【保存版】FXはこれで勝てる!初心者におすすめカンタン戦略と仕組みを解説

金融商品の中でもっとも短期間で資産を作ることができる「FX」。

 

過去のブームの中で高レバレッジをかけてトレードし、苦い思い出を持っている方もいるかもしれませんが、正しいトレードルールと適正なレバレッジによる資金管理ができれば誰でも儲けを出すことが可能です。

 

今回は、初心者の方におすすめしたい優良業者ベスト3と、基礎知識、注意事項そして儲ける方法をご紹介します。

簡単で分かりやすい!FXとは

FX(外国為替証拠金取引)とは

FXとは「Foreign exchange」の略語であり、正式名称は外国為替証拠金取引と言います。

 

簡単に言うと異なる国の通貨を売買することで売買差益を出すトレードのこと。

 

下図のような異なる2つの通貨がペアとなっていてドル/円、ユーロ/円、ポンド/円のように表記され、複数の通貨が複雑な相関関係を持って成り立っています。

FX通貨ペア

 

世界の市場時間

 

お昼のNHKニュースでは、必ず日経平均価格と一緒に「現在の為替は1ドル、110円30銭で取り引きされています」とアナウンスされるように常に為替の値段は変動し、時差があるように世界中の市場は常に時間差でどこかの市場が開いては閉じてを繰り返しています。

 

市場時間割

 

日本時間早朝6時には最も早く朝を迎えるオーストラリア、ニュージーランドなどのオセアニア諸国市場がオープン、そして朝9時になると日本や台湾、中国、インドのアジア諸国市場、午後になって15時過ぎるとドイツ、フランス、イタリア、イギリスといったヨーロッパ諸国市場、夜21時を過ぎるとアメリカ、カナダ市場などがオープンします。

 

メリット!少額資金&利便性

最大のメリットはてこの原理(レバレッジ)を使うことで1万円程度と少ない資金でも大きな単位での取り引きを始めることが可能で、世界中が不況下にあっても利益を出し続けることが可能な金融商品です。

 

通常、株式では株価が上昇することで売買差益を出すことが出来ますが、FXでは「買う」「売る」の2通りのポジション保有の方法があり、例え金融ショックでドル円110円から100円に下落している局面でも「売り」ポジションで保有していた場合には大きな利益を生み出すことが可能。

 

また、現在は業者で独自のスマートフォン向けアプリが開発されているので、どこでも手軽にスマートフォンで注文、決済、入出金、チャートチェックや簡易なライン分析、経済指標の確認などが行えることも魅力の1つです。

 

デメリット!高レバレッジは悲劇を招く

反対に、てこの原理(レバレッジ)を大きく効かせると大きな利益に比例して大きな損失を出してしまう可能性があります。

 

2004年~2007年頃にあったブームの時に始めて、レバレッジを50倍以上かけて取り引きして、すぐに資金が溶けてしまったのでそこで諦めてしまった方も多いと思います。

 

どの金融商品に限らず、金融商品は扱い方を変えればギャンブルにも投機にも堅実な投資にもなる可能性を秘めているので、正しい範囲内で冷静なトレードが出来ればこのデメリットより遥かに多くのメリットを享受する事が出来るでしょう。

 

■冷静な投資のメンタルを保つ方法はこちら

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基礎知識

FX(外国為替証拠金取引)の基礎知識

 

取り引きを始めるにあたって、まずは業者を決めて口座開設する必要があります。

 

① 口座開設…マイナンバーや本人確認書類を準備して、面倒な郵送など使わずにネット経由で短時間で申込完了します。

② 入金…ネットバンクからの入金か振り込みで開設した口座に入金。

③ 取引開始…通貨ペア・数量・注文方法を選んでトレードを開始。

 

そして、実際にトレードしていくうえで知っておきたい基礎知識をおさらいしておきましょう。

 

取引手数料

おもにかかる手数料は1回ごとのトレードで業者に差し引かれる手数料があります。

 

為替レートには「ASK」と「BID」というものがありますが、売る時の相場価格は「BID」に表示された金額で売り注文が成立し、買う時の相場価格は「ASK」に表示された金額で買い注文が成立します。

 

なぜ?このような2種類があるかと言うと、現在の相場価格より少し高いポイントで買いが成立し少し低いポイントで売りが成立することで値幅が生まれます。

 

この値幅を「スプレッド」と呼び、手数料として業者の取り分になるように為替レートが作られているのです。

 

スプレッドは業者で違う!
もっともスプレッドが狭いドル円では最小で0.3銭という業者もあれば、0.5銭という業者も存在するように業者によって設定しているスプレッド値幅が異なるので、トレード回数が多い人はスプレッドが狭い業者を選ぶようにするべきでしょう。

 

レバレッジ

レバレッジは「証拠金倍率(てこの原理)」のことで、口座に預け入れた資金に対して何倍のレバレッジをかけるかはその都度、注文する数量で設定することができます。

 

ただし、金融庁の規制もあり国内の業者ではレバレッジ25倍が最高ですが、海外の証券会社の中にはレバレッジ約800倍というところも存在します。

 

私自身、トレードをするときはレバレッジ6倍までと決めていますが、レートが予想に反して含み損が出ると、最大10倍まで膨れ上がることもありますが、資金を減らさずに健全に増やしていくためにはレバレッジ5倍程度がおすすめです。

 

円安・円高

為替市場ではクロス円(相手が円の通貨ペア)に対して、円安傾向や円高傾向と言った表し方をします。

 

ドル/円を例に挙げると、2018年12月28日時点でドル/円の値段は110円30銭程度。

 

ここから更に70銭ほど上昇して111円になった場合は、円安ドル高と表現し、反対に110円になった場合は110円30銭と比べて円高ドル安になったことを意味しています。

 

要するにドル/円が上昇するということは、ドルの需要が高まったか円の需要が低くなった場合に上昇し、反対にドルの需要が低くなったか円の需要が高い場合には、ドル/円は下降の線を描いていきます。

 

世界的に見ても日本の円は大きな値上がりや値下がりをする事が少なく、言い換えれば無難で安全な通貨という評価なので、2018年では夏以降にアメリカを中心とする世界的な経済情勢の鈍化が見え始めてきた影響で円は安全資産として買われており円高傾向が非常に強くなっています。

 

スワップ金利

各通貨にはそれぞれの国で設定されている金利というものが存在します。

 

日本の場合、政策金利はわずか年0.1%ですが、2018年時点でもっとも高い政策金利のトルコではなんと年8.0%もの金利がつきます。

 

スワップ金利とはこの2国間の通貨差を表しており、トルコリラを買って円を売れば、

 

「8%-0.1%=7.9%」

 

となり、ポジションを保有している限り金利の差額として7.9%をほぼ毎日、自動的に受け取ることができるのです。

 

反対にトルコリラを売って円を買うと-7.9%ものスワップ金利がほぼ毎日、口座から消えていってしまうので日を跨ぐ長期間のトレードには向いていないでしょう。

 

チャート

FXチャート図

チャートとは相場レートをグラフ化したもので、上図のように赤色の「陽線」青色の「陰線」の2つで構成されています。

 

視覚的に相場の流れを把握するのに優れたもので、このチャートに目安となるラインを引いたり移動平均線・EMA・ボリンジャーバンドなどのテクニカルインジケータ(為替レートのデータを分析加工して、買い時・売り時の判定を行うための指標)を付け加えることができます。

 

ほとんどのトレーダーはこのチャートを眺めながらトレードを行っており、時間軸でチャートを表示させることができ、5分足・15分足・30分足・60分足・4時間足・日足・週足・月足などトレードの期間に合わせたサイジングを行うことができます。

 

ファンダメンタル

 

ファンダメンタルとは国や企業などの経済状態などを表す指標のことで「経済の基礎的条件」とも呼ばれ、下図は2019年1月3日に発表予定の経済指標の項目と発表時間を表しています。

FXファンダメンタル指標

 

上図にあるアメリカADP雇用統計などの重要な指標は発表と同時に市場予想を上回った場合には大きく値上がりしたり、予想を下回った場合には大きく値下がりするなどジェットコースターのような荒い値動きになることも。

 

経済指標発表以外にも2018年はアメリカ北朝鮮間の外交問題、アメリカ中国の貿易戦争、イギリスのEU離脱問題などが大きく為替を動かす要因となりました。

 

トレードを行う際は、必ずそのあとに控えている経済指標の発表や世界中が注目する記者会見が予定されていないかなど情報収集した上で手を下すことをおすすめします。

 

信託保全

投資はギャンブルとは違い、資金が安全に守られていることが大前提になります。

 

信託保全とは、顧客から預かった証拠金を信託銀行に委託することで会社が万が一、破産したり倒産した場合にも信託保全され信託管理人を通じて顧客に返還されるという仕組みのこと。

 

日本では金融庁の管理の下、金融法取引法に登録された会社がほとんどなので倒産ということはよほどの事がなければ起こらない非現実的なものであり、万が一倒産しても信託保全されているので大きなリスクとはならないでしょう。

 

ただし、倒産した場合にポジションを保有していた場合は含み益、含み損など状態に関わらず強制決済されてしまうので、証拠金を預けている業者の運営状況は知っておいた方が良いです。

 

ロスカット

ロスカットは、保有していたポジションが一定のレベルに達したときに更なる損失を未然に防ぐために設けられた、業者による強制的な決済が行われる制度のこと。

 

レバレッジ5倍以下で健全なトレードを行っている投資家には縁のないロスカットですが、高レバレッジでトレードを行っている方にとっては預け入れた資産を全額失うだけでなく、追加で損金を支払わなければならない事態になる前にストップをかけて投資家を守ってくれる制度でもあります。

 

原則、ポジションを保有する際は、どの業者でも利用できる、損切り設定をしておくように心がけましょう。

 

追証

追証とは追加証拠金のことで、証拠金維持率が100%を下回ると不足した金額を指定期日までに入金しなければいけない制度でロスカットの前段階の通知という役割を持っています。

 

急激な相場変動があった場合、わずか数時間で10円近く下がることもあるので追証通知がきて間もなくロスカットされるなんて事がないように気を付けましょう。

 

なお、追証通知が行われるのはレバレッジ25倍コースや法人口座のみ適用され、指定期日までに不足金額を入金するか、既に保有しているポジションを一部あるいは全部を決済することで解消することができます。

 

■ロスカットや追証を避けるための投資マインドはこちら

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通貨ペアの種類

 

通貨ペアにはたくさんの種類があり、また業者によって取り扱いがある通貨ペア、取り扱いがない通貨ペアが存在します。

 

日本ではもっともお馴染みのドル/円や、大きいボラティリティ(大きな相場変動)を持った通貨ペアまでたくさんの通貨があり、どの通貨ペアを扱うかはトレードする方法や時間によって異なります。

 

ドル/円

もっともポピュラーな通貨ペアで、2004年のブーム時にはドル/円を中心に取引を行うドル円専業トレーダーがたくさん存在しました。

 

現在は、通貨ペアの中でもっとも狭くて安いスプレッド(取引手数料)を誇っていますが、大きな値動きが少なく安定している事から初心者にもっとも向いている通貨ペアと言えます。

 

ただし、ドルは世界でもっとも流通量の多いアメリカの通貨なので、ドル/円の相場の行方はほとんどアメリカが握っており、日本がドル/円に大きな影響を与えるのは内閣が変わる総選挙などの場合に限られます。

 

ユーロ/ドル

世界的にとても人気の高いユ-ロ/ドルは、値動きが大きくスプレッド最小0.4銭という取引手数料の少なさも魅力の通貨ペア。

 

ユーロとはヨーロッパEU(欧州連合)諸国のことを指し、EUを代表するドイツ・フランス・イタリアなどがユーロへ強い相関を持っています。

 

2018年は年初1月に「1ユーロ=1.25000ドル」という高値圏から、2018年12月には「1ユーロ=1.12500ドル」と大きく相場変動しており、ドル/円で言うと年間で約12円も変動している事を意味しています。

 

ポンド/ドル

2018年にもっとも大きく動いたイギリスポンドとアメリカドルの通貨ペア。

 

EU連合から離脱を問う国民投票が行われてから約2年経過し、イギリスのメイ首相が奮闘しているものの、EU側との最終合意には至っていない現状から2018年1月に「1ポンド=1.43000ドル」あったポンド/ドルは、2018年12月には「1ポンド=1.25000ドル」と、ドル/円で言うと年間で約18円も値下がりしています。

 

スプレッドは1.0銭近くあるなど少し取引手数料が高い印象ですが、2019年も離脱交渉の大詰めとあって目が離せない通貨ペアになりそうです。

 

その他

その他に有名な通貨ペアは8%ともっとも金利の高い国トルコのトルコリラ/円、次いで高金利のオーストラリアドル/円、2015年にスイスの国立銀行(中央銀行)がスイスフラン(スイスの通貨)の無制限介入を終了した際にものの数時間で40円近く上昇して注目されたスイスフラン/円などの通貨も人気が高いです。

FXで儲ける方法

FXで儲ける方法

 

ここでは、私自身も取引の際に実践している取引手法をご紹介します。

 

トレンド順張りで大きく儲ける

相場レートは1年を通して大きく値動きするトレンド期と、一定の値幅の中を行ったり来たりするレンジ期が存在します。

 

トレンド期は多くの企業が決算を終えた3月中旬から4月初めにかけて一方向に進む傾向が強く5月、6月、7月とさらにその動きを加速させていく傾向があります。

 

この時に、上昇トレンド期になったかどうかを表す安値・高値切り上げの傾向を確認したらあとはそのトレンド方向にのみ注文を入れるようにします。

 

例えば、ドル/円で下図チャート赤線内のように3月頃から7月にかけて大きな上昇期に入った場合は「買い」注文でのみポジション保有します。

FXトレンド順張り

 

ある程度、値幅が取れたら決済して利益を確定させ、少し下がった局面ではまた「買い」でポジション保有を繰り返していきます。

 

あとは、トレンド終了の見極めですが5月24日あたりに大きく下げて安値・高値切り上げの現象が崩れてきたのでトレンド終わりかなと、考えたのですが再度大きく上昇して再び、安値・高値切り上げの傾向が現れます。

 

最終的には、7月中旬に大きく下がりまた時期的に大底を打ちやすい8月が近いという事で一旦、トレンドが終了したと判断しました。

 

反対に下降トレンドの場合は安値・高値切り下げの現象が現れます。

 

トレンドの順張りでは、トレンド期はチャートを見れば一目瞭然なので、あとはトレンド終了時期さえ見極めれば1番確実に大きく稼げる方法と言えます。

 

レンジ逆張りでチョコチョコ儲ける

1年を通して相場を見てみるとトレンド期よりも多いのがレンジ相場。

 

下図チャートの赤線内のように一定の値幅を行ったり来たりしているのがレンジ相場であり、大きく相場を動かす要因がなくトレーダーも迷っている状況を表しています。

FXレンジ逆張り

 

通常、レンジ相場では初めの動きだけではレンジだと判断するのは難しいものです。

 

そのため、10月に112円で反発して上昇し、そのあと11月初めに114円にぶつかって再度112円付近まで下げたところでレンジ相場の可能性を疑います。

 

また、ファンダメンタルも意識して2017年から始まったアメリカのトランプ大統領の破天荒な行動に市場が慣れてきて、北朝鮮問題、中国との貿易戦争が解決の兆しを見せていたことから市場は落ち着きを取り戻しつつあり、また11月以降は年末に向けて実需勢の調整売りが続くことから大きく一方向には偏らない点などを踏まえてレンジ相場だと予想。

 

そこで、114円付近では売り注文、112円付近では買い注文をすることで3回~4回程度、大きな値幅を取ることが出来ました。

 

2018年のドル/円でこのレンジ相場の現象は、年度末前の2月~3月、大底や天井を打ちやすい8月~9月、年末を意識する10月~11月に見られました。

 

ゴトー日で確実に儲ける

ゴトー日とは「5」「10」「15」「20」「25」「30」などの5と10が付く日と月末は、為替では「ゴトー日」と呼ばれ、海外との支払いが活発に行われるので、仲値に向けてドルが不足する現象が起こります。

 

これは、輸入企業などが海外の会社や必要な出費に対して円を売ってドルを買い、それで支払うことから円安になる傾向があるためです。

 

そのため、その日の仲値(その日1日の為替の基準とされる価格)が発表される、9時55分に向けてドルが買われやすくなるため、この上昇気流に乗って儲けようというのがゴトー日戦法。

 

必ず、100%とは言えないものの確定要素の少ない、トレードにおいてゴトー日に高い確率でドル/円が上昇するのは期待値が高く、これを利用しない手はありません。

 

私の場合、東京市場が始まる9時前後に下値を探しながらいつもより多めの数量で買いポジションを入れ、一気に加速上昇するのは9時40分~55分頃。

 

上昇したらだいたい10pips(10pips=10銭)で利益確定するよう心掛けています。

 

ただし、9時55分の仲値が確定すると、今度は一転、下げに転じることが多いのでポジションは必ず10時前には決済しておくことをおすすめします。

 

窓閉めで高確率で儲ける

日本の業者の場合、取引が行えるのは月曜日~金曜日までとなっています。

 

しかし、厳密には為替は土日も動いており海外業者では土日も取引をする事が可能なため、土日に為替を大きく動かすニュースがあれば為替は大きく変動しています。

 

そして、月曜日に私たち日本人がチャートを開くと、下図の赤線のようにその変動差が「窓」を開けたように大きく乖離している状況が発生。

FX窓閉め2

 

これが「窓開け」です。

 

そして、空いた窓は必ずと言ってよいほど「閉まる」傾向があり、図では12月22日の朝6時に赤の陽線で相場取引が終わり、翌月曜日の朝7時にはローソクが上に飛んでスタートしているのが分かります。

 

早朝は、市場参加者が少ないことからスプレッドが広がっているため、いつもより損をしてしまうのですが大きな窓が開いていた場合は、スプレッドが大きくてもそれを十分に補えるほどの値幅が取れるので信頼性の高い方法。

 

ただし、窓が閉まるタイミングはそれぞれ異なり、月曜日の朝数時間内に閉まることもあれば1日2日またいでから閉まる事もあるので、ポジションのレバレッジを上げすぎないよう注意し、損切り設定もいつもより少し大きくしておくことがおすすめ。

 

スワップ金利で安定して儲ける

スワップ金利は、基礎知識で紹介したように、各通貨それぞれの国で設定されている金利差を受け取ることが出来るお得な金利です。

 

現在、ドル/円を1万通貨で買いポジションを持っていると1日につき70円ほどのスワップ金利を受け取ることが出来ますが、これが100万通貨だと1日に7,000円もの利益を受け取ることが可能に。

 

100万通貨で購入するにはそれなりに大きな証拠金が必要になりますし、為替変動によって含み損になってしまう可能性がありますのであくまでも大きな資金とちょっとの為替変動では証拠金維持率が100%を下回らないことが前提になります。

 

しかし、1年の中でドル/円の大底を見つけてそこで100万通貨の買いポジションを入れることが出来れば、ほぼ毎日7,000円の利益を受け取りながらさらに上昇局面では売り決済すればとても大きな利益を手にすることが出来るでしょう。

 

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初心者におすすめ業者ベスト3

 

初心者の方やより良い業者を探している方向けに、信託保全の安全性が高くスプレッドが狭く、受け取れる情報量が多く便利なツールも多いおすすめの優良業者ベスト3をご紹介します。

 

DMM FX

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日本国内でもっとも成長力が高く口座数No.1の「DMM FX」。

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私がDMMの中でもっともおすすめしたいのがPC版取引ツールとスマートフォンアプリ版取引ツール。

以下はPC版のシンプルな操作が可能な「DMM PLUS」と、一画面に必要な機能を備え、チャートを見ながらリアルタイム注文できる「DMM STANDARD」、過去の自分の取り引き結果を自動でグラフ化し傾向や問題点を教えてくれる「取引通信簿」も素晴らしい機能です。

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モバイル版取り引きツールでは、スマートフォンアプリ専用ツール、インストール不要の取引ツール、フィーチャーフォンの取引ツールがあり、スマートフォンアプリ専用ツールではPC顔負けの操作性・機能性を持ち、チャートを4分割で表示できる機能は優れもの。

 

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DMMでは新規口座開設者に対して頻繁にキャッシュバックなどのキャンペーンを行っており、他よりも良いことが多いので、これから口座開設を検討している新規口座開設者にとっては魅力的です。

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外為ジャパンFX

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また、チャート見ながら直感的にトレードできる外為ジャパン「PRO」に、上級者も納得のカスタマイズが可能な「PLUS」は使いやすいと評判が高いです。

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外為ジャパンでは、口座開設完了から、3ヵ月以内に500lotの新規取引を行うと20,000円キャッシュバックのキャンペーンを実施しています!


 

少ない資金でトレードを開始しようと思っている方は思いがけず軍資金が増えるので、このキャンペーンを利用することをおすすめします!

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セントラル短資FX

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ドル/円0.3銭、ユーロ/円0.5銭とスプレッドは業界最狭クラスですが期間限定でユーロ/円0.4銭で取引可能。

 

また、PC版とスマートフォン版の取引ツールを完備していますが、中でもPC版のオールインワン型取引ツールでは、発注機能・チャート・建玉照会・口座情報など取引に必要な機能を一つの画面に集約しているのでリアルタイムで資金管理しながら取引する事ができます。

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新規注文時の注文レートを手入力しなくてもチャート上のラインをドラッグすれば自動で簡単にレート指定する事ができます。

 

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また現在、セントラル短資では新規口座開設して「ダイレクトプラス」で50万通貨以上の新規取引を行うと最大300,000円のキャッシュバックを実施中!

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2018年12月3日(月)~ 2019年1月31日(木)の期間中に、新規口座開設して「ダイレクトプラス」で50万通貨以上の新規取引を行うと最大300,000円のキャッシュバックの対象となります。

 

ハードルが少し高いですが、それでも業者の中では最大のキャッシュバック金額の300,000円は魅力的です。
この機会に約定力が業界トップクラスのセントラル短資を利用してみるのもおすすめ。

 

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取引の注意事項

FX取引の注意事項

少額資金で始めることができて、なおかつ利便性の高いFXですが金融商品である以上、いくつかのリスクを伴います。

しっかり、理解して運用することが最善のリスク回避の方法と言えます。

 

高レバレッジの線引き

レバレッジに関しては現在の上限が25倍ですが、1倍~25倍まで好きな倍率に設定することができます。

 

1万円から始めて短期間で大きな利益を出そうと思ったらレバレッジ最大の25倍に設定して、危ない橋をいくつも渡らないと大きな利益を掴むことはできないでしょう。

 

仮に、1万円の資金で1日に1,000円稼げたとしてもその反面、1日にして1,000円失うリスクもあるので過度なレバレッジ設定はメンタル的にも良いとは言えません。

 

あくまでも、投資の基本は「資金を減らさずに将来的に見込みのあるものに投資する」ことなので、レバレッジは資金管理を考えると5倍以内が最適と言えます。

 

経済ショック!株価の暴落

世界中でいつ、どんな経済ショックや株価の暴落が起こるか誰も予想できるものではありません。

 

2008年にアメリカで起こったリーマンショックは当時、良好な株高に沸いていた背景があり、低所得層でも住宅が購入できる住宅ローン(サブプライムローン)が流行しました。

 

そして、金融機関はもっと利益を伸ばそうと血眼になっていたのですが、無謀な住宅ローンが不良債権化し、行き詰ったことをきっかけに深い関わりのあったリーマン・ブラザーズが破綻し、それに連鎖するように世界中で金融危機が起こりました。

 

為替相場ではこれまで、110.65円のドル高円安で推移していましたが、リーマンショック破綻後、わずか3ヵ月で17.52円もの下落を記録。

 

このリーマンショックで数千万円規模の証拠金を失ってしまった人もいれば、追証地獄に陥ってしまった人、中には生きていく気力をなくしてしまった人もいたでしょう。

 

このような金融危機はいつ起こるともわからないので、くれぐれも皆さんも同じようにならないよう、損切り設定は必ず入れておくようにしましょう。

 

ポチポチ病!夜も寝れない

為替市場は平日の早朝から翌朝まで絶えず、どこかの市場が開いていてトレードをする事ができます。

 

トレードをする上であらかじめ決めておきたいのが「トレードルール」。

 

これは、だらだらとした取引を減らして無駄な損失を出さないためのものでもあります。

 

私の場合は、ドル/円、オーストラリアドル/円、ニュージーランドドル/円で東京市場がオープンする前の朝8時~10頃まで、そして午後はドル/円、ユ-ロ/ドル、ポンド/ドルを17時以降~24時までと決めて取引しています。

 

利益を出せるなら「昼間や夜中はどうして取引しないの?」と思われるかもしれませんが、これは通貨の特徴を知って最も動きやすい時間帯に限定しているため。

 

始めた当初は、利益が出るのが嬉しくて1日中、為替チャートを眺めて深夜は睡眠時間を削ってまで布団の中でトレードしていました。

 

しかし、結果として翌日、寝不足になることでトレードの判断が鈍ったり、他の仕事に悪影響を及ぼすようになっただけでなく、ポジション保有して損切り設定を入れずにうたた寝した翌朝、変動があって大きな損失を出した苦い経験があります。

 

これらの経験から、依存しないためにもポジション保有して必ず指値と逆指値を入れたら、為替レートはたまにチェックする程度、そして睡眠時間を削ってまで行うトレードに意味はないと決めています。

 

そうすることで、健全なメンタルを保ち、他の仕事にもしっかり集中する事が可能になるので皆さんもぜひ、トレードルール決めてみて下さい。

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FXは短期間での資産作りに最適

FXは短期間での資産作りに最適

スマートフォン1台だけで、どこでもいつでも取引でき、すぐ利益が出る利便性の高い金融商品です。

 

レバレッジを利用して正しい投資のメンタル・トレードルール作り・儲ける手法を確立すれば、通常よりも短期間で資産を築くことが可能になります。

 

大き過ぎる期待はもたずに、投資の基本「資金を減らさずに将来的に見込みのあるものに投資する」を忘れずに行う取引は、あなたをより次のステージに連れていってくれる素敵なお年玉になるかもしれません。

ABOUTこの記事をかいた人

ブログ・投資・ビジネスをメインテーマにした俳句ブログ『Office Exitの俳句』編集者。ブログ運営→投資→ブラック企業から独立。ブログ収益360万、投資収益450万。趣味は俳句。特技は俳句。仕事も俳句。NHK全国俳句大会『入賞』、枕草国際俳句大会『入賞』、子規顕彰全国俳句大会『入賞』、福岡総合俳句大会『優秀賞』。