【投資信託】年間500万を稼ぐ僕を作ってくれたおすすめの本②

書籍



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シリーズで投資のバイブル本を紹介していますが、今回は投資信託のおすすめ名著。

投信はぜひ読んで欲しいものが多くて10冊に絞るのは難しいですが、その中でも特に秀逸なものをピックアップしました。

実際に役立った成果は「稼いだ500万の内訳」で紹介してますので、信頼性の担保になれば幸いです。

関連記事:【不動産】投資で年間500万を稼ぐ僕を作ってくれたおすすめの本①

関連記事:【株式】投資で年間500万を稼ぐ僕を作ってくれたおすすめの本③



投資信託の基本は「寝かせること」

投信に興味を持ってこの記事に訪れた方に伝えられることは、

投資信託は寝かせることが重要

と言うこと。

 

なぜなら、有名なアクティブファンドの「ひふみ投信」でも2018年は-3.2%と短いスパンで見ると儲けになっていません。

 

しかし、直近3年間のリターンはトータル+43.7%と大きな利益になっています。

 

これは、投信の運用スタイルや運用ファンドマネージャーの手腕の影響もありますが、利益をまた再投資して雪だるま式に転がしていく複利効果によるもの。

 

少なくとも10年間、一定額を積み立てすれば利益は400%、500%と飛躍的に増やしていく事が可能です。

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年利7%で単利と複利の例を見ると、

条件①:【単利】最初の100万円を運用
1年目=107万円(+7万円)
2年目=114万円(+14万円)
3年目=121万円(+21万円)
5年目=135万円(+35万円)
10年目=170万円(+70万円)
15年目=205万円(+105万円)
20年目=240万円(+140万円)

このように定期的に分配金(利益)を受けとると、1年ごとに7万円増えていく足し算。

条件②:【複利】最初の100万円に利益を足して運用
1年目=107万円(+7万円)
2年目=114.5万円(+14.5万円)
3年目=122.5万円(22.5万円)
5年目=140万円(+40万円)
10年目=197万円(+97万円)
15年目=276万円(+176万円)
20年目=387万円(+287万円)

複利では分配金(利益)を受けとらない代わりに、元手をどんどん増やしていくので20年後には単利の約2倍の利益になりました。

そして、さらにもう1つ。

条件③:【複利+積立】最初の100万円に利益を足して、なおかつ毎月1万円ずつ積み立て運用
1年目=119.8万円(+7.8万円)
2年目=141万円(+17万円)
3年目=163.7万円(+27.7万円)
5年目=214万円(+54万円)
10年目=374万円(+154万円)
15年目=598万円(+318万円)
20年目=913万円(+573万円)

わずか毎月1万円ずつ積み立てていくことで複利効果にプラスαして、加速度的に利益を増やしていくことができます。

投信の極意は、すぐに利益を引き出さないことを前提に積み立てすることで20年後、30年後には驚異的な利益になること。

長い期間で寝かせて将来の老後の資金や相続する資産にもっとも適した投資法です。

投資信託のおすすめ本ランキング10

1位「ETFはこの7本を買いなさい」

すぐ使える
カンタン
総合評価
こんな方向け 初級者・中級者

ダイヤモンド社
発売日:2017年6月22日

投信に詳しい方なら誰でも聞いたことのあるモーニングスター社の朝倉さんが執筆した書籍で、ETF(上場投資信託)の選び方・買い方について指南してくれる名著。

朝倉さんが太鼓判を押す優秀なETF7つを知るだけでも、買う価値がある本ですよ。

単にモーニングスターでファンドを買う宣伝を超えた価値が詰まっているので、ETFに興味がある方はぜひ読んでみて下さい。

資産運用はコチラ

評価・レビュー

公開名さん】(2018/2/27 Amazonレビューより引用)
自分でポートフォリオを考えるのが難しかったのでこのアイデアを参考にさせて頂きました

【subaruさん】(2011/3/17 Amazonレビューより引用)
楽天証券でアメリカのETFを購入できるのでその際にはとても役立ちます。バンガードやブラックロックのインデックス投信に興味があったので。表題にこれからブーム到来とありますが、期待しています。

2位「30代からはじめる投資信託選びでいちばん知りたいこと」

すぐ使える
カンタン
総合評価
こんな方向け 初級者・中級者

ダイヤモンド社
発売日:2011年5月20日

僕が初めて投信を買う前に、分かりやすいタイトルに惹かれて買った本。

30代が将来に備えてファンドで積み立てする重要性や、年利7%を実現するためのポイントを学ぶことができます。

刊行から8年近く経っていますが、今読んでも納得できる名著なので、30代で投資に興味がある方は、必読すべし。

評価・レビュー

【アマゾン二郎さん】(2013/5/22 Amazonレビューより引用)
毎月毎月銘柄を選んで投資することは難しいので、投信を手法として選びました。
そこで出会ったのが上記、30代からはじめる投信選びでいちばん知りたいこと、です。

【Amazon Customerさん】(2011/5/27 Amazonレビューより引用)
これはいいですね。 老後の生活資金に不安がある人は、真剣に30代から準備を始めたほうがよいです。 投信を使った長期投資はオススメです。 興味はあるけど投信ってよくわからない、という方は、銀行や証券会社に行く前にぜひご一読を。

3位「超ど素人がはじめる投資信託」

すぐ使える
カンタン
総合評価
こんな方向け 初級者

翔泳社
発売日:2017年3月3日

投信をはじめてすでに数年経っていましたが何となく分かってた知識を補うために買った書籍。

見た目からも完全初心者向けに作られたシリーズ物で、全編カラーにイラスト入りでかなり噛み砕いて勉強することができます。

投信に興味あるけど、なかなか一歩踏み出せない方におすすめしたけて掲載しました。

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評価・レビュー

【niaさん】(2018/5/13 Amazonレビューより引用)
全くの初心者には敷居が高い箇所もあるが、投信に興味を抱いた人が最初に読む本として
分かりやすく親切な内容だ。

【Amazon カスタマーさん】(2017/3/12 Amazonレビューより引用)
投信について知識がない初心者でも分かりやすく解説されており、第1章から第6章まで、ページ毎にイラストがあり理解を深めながら読み進められる内容になっています。とても分かりやすいです。

4位「お金は寝かせて増やしなさい」

すぐ使える
カンタン
総合評価
こんな方向け 中級者・上級者

フォレスト出版
発売日:2017年12月8日

15年以上の実績を作り上げた個人投資家の水瀬ケンイチさんの書籍で、インデックス運用の始め方から出口戦略までを学ぶことができる書籍。

水瀬ケンイチさんと言えばブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」が有名。

知ってる方もいると思いますが、たたき上げならではの視点がより私たちにリアリティを与えてくれる名著です。

評価・レビュー

【3分書評チャンネルさん】(2018/12/29 Amazonレビューより引用)
NISA、つみたてNISAの選び方やアセットロケーション、効率的フロンティア等の解説も充実しています。

【ぶさくんさん】(2018/6/21 Amazonレビューより引用)
梅屋敷商店街のランダムウォーカーのエッセンスが詰まった一冊です。
投資法に正解はありませんが、失敗しにくい方法であることは間違いないと思います。

 

5位「投資信託 失敗の教訓」

すぐ使える
カンタン
総合評価
こんな方向け 初級者・中級者

ダイヤモンド社
発売日:2018年5月18日

投信の失敗例をもとに儲からない理由・運用を途中でやめてしまう原因・長期運用が続かない壁について学ぶことができる書籍。

著者の福田さんはファイナンシャルアドバイザーで、うまくいかない要因を多角的に考えるため、こういった上手くいかない時のバイブルは意外と重要です。

特に行動経済学の「投資で損をする人の心理」は誰もがうなずいてしまうでしょう。

アナリストのアドバイスはコチラ

評価・レビュー

【くるまえびさん】(2018/7/31 Amazonレビューより引用)
個人的には、この手の本は、相当読んでいるので、真新しい箇所は、ほとんどないのですが、IFAが書いたというところに、多少の新鮮味が感じられました。

【Amazon カスタマーさん】(2018/7/9 Amazonレビューより引用)
読んでおいて本当に良かった。むしろ実行をしないことのほうがリスク。

6位「新・投資信託に騙されるな」

すぐ使える
カンタン
総合評価
こんな方向け 初級者・中級者

ダイヤモンド社
発売日:2014年5月22日

金融機関の窓口ですすめられる投信は危険がいっぱい潜んでいる、ダメな投信の見破り方をシニア向けに書かれた書籍。

世の中にはおすすめ情報が多いなかで、鵜呑みにせず、こういった懐疑的な視点で見る重要性を理解できると思います。

世代別にどういう投信がよいかという事例を理解した上で、信頼できる投信信託が紹介されています。

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評価・レビュー

【mashakunnさん】(2018/11/25 Amazonレビューより引用)
この手の本はたくさん出版されているので気になったものを1冊読んでみるといいです。ファンドの初歩知識が記載してあり、おすすめの商品も記載し内容もわかりやすいです。

【JTさん】(2011/3/17 Amazonレビューより引用)
素直に価値があります。投信という金融商品がどのように作られ、売られているのか、めったに語られない本質を解き明かしてくれます。

7位「97%の投資信託がダメなこれだけの理由」

すぐ使える
カンタン
総合評価
こんな方向け 中級者・上級者

ビジネス社
発売日:2017年12月21日

古い投信がよい・REITは安全・NISA・iDeCoなどに関する誤解を分かりやすく解説してくれる書籍。

そのほか各投信に設定された手数料の意味や、運用側のファンドマネージャー事情など一般投資家が知りえない情報がつまっている名著です。

少し専門用語が多いから初心者向けではありませんが、著者は楽天投信顧問を務めていた大島和隆さんなので一読の価値アリ。

評価・レビュー

【kntrszk0202さん】(2018/1/2 Amazonレビューより引用)
筆者のファンドマネージャー、経営者としてのキャリアに根ざした説得力だけでなく、志ある一人の人間としての苦悩やジレンマまでが伝わってくる良書です。

【Rinさん】(2018/3/6 Amazonレビューより引用)
今年度から始まる積み立てNISAの情報収集の一環に書店で目を引いて購入しました。実際のファンドマネージャーの経験に基づく解説は説得力があり、安直に雑誌の特集で決めてしまうような失敗を回避できて良かったと思っています。

8位「いちばんカンタン!投資信託の超入門書」

すぐ使える
カンタン
総合評価
こんな方向け 初級者

高橋書店
発売日:2017年10月21日

タイトル通り初心者向けの投信がすぐわかる入門書。投信のイロハからiDeCoまで分かりやすく教えてくれる名著です。

なんとなく分かってるようで分かっていなかった専門用語など、図解ですぐ理解することが出来ました。

特に20代でこれから投信を始めようと思っている方にもっともおすすめしたい一冊。

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評価・レビュー

【Amazon カスタマーさん】(2018/5/17 Amazonレビューより引用)
初めて投信をしますがとてもわかりやすいので勉強が進むと思います。

【カコさん】(2018/2/22 Amazonレビューより引用)
堅い預貯金ばかりを信じていましたが、この本のおかげで早速ファンドに入門いたしました。知識がなくても、トータルリータンで構えていれば、銀行金利は馬鹿馬鹿しい。読んでよかったです。

9位「米国つみたて投資」

すぐ使える
カンタン
総合評価
こんな方向け 中級者・上級者

かんき出版
発売日:2019年3月20日

刊行から1ヶ月ほどの新書で米国株や投信に興味があるので買いました。

老後のリアルな話にスポットをあて、基礎知識から積み立て効果の重要性、そしておすすめiDeCoの銘柄まで紹介されています。

50代、60代の老後に向けて積み立てする意義は納得できるので、初心者の方におすすめです。

評価・レビュー

【toshiさん】(2019/3/20 Amazonレビューより引用)
主に投信で積立を行う事に落ち着いた自分にとっては、あらためて「米国つみたて投資」はもっとも精神的に優しいということがわかる良書です。

【kamnutuさん】(2018/2/22 Amazonレビューより引用)
確かに30年前はS&P500やNYダウ連動の投信は無かった。逆に言えば、日本がゼロ金利でも、オプシションが増えた分、今の若手は恵まれている。羨ましい。

10位「投資信託の世界」

すぐ使える
カンタン
総合評価
こんな方向け 中級者・上級者

きんざい
発売日:2018年12月26日

投信に関する制度・商品・運用・税制など150年の歴史を紐解いていく書籍。

著者は投信研究会のメンバーだった杉田さんという方で、少し難しい内容でしたが金融商品が好きな人にはうってつけです。

投信のウンチクや深く追求したい方にもっともおすすめ。

評価・レビュー

【匿名さん】(2019/1/31 Amazonレビューより引用)
日米欧における投信の歴史や足元のトレンドが、コンパクトながらも網羅されている。専門家からするとやや物足りないかもしれないが、実務家の頭の整理にはちょうどよい。

投信の本で勉強したらアウトプット

ここまでで気になる一冊があったら手にとって読んで貰えればと思いますが、投信を実際に買うのはカンタンです。

手順としては以下の通り。

・投信会社に申し込み

・申込書、本人確認書類提出

・入金(積立の金額設定)

個人情報があるためまだ紙ベースの郵送が多いですが、早ければ1週間以内に申込~運用開始することが可能です。

信託の種類は多いですが初心者の場合、まず大手のファンドを毎月1万円ずつ買ってみることをおすすめします。

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関連記事:投資で年間500万を稼ぐ僕を作ってくれたおすすめの本①/不動産編

関連記事:【保存版】初心者向け投資信託!仕組みとおすすめする投資信託ベスト3

分からないことは書籍やネットで補っていく方が成長が早い

実際に読んで秀逸なものを紹介してきましたが、気になる一冊はありましたか?

 

本を読んで投信の知識を学ぶことも重要ですが、実際に運用を始めた方が学ぶことは多いです。

 

運用中に分からないことを書籍やネットで補っていく方が成長が早いので、複利効果の面からもまず最初は銘柄を決めることに専念することをおすすめします。

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ABOUTこの記事をかいた人

ブログ・投資・ビジネスをメインテーマにした俳句ブログ『Office Exitの俳句』編集者。ブログ運営→投資→ブラック企業から独立。ブログ収益360万、投資収益450万。趣味は俳句。特技は俳句。仕事も俳句。NHK全国俳句大会『入賞』、枕草国際俳句大会『入賞』、子規顕彰全国俳句大会『入賞』、福岡総合俳句大会『優秀賞』。