような話しです。

はなんのためにも生きていない

いかに堀江氏が今を全力で生きているかを象徴するような名言ですよね。

人は自分の人生に価値を見出そうとするものですが、まずは今を大事にできない人は未来も大事にできないと言うことでしょうね。

れは刑務所のように、本当に逃げられない場所だろうか?

会社での重圧なポジションや忙し過ぎて仕事を辞めたいと考えることがあると思います。

本当に嫌ならすぐ辞めれるはずなのに本当は心の中では「転職したら給料が下がるし」とか考えてしまうのでしょうね。

チャンスは何度もありません、時には思い切って次のステージに行く勇気が大切ですね。

社なんて、いつでも気軽に辞めればいい

世の中の大半のサラリーマンは苦痛を感じながら家族のため、将来のためと自分に言い聞かせて仕事をしています。

自分を輝かせられる環境は一つじゃないし、自由に生きたいなら会社の歯車から抜け出す必要がありそうですね。

社にいながら「人生を変える」という発想がおかしい

人生を変えることは大げさな話しのように思えますが、私も実際に会社を辞めてブログ&投資で生活しています。

なにより大切なのは会社に寄りかかっているうちは自分の人生を変えるようなアイデアやマインドは手に入らないでしょう。

ールモデルは必要ない

ブロガーの話しですが自分でコンテンツを作ってマネタイズするまでのコンテンツ講座は腐るほど存在しています。

人生を自由に生きたいと思うなら実際にそう生きている会社以外のロールモデルを探した方が良いでしょう。

切な仕事は逃げない。仕事を選ぶ勇気を持て

仕事には自分の受け持つ範囲と優先的にやらなければならない業務というのが存在します。

他人や上司から仕事を丸投げされたりお願いされることもありますが「NO!」と言える勇気が必要です。

事になるかは、未来にならないと分からない。本当にやりたいことを貫こう

ビジネスは始めた当初はどれも小さいものですがニーズがあるか今後、市場が拡大しそうか戦略を練ることは重要です。

しかし、本当に自分のやりたいジャンルじゃないと長続きしません。他の誰にも真似できないコアなビジネスをあなたが出来るなら貫いた方が価値は高まるでしょう。

ーク・ライフ・バランスではなく、「やりたい」か「やりたくない」か

堀江氏ならではの見解だと思いますが重要なのは仕事・生活のバランスではなく熱量の問題ということですね。

仕事に楽しみや喜びを求めるなら没頭する時間は増えるはず。そうすると自ずと極端な生き方になりワーク・ライフ・バランスは崩れてしまうもの。

戦と成功の間をつなぐのは、努力

生まれながら商才を持っていて何をやっても成功する人はたぶんいません。

成功者は表面では分からない努力を惜しみません。

逆に言えば積み重ねなしで成功することはないでしょう。

なたが恐れている責任の重みは、あなたが得る自由の重みなのだ

組織で中間管理職になると上からも下からも抑えつけられるので責任の重さに体調を崩す人もいるでしょう。

しかし、その対価として給料は上がりあなたの人生の可能性は確実に広まっていると言えるでしょう。

来を恐れていても先へは進めない。集中すべきはこの「いま」だ

数年後や10年後の未来はあくまでビジョンを描くことしかできず具体的な計画まで作れません。

未来のことは全く考えずに今を全力で生きる彼ならではの言葉ですね。

者を引きずり下ろしても変わらない。必要なのは自分がはい上がること

一つのポジションを争う時、相手の揚げ足をとったり噂を流したりネガティヴキャンペーンに必死になる人がいます。

決まってそういう人に限って策がなかったりするもの。

自分が正当な努力をして勝ち取ることに意味があるのだと思います。

っていることが得意か不得意か、始めることが失敗するかしないか、それを判断する基準などない

なにか没頭しているビジネスや趣味が得意か不得意かと言うのは結果だけを見た他人の物差しです。

自分が好きで没頭しているなら得意か不得意かは関係なく、シンプルに「好きか」「嫌いか」のどちらかで良いのではないでしょうか。

まくいっている人の真似をして、ブラッシュアップし、毎日続ければ、ほぼ成功する

1番カンタンな成功への近道はその道の成功者と全く同じ行動を取ること。

習慣や生き方が似れば思考も同じようなマインドに近づくためです。

言うまでもありませんが著作物の真似には気を付けたいところ。

きなことにハマっていると、気づいたころにビジネスにつながっている

自分が好きなことと言うのはどんどん際限なく突き進むことができますよね。

やがて新しい価値が生まれて他人がそれを欲しいと言えば立派なビジネスに生まれ変わるでしょう。

まくいっている会社の社長はほとんどバカばかり

けっこう過激なホリエモン節が炸裂してますね(笑)特にITベンチャーにそういうタイプが多いのでしょう。

しかしバカになれるほど事業に没頭しているからこそ事業成績がうまくいっているとも捉えることができますね。

度も悩んでしまうなら、その道はあきらめたほうがいい

ネガティヴな気持ちがあればその勝負はすでに負けていると共通しますが、悩んでしまうということはそれだけ自信がないことの現れ。

気持ちの迷いは方針にも影響を与えるので注意が必要でしょう。

生は、いつからでもリカバリーできる

たとえ50代でも60代でも事業を起こして成功する人は世の中にはたくさん存在します。

大事なのは年齢ではなくどんな状況でも学ぶことを恐れず自分を信じる気持ち。

第6章「後悔しない人生」




験は経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した数にかかっている

長年、その業界にいて経験豊富だとしても聞いた・見た話しには価値がありません。

それよりもたった一つの実際に自分がチャレンジしたことの方がよっぽど価値があり、その情報が欲しいと思う人が存在します。

ャンスは、誰にでも平等に現れる

これは言うまでもありませんが年齢や学歴、家庭環境に関わらず誰にでもチャンスはあるものです。

あとはやるか、やらないかだけの違いなのではないでしょうか。

なたは本当の意味で、親元を離れているか

経済的にも精神的にも実家を飛び出して見知らぬ地でずっと生活する若者が減っているそうですね。

今よりももっと裕福になりたい場合は、これまで押さえつけられてきた親の常識とか概念を覆さなければ実現しないでしょう。

は好きなことだけをして、後悔せずに生きていける

日本では会社勤めもしないで社会貢献してない人間を「悪」とする習慣があります。

本当は誰もが好きなことだけして生きていきたいと願っているのに。

本当に実現可能な話しで「悪」のように捉える人ほど「ひがみ」である事が多いですね。

断できなければ「このまま」変わらない人生を送るしかない

人生はつねに決断の連続です。今の人生に満足していない人はどこかで決断を間違えているのでしょう。

常識や建て前は捨てて素直な気持ちで教えを請う姿勢がなければ、一生人生は今のまま変わらないでしょう。

動するには、バカになればいい

堀江氏の言う「バカ」とはほとんどの場合が褒め言葉です(笑)

バカになればいいとはつまり石橋を叩いてばかりで慎重すぎるのはタブー。

無心で没頭できる素敵なバカを目指したいものですね。

分の力で立ち上がり、「最初の一歩」を踏み出そう

誰もあなたを人生の次のステージには引き連れていってはくれません。

他力本願ではなく自分自身の足で立ち「実行」することは、長い人生において大きな一歩で貴重な経験になることは間違いないでしょう。

の中にはそれほど悪い人はいない

何かを一生懸命やっている姿は地団駄を踏んでいる人間からしたら羨ましくて眩しいものです。

そうやって輝き続けることでもし何か困った時は世の中の人が手を差し伸べてくれるもの。

恐れずに突き進みましょう!

生は楽しむためにあり、仕事もまた楽しむためにある

惰性で仕事をして毎日をなんとなく生きている人生はつまらない。

今、あなたの頭の中に思い浮かんだことを整理して一つずつ実行してみましょう。

例え成果が出なくてもチャレンジすることが楽しいし、またそこから次の道が現れます。

るがままに、自由に生きていい

周りの目を気にせずに自由に人生を生きてみると本当に楽しいものです。

そのためには「お金」という呪縛から自由になることが必要。

あなただけの素敵なライフステージを生きていきましょう!

堀江貴文氏のおすすめ本(書籍)

ここでは「後悔しない生き方」以外でおすすめの堀江貴文氏の書籍をお紹介します。

『バカとつき合うな』

»バカとつき合うな

2018年に発売されるとわずか40日で6刷、20万部も売れた話題の書籍!

ホリエモンとお笑い芸人キングコング・西野亮廣さんとの合作で、世の中に存在する数多くの”バカ”を題材であなたがなりたいあなたになるため心から元気をもらうことができます。

構成としてはホリエモンと西野亮廣さんの対談ではなく章ごとに入れ替わって執筆。Amazonレビューを見ると賛否両論あり、以下に2人が世の中に与える影響力の大きさを知ることができますね(^^♪

是非、一度読んでみることをおすすめします♪

『ハッタリの流儀』

»ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法 (NewsPicks Book)

2019年7月10日発売の新書「ハッタリの流儀」。内容は以下に紹介文を引用。

ホリエモンの禁断の成功術がここに完成!突き抜けるために必要なのは「実力」よりも「ハッタリ」だ。

SNS時代には無謀な挑戦を掲げること自体が最大の価値になる。到底、手に負えないことを「できる」とカマす者だけが最速でチャンスをつかむ!

いまできないことを、できるとカマす勇気を持て! (で、裏で強引に辻褄を合わせる)

若い人に特に伝えたい。壮大なハッタリに仲間もお金も付いてくる。

ライブドア営業利益世界一、フジテレビ買収、衆議院への立候補。実はどれもうまくいっていない。

しかし、壮大なハッタリに仲間もお金も集まってくる。宇宙ロケットの成功も、ハッタリからのスタートだった。

これからの時代は、無謀な夢に挑戦する姿勢こそが価値なのだ。さあ、ハッタリかまして生きていこう。

他より突き抜けるためにはハッタリは必要だと思います。TwitterなどのSNSでもいかに目立つか!いかに面白いことをやってるか!この差がモロにフォロワーや「いいね」の数に直結していると思います。

世の中で何か注目されたいブログ・SNS・Youtubeチャンネルを作ろうと思っている方におすすめ♪読んでおいて損はないはずですよ!(^^)!

『好きなことだけで生きていく。』

»好きなことだけで生きていく。 (ポプラ新書)

2017年にポプラ社から発売された「好きなことだけで生きていく。」は「後悔しない生き方」にも通ずるものがある書籍。

自分の時間を取り戻す生き方から、後悔しない生き方、働き論など具体的な事例や考え方・方法を学ぶことができます。ホリエモン特有の強い口調は少し影を潜めているので、あらゆる世代の人に読んで欲しい一冊。

私もこの書籍を前に買って読みましたがメンタルが弱くなってきた時に、もう一度読み直したいなぁと思う指南書とも言えますね!(^^)!

堀江貴文のツイッター&YouTubeチャンネル

フォロワー数:3,311,205人

ホリエモンの公式twitter。

本人が更新してるアカウントだと思いますが、つぶやきよりも書籍やメルマガ情報などのリツィートも目立ちますね(^^♪

ちなみに彼が運営する「TERIYAKI美食倶楽部」の最新情報もチェックすることができます。たまにゲスト出演情報などもアップされるのでホリエモンファンは必見ですよ♪


チャンネル登録者数:292,621人

ホリエモンの公式YouTubeチャンネル「堀江貴文」

取り扱っているテーマは投資・ビジネス・SNS・アパレル・科学・ロケット・宇宙・教育など多岐にわたります。毎回異なるゲストを迎えてホリエモン節でバッサリ斬っていくのが爽快♪

また、現代版の「マネーの虎」みたいな企画は見ていて本当に参考になるのでおすすめ!(^^)!

堀江貴文氏の”多動力”の原点



堀江貴文氏は発言にトゲがあることが多いし成功して頑張っている人に愛着を込めて「バカ」と表現することがあります。

彼なりの褒め言葉だと思いますが時には人に誤解を与えて不快にさせることがあるかもしれませんが、それでも彼の言葉は腑に落ちるし納得させられるものばかり。

彼の原点にある「今を精一杯生きる」という生き方は少しでも彼の”多動力”を参考にしたいと思っている方にとって良いロールモデルになることは間違いないでしょう。


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ブログ・投資・ビジネスをメインテーマにした俳句ブログ『Office Exitの俳句』編集者。ブログ運営→投資→ブラック企業から独立。ブログ収益360万、投資収益450万。趣味は俳句。特技は俳句。仕事も俳句。NHK全国俳句大会『入賞』、枕草国際俳句大会『入賞』、子規顕彰全国俳句大会『入賞』、福岡総合俳句大会『優秀賞』。