滝川クリステルとイケメンでsexy大臣の小泉進次郎大臣が批判される理由とは

背を向ける男性



先日、ニューヨーク国連本部で開催された環境問題に関する質問に対して「気候変動のような大きな問題への取り組みは楽しく、かっこよく、そしてsexyでもあるべきだ」と発言した小泉進次郎環境大臣。

今回は滝川クリステルさんとの結婚後から何かと批判が集まっているイケメン議員の彼が批判される理由に迫っていきます。



小泉進次郎のプロフィール

小泉進次郎顔写真オフィシャルサイトより引用

本名 小泉進次郎(こいずみ しんじろう)
生年月日・年齢 1981年4月14日(38歳)
出身地 神奈川県横須賀市
出身大学 関東学院大学経済学部経営学科・コロンビア大学大学院修士課程
血液型 AB型
身長 約168cm
所属政党 自由民主党
現職 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災担当)
配偶者(妻) 滝川ラルドゥ・クリステル雅美
家族 小泉又次郎(曾祖父)・小泉純也(祖父)・小泉純一郎(父)・小泉孝太郎(兄)

wikiより引用

言わずと知れた政治家を多く輩出している家系で父・純一郎氏は元内閣総理大臣。また、曽祖父・又次郎氏も第87-89回総理大臣。兄はタレントの小泉孝太郎さん♪

 

横須賀市生まれの進次郎さんは幼い頃に父・純一郎さんが奥さんと離婚してしまったことから純一郎氏の実姉・道子さんの手によって育てられました。

 

中学生の時にその事実を伝えられましたがそれでも道子さんが亡くなる2016年8月まで母として慕っていました。

 

関東学院六浦小学校→関東学院六浦中学校・高等学校→関東学院大学経済学部経営学科→コロンビア大学大学院を卒業した2007年に帰国し、父・純一郎氏の私設秘書になります。

 

2008年に父・純一郎氏が政界引退を決意すると彼を後継候補として指名すると自民党公認となり、第45回衆議院議員総選挙で初当選して政界入り。

 

自民党では若手でありながら遊説局長代理、青年局次長、外交副部会長、財務金融副部会長、環境副部会長を兼任。

 

その後は内閣府大臣政務官・復興大臣政務官を経て2017年には自民党筆頭副幹事長に就任すると、そのままの勢いで2019年9月11日に環境大臣として男性最年少で入閣します。

 

💡また、政界きってのイケメンと評判でしたがプライベートも充実しておりこれまで何度かアナウンサーとお付き合いをしている様子がありましたが、番組で出会った滝川クリステル(滝川ラルドゥ・クリステル雅美)と8月に婚約し、同時に滝川さんが妊娠していることを報告しました(^^♪

 

子どもが生まれたら彼も育休を取ることを公言していますが、現在の激務のかたわらそれが出来るかは疑問が残りますが、実際に取ることになったら世の中に大きな影響を与えることになるでしょう!

(^^)!

ちなみに妻・滝川クリステルさんは血液型AB型、身長160cm、青山学院大学文学部フランス文学科卒。

講演の名手として知られる進次郎さんのスピーチ術

楽しく会話している様子進次郎さんと言えば会見や演説で意見を求められた時に見せる切り返しのうまさに定評があり、若い層や女性層を取り込んでいますね(^^♪

 

文集オンラインに連載されている「池上さんに聞いてみた。」というコラムがありますが、この彼のスピーチ力について池上彰さんはこう述べています。

「彼は選挙の応援演説に行く際、必ずその土地の名産や名物を下調べして、それを演説の中に取り込みます。彼はスピーチの訓練を欠かしません。寄席に足を運び、まくらの振り方や間の取り方を学んでいます。いまの自民党で、あれだけのスピーチ原稿を書ける能力のある人はおそらくいないでしょう。」

このように大絶賛しているのは彼のクリーンなイメージと併せて細かい分析力・判断力があるからできることではないでしょうか!(^^)!

 

また、彼は自分の所属する自民党を他党と同じように批判する姿勢を持っています。これは、自民党が全てにおいて優れているわけではなく、至らない点も含めて私と皆さんで一緒に作り上げていきましょう!という民衆の共感を呼ぶための手法です。

 

応援演説の骨子をパターン化すると、

①集まってくれた聴衆をイジる(笑いを誘う)

②ご当地の方言を使う(親近感を抱いてもらう)

③ご当地の名産を食べたことを伝える(聴衆を喜ばせる)

④自民党の批判(謙虚な姿勢を示す)

⑤野党あってこその自民党の成長があるので応援して欲しいとお願い(謙虚な姿勢で賛同してもらう)

⑥なぜ、この地を訪れたのか理由を明確に伝える(候補者を後押し)

このように彼はいつも教科書通りの手順を踏みながらスピーチ構成を組み立てています。応用が利くことは切り返しの上手さからも伺い知ることができますが、こうしたクリーンで謙虚な姿勢を見せながら地道に取り組んでいるのは全ては”人気者であるための戦略”です。

 

戦略と言うと聞こえが悪いかもしれませんが事実、政治家一族として自分の生まれた環境や父・純一郎さんの影響力を駆使し、たくさんの聴衆から愛される政治家を目指すためにこういった努力は欠かせないのでしょう(*´з`)

 

話し方や間の取り方など聞く人を惹きつける技術を学びながらも今の自民党でのポスト、最年少で入閣し環境大臣として責務を果たしていかなければならないからこそ地道な努力を重ねているのは素晴らしいです。

小泉進次郎と滝川クリステルの離婚予言説

結婚2019年8月に発表された滝川クリステルさんとの婚約・妊娠宣言は週刊誌やニュースを大いに騒がせました。

 

元々、彼はアナウンサーやハーフ顔がお好みなのは噂されていましたが、世の中の反応を見ているとこの組み合わせは喜びの声だけでなく悲しみ・妬みの声も混じっていたように感じます(*´з`)

 

なぜなら、女性から圧倒的な人気を集める進次郎さん。そして、レズ疑惑が出るほど男性からは好かれるのに女性から嫌われる傾向にある滝川さん。

 

この2人が結婚すればますます世の中の女性は滝川さんに対して冷たい目線を送ることは間違いない訳ですね~💦

 

ちなみに、公の場で堂々とこの2人の破局を占っている芸能人がいます。それは、ズバズバと発言することで有名な我らが関西の至宝・上沼恵美子さん( `ー´)ノ

 

自分がMCを務める番組で第4次安倍再改造内閣で初入閣。滝川さんとの婚約から育休取得の話題が出ると、

「クリステルさんは一人で生きていける人だし、結婚してラブラブで赤ちゃんもすくすく育って、うれしいときやと思うんですよ。でも今だけや。ヤキモチで言うてますよ、クリステルさんとは別れるわ。離婚は悪いわけではないじゃないですか?でも見とってみ。絶対なるから。」
上沼恵美子談-番組中にて-

 

こう発言しています。でも実は上沼さんがこう発言しているのは単に彼に好意を抱いているだけでなく、世の中の女性の気持ちを代弁してしゃべっているような気がします(*´з`)

 

お互い人気者同士の結婚だけにこういった妬みやひがみが多いのは世の中のつねですが将来、彼が総理大臣にまで上り詰めた時、その奥様はファーストレディとしてメディアに取り上げられます。

 

何としても滝川さんの女性からの好感度を上げる”戦略”を、進次郎さんが練り上げることが必要になる時期がやってくるかもしれませんね。

小泉進次郎が批判される3つの理由

批判の眼差し滝川さんとの婚約が報道されてからわずか2ヵ月ほどの間に進次郎さんにとって良くないニュースが相次いでいます。その理由を1つずつ見てみましょう。

 

理由①汚染土の最終処分場での発言

9月17日に福島県を訪問した際に記者団から、福島第一原発事故の影響で出たとされる”汚染土”の最終処分場について質問を受けました。

その質問に対して彼は「30年後の自分は何歳か。発災直後から考えていた。その30年後の約束を守れるかどうかの節目を見届けることができる政治家だと思う」と発言。

 

この曖昧な発言に非難の声が相次いでおり、わざわざ小泉氏が訪れたこと自体に意味がない!安倍首相の陰謀?など色んな説がささやかれています。

 

確かに記者団から質問を受けたあの局面では環境大臣としての意気込みを聞きたいのではなく、大臣としての決断や具体的な方向性を聞きたかったのではないでしょうか?

 

しかし、ここで一つの疑問が浮かんできます。

 

前章で説明したように応援演説では”下調べ”を欠かさない彼が、予想されうる記者からの質問に対して完全にノープランで臨むのか?という点。

客観的に自分を見ることが出来る人なので何か具体的な発言を避けるべき状況があったのか、戦略的な部分があることは間違いないと言えるでしょう。

 

理由②国連本部でのスピーチ

ニューヨークの国連本部で行われた地球温暖化対策など環境関連の国際会合に出席し、全て自身の口から英語で演説を行いました。

 

英語も堪能ということで通訳を介さずの初の外交スピーチになったわけですが、予定されていた原稿を読む前に冗談を述べて笑いを誘うシーンも。

 

また、自身が環境大臣に就任してわずか10日であることを告げると東京・京都が予定している2050年までに二酸化炭素(CO2)排出量をゼロにする宣言に、京都市を加えたことをアピールしました(^^♪

 

スピーチを拝見すると正直、講演が上手いと言われるだけあって堂々とした姿勢や余裕のある表情、冗談交じりに流暢な英語などこれまでの環境大臣とは異なる異質な存在だと思いました。良い意味で。

 

しかし、問題はこのあとに行われた海外メディアからの記者団質問やり取り。

記者「今後半年や1年間で石炭火力発電をどうやって減らしていくのか?」

小泉氏「削減します」

記者「どうやって?」

6秒間の沈黙…

小泉氏「私は先週大臣に就任したばかりだが同僚や省の職員とも議論した。環境所としてだけでなく、政府全体として我々は削減していくと表明している。」

記者「どんな議論をしてどんな反応があった?」

小泉氏「これは今回の訪問において私にとって最初の会合だったが、とてもエキサイティングな会合だった。ある会社の出席者の最後の発言が気に入った。彼が言ったのはこの問題に取り組むには楽しくなければいけない、と。そして彼女(記者会見の同席者)が付け足したのが”セクシーでないと”と。それに全く同感です。」

この一連のやり取りを受けて6秒間も沈黙したことや、セクシーと発言したことが大きく取り上げられており「ポエム」「まるで大喜利だ」と批判されています。

 

そもそもセクシーやハッピーなどの単語は環境会議の中であったやり取りを引用しているだけのフレーズ。これを過剰に取り上げている状況があります。

 

しかし、この一連のニュースやメディアを通じてアメリカだけでなく全世界に配信されるものなので、日本は成り立ての若い大臣が来て冗談だけ言って帰っていった、と思われても致し方ありませんね(*´з`)

 

日本がまるで環境問題に対して無策であるかのように外国人に映ってしまったとしたら今回の遠征はマイナスイメージだし、日常的に環境問題に取り組んでいる団体や人を踏みにじるような発言になってしまったのは事実。

 

明らかにこの件に対しては彼を擁護するつもりはありませんが、政治家は時として話しや論点をすり替えるなどの手法を取ってその場をやり過ごすことがあります。彼は明らかにパフォーマンス型政治家ですがそれが露骨に出過ぎた印象ですね。

 

冒頭のあいさつではにこやかに冗談交じりでツカミは良かったので存在感を残せたと思いますが、最後の記者団とのやりとりだけは真剣な表情・態度で具体的な発言をした方が全体としてバランスは良かったのでは?と思わずにはいられません(*_*)

理由③気候変動の会議のあとステーキ店に入った

日常的にステーキが好き!と語っている進次郎さんですが、国連本部で行われた環境会議のあとに実はニューヨークでステーキ店に立ち寄っていました💦

 

「えっ、ステーキ?食べたいもの食べればエエやん」

 

と思う方もいるかもしれませんがよりによって環境会議の後に肉を食べる行為はとっても”不謹慎”

 

というのも畜産業は地球温暖化の原因となっている温室効果ガスを大きな割合で排出しており、特に牛肉は豚肉の4倍、鶏肉の5倍とも言われています。

 

つまり、環境汚染と肉を食べる行為は反比例している。言わずもがな牛肉は地球温暖化の大きな原因とも言えるわけですね(*´з`)

 

実際に欧米では”ミートレス運動”が盛んになってきており、環境会議が開催されたニューヨークの公立学校でも「ミートレス・マンデー」が実施されたばかりで世界中に報道されれば日本の品位すら損ないかねない状況に。

 

これは明らかに国の代表が取るべき行動ではないし個人を優先した軽率な行為だと思いますね~。

小泉進次郎さんが初入閣した理由は内閣のイメージアップ




ここまで滝川クリステルさんと婚約発表したのを契機に批判されるsexy大臣こと”小泉進次郎”さんについてご紹介してきました。

 

彼の一連の行動や発言を観てる方がどう思うかはそれぞれの自由でいいと思います。中身がないと思う人もいれば、深い意味があるという人もいます。

 

しかし、重要なのは人気者の彼を安倍首相が入閣させたのは刷新する意味でも内閣のイメージアップを図るためにも欠かせない”政治家”である、ということ。

 

パフォーマンス型の彼の対極にいるのがドロ臭い選挙戦の記憶も新しい山本太郎さん。現地に何度も足を運んでは熱心に取り組む姿が印象的でいかにも気持ちや感情を前面に押し出す情熱タイプって感じですよね。

 

でも、いかに選挙に勝つかたくさんの民衆の心を掴めるかという点においては、どちらもアプローチの仕方が違うだけであってその後の”結果”にかかっているのではないでしょうか。

 

期待が高まっている進次郎さんが無策で具体的な内容を語らない状況が続けば民意は離れていくし、同様に強気な山本さんにも結果が伴わなければ同じ結果になるでしょう。

 

外国人タレントのフィフィさんが面白いツイートをしています。

滝川クリステルさんと婚約したことを妬む意見が世の中には多いと思いますが、クリーンな頭でフィフィさんのような目線で見ることが重要と言えます!(^^)!


ABOUTこの記事をかいた人

ブログ・投資・ビジネスをメインテーマにした俳句ブログ『Office Exitの俳句』編集者。ブログ運営→投資→ブラック企業から独立。ブログ収益360万、投資収益450万。趣味は俳句。特技は俳句。仕事も俳句。NHK全国俳句大会『入賞』、枕草国際俳句大会『入賞』、子規顕彰全国俳句大会『入賞』、福岡総合俳句大会『優秀賞』。