独立に欠かせないビジネスの起業アイデア・ネタ9選!

独立に欠かせないビジネスのアイデア




「何か、儲かりそうなビジネスないかな?」

 

そう思って雑誌を見たりネットで起業ネタを探していても、なかなか自分にも出来そうだなとピンと来るものは以外と少ないものです。

 

しかし、独立して自分の力だけで稼いで生活していくためには、自分の稼業と呼べるものが必要。

 

当ブログではブログ運営と投資を推奨していますが、これまで私自身たくさんの副業を行ってきた中で費用や準備の観点から見て比較的、手軽にはじめることが出来るビジネスのアイデアをご紹介します!



ビジネスのネタ9選

ビジネスのネタ9選

レンタル仲介サービス

少し前まではレンタルビデオ屋さんは町の至いたるところにあったのに近年は激減しています。

 

わざわざビデオDVDを借りに店舗まで足を運ばなくてもネット上でレンタル決済できるサービスが主流になりレンタル業界は変化の時代を迎えました。

 

「所有」から「借りる」への価値観の変化を受けて定額料金で乗りたい車を選択できるカーレンタル、男性ブランド腕時計のレンタル、女性ファッション洋服のレンタル、スーツレンタル、会員コーヒー、家具レンタルそしてレンタル彼女というサービスまで登場。

 

しかし、レンタル事業は初めにレンタルする商品の在庫資産を抱えるリスクがあるので、いきなり借金して始めるよりはまずは既存の店などと提携して、レンタルの仲介サービスをビジネスにする事ができます。

 

運営サイトの作成が必須なので、これらの知識を身に付け店舗側に提案して仕組みを作れば、店舗側から毎月いくらから仲介手数料をもらい、レンタルする消費者からも一部手数料をもらえば自分は在庫リスクを抱える心配なく確立することが出来るのではないでしょうか。

 

ネットショップ

今の時代、物を買うときに最初に思い浮かぶのがネットショップ。

 

アメリカのクリスマスシーズンに行われる「ブラックフライデー」や、もっとも勢いのある中国アリババの「独立の日(11月11日)」は世界最大のオンライン・ショッピングの日として知られています。

 

ネットショップは実際の店舗を構える必要がなく、専門的なネット知識がなくてもカラーミーのようなアプリケーションサービスプロバイダーを利用すれば商品販売ページやショッピングカート等も全て揃っていて簡単に自分のネットショップを持つことができます。

 

あとは、何を売るか・マーケティング・集客さえ追求すれば副業としても本業としても、安定して稼ぐことができる可能性を秘めています。

 

日本独自の野菜(農業)

地方自治体では、農業の担い手不足から都市部の若い人を地方に招いたり、農業婚活などが盛んに行われています。

 

そして日本食は世界でも人気があるのは誰もが知っている事ですが、近年日本へのインバウンド観光者が急激に増えており、世界中が日本の伝統文化や日本食文化に興味を持っているのです。

 

中でも私が注目しているのは通常の野菜・お米などの食材ではなく、日本でしか手に入らなくて和食や精進料理に欠かせないごぼう・ゆず・茗荷・ワサビ・京野菜など。

 

栽培するには知識や経験が必要ですが海外向けに販売したり、付加価値をつけて国内で販売すればブームになる可能性があると考えています。

 

不動産リニューアル

日本では、昭和のマイホームブーム時代にあちこちに家が建てられ、急速な高齢化社会も手伝って空き家問題が浮上しています。

 

地方では行政が処理しきれないほどの崩れた木造住宅や、家主の分からない住宅がたくさんあり、これらの解決策として昔の木造住宅をリニューアル(改修・補修)して、新たに販売・賃貸する不動産リニューアル。

 

地方都市には、おどろくほど安い値段で購入できる一軒家やアパートが数多く存在しているので、必要最低限のリフォームと新しい付加価値をつけて賃貸すれば普通に不動産を買うよりも、初期費用を抑えて大家稼業を始めることができます。

 

課題としては、木造住宅の耐用年数は30年から長くても40年程度なのでリフォーム用に購入してから何年で元が取れるか建物の頑丈さや改修費用と相談しながらシミュレーションる事と、借主を見つけてくれる優秀な地元の不動産業者を見つけておく必要があるでしょう。

 

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電子書籍

書籍の電子化が進み専用リーダー端末だけでなくスマホやタブレットからでも手軽に読むことができる電子書籍。

 

これまでは、ノウハウやエッセイなど書籍にするには印刷・製本など多額の費用がかかっていましたが、電子書籍ではタダ同然で書籍を作ることができるので、ライティングが好きな方はコアな読者向けに執筆したり、また簡単に「書籍出版しました!」という肩書を作ることができるようになりました。

 

反対に、追い込まれてしまったのが町の本屋さん。

 

しかし、電子書籍やネットには利便性では勝てないことは明白なので、人が訪れたくなるような店作りや新しい付加価値サービスをつければオリジナルの本屋さんとして新しい商売の可能性を感じさせます。

 

婚活サービス

近年の晩婚化や離婚率の高さからも分かるように、世の中には独身の人がたくさんいて、結婚しなければという焦りも今の時代にはあまり見かけられません。

 

好きじゃない人とは一緒にいたくない、というのは当たり前の事ですがなおさら相手を慎重に選ぶ時代ですから婚活サービスは色んな人を知ることができる良いキッカケとして市場が伸びる可能性があると考えています。

 

しかし、この手の業種はガツガツしたネーミングは今の女子には嫌われるので、気軽に参加できるようなネットを使ったプラットフォームが準備できれば人気を集めそうです。

 

問題点は、運営ノウハウがないと利用者とのトラブルや利用者同士のトラブルに繋がるので、実際に婚活サービスを自分で利用して学ぶか、または婚活フランチャイズを利用するのも手。

 

2019年10月から認定保育園・幼稚園・認定こども園が無償化になり、既にはじまっている子供の医療費無償化、小中高の無償化などますます子供を作りやすくなる時代背景も後押しです。

 

アフィリエイト

これは、当ブログでもご紹介しているブログやサイト運営によるアフィリエイト(広告)収入を目的としたビジネスのこと。

 

アフィリエイトと言っても、楽天・A8.net・アフィbなどのASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)仲介業者と契約して広告を自社ブログに掲載する方法や、Googleの提供するGoogleアドセンスを利用する方法があります。

 

あくまでも、読者目線で読者のためになるノウハウや記事を書いて、上手に発信する事が前提条件なのでネットに関する知識がある方や、地道に作業できて学習の時間を惜しまない方にはおすすめ。

 

手間と時間はかかりますがもっとも初期投資の少ないチャンスの1つです。

>>ブログで収益を上げる概要がまる分かり!の記事はこちら

 

遺品整理サービス

老人が1人独居で介護が必要になり介護施設に入ったきりになったり、また孤独死するケースが多く存在します。

 

子供や孫が近くに住んでいればまだ良いですが県外に住んでいる場合、身内だけで遺品整理をしたり片付けをする事は容易ではありません。

 

そこで、かゆいところに手が届くサービスとしての価値を見出すことが出来るのが遺品整理。

 

身内の立ち合いのもと遺品整理を行い、身内に不要なものは全て引き取ってリサイクルとして処理すれば、人件費と車両費以外にはお金がかからずそれなりに稼げそうなネタ。

 

中には高額なお宝が眠っている住宅もあるでしょうし、これから高齢化が激化してくればますますニーズが増えてくる業種です。

 

ネット依存のカウンセリング

オンラインゲームやSNSの急激な普及で、生まれた時から身近にパソコンがあった10代だけでなく20代、30代でもネット依存症になる人が多く存在します。

 

正しいネットの利用方法を学ぶことなく多くの人がパソコンやスマホを手にし、無人化、バーチャル化などこれからさらに現実とネットの違いが分からなくなるネット依存症の症状を持つ人はますます増えてくる事と思います。

 

心療内科のある医療機関やネット依存に特化したクリニックなどは既に存在しますが、予防や初期の軽度な症状の方の新たな受け皿としてカウンセリング施設の需要が高まってくる事が考えられます。

 

協会が指定した大学や専門学校を卒業しないと取得できない「心理カウンセラー」以外にも、「メンタルケアカウンセラー」「ひきこもり支援相談士」などのような通信講座で取得できる民間資格もあるので、これらの関連資格を取得して開業すればカウンセリングルーム以外の初期費用や運転費用のかからないニーズの増加が期待できます。

ビジネスの共通点

ビジネスの共通点

レンタルビデオ店のように衰退していく市場もあれば、これまで「所有」する事が当たり前だった洋服を「借りる」レンタルサービスが増えるなど、時代の変化やニーズの変化に合わせて市場規模は変動しています。

 

どのビジネスでも、消費者の購買意識に注目して、何を求めているのか、どんなところに需要があるのか見極めていく必要があります。

 

また、サービス業である以上、マーケティングや広告と言った手段が必要になる事に加えて、一定のネットリテラシーが必要になる事は間違いないでしょう。

 

ネットで簡単に発信できる時代という事はつまり、「誰でも」発信できるという事とイコールなのでそれだけライバルが多いと言えるかもしれません。

 

稼業のアイデアに付加価値を加えて、あなただけにしか提供できないサービスが完成すればそれは誰にも真似できない優れた仕事となるのです。

 

>>投資やブログで独立する方法はこちら

アイデアは外からは入ってこない

ビジネスのアイデアは外からは入ってこない

冒頭でも述べたように「儲かりそうなビジネスないかな?」と考えてネットや雑誌を見てもなかなかピンとこないのは、毎日チャンスを意識して生活している人と違い、見たり聞いたりするだけでは現実味に欠けるためです。

 

私自身、たくさんの副業を行ってきた中で感じているのは、実際に挑戦してみて初めて気付く事がたくさんあり、自分には向いていないなと辞めてしまったものもありますが、その中で今でもやり続けているものがそこからさらに発展して新たなアイデアに繋がっていきます。

 

アイデアは外から勝手に頭の中に入ってきたりはしないので、常にそこら中の地面に落ちているネタを自分の手で拾い上げてみて自分にあったものを探してみましょう!


ABOUTこの記事をかいた人

ブログ・投資・ビジネスをメインテーマにした俳句ブログ『Office Exitの俳句』編集者。ブログ運営→投資→ブラック企業から独立。ブログ収益360万、投資収益450万。趣味は俳句。特技は俳句。仕事も俳句。NHK全国俳句大会『入賞』、枕草国際俳句大会『入賞』、子規顕彰全国俳句大会『入賞』、福岡総合俳句大会『優秀賞』。