最新で人気のクラブミュージックとEDMランキング2019!定番・邦楽・洋楽

ミラーボール



現代はストレス社会で思いっきり周りを気にせずに飛び回ったり叫んだりすることは難しいもの。

しかし、ストレスを抱えたままでは毎日楽しくないし精神的にも健康的にも健全ではありません。そこでおすすめしたいのが音楽を聞いて思いっきりテンションが上げる方法。それにふさわしい曲を厳選してみました。

最新で人気のクラブミュージック、特にEDMのジャンルを中心に定番・邦楽・洋楽のランキングをご紹介していきたいと思います。


クラブミュージックの中でも”EDM”とは

シンセサイザーEDM(イー・ディー・エム)とは「Electronic Dance Music(エレクトロ・ダンス・ミュージック)」の略語のこと。

 

クラブミュージックにはトランス・サイケデリック・トランス・ゴア・EDMなどさまざまなジャンルが行き交っており明確にジャンル分けすることは難しいのですが、特徴としては音楽を合成する電子楽器”シンセサイザー”を使用しているかどうかという点です。

 

シンセサイザーに馴染みがない方が多いと思いますがイメージで例えるなら小室哲哉さん、朝倉大介さん、中田ヤスタカさんが弾いている電子音が混じった楽器がシンセサイザーです。

 

中田ヤスタカさんはきゃりーぱみゅぱみゅさんの楽曲を聞いているとまさにEDMのジャンルに近い存在だと思いますね(^^♪

 

EDMでは歌詞がある場合もあればないこともありますが、ポイントは観客が躍ることを想定しているか想定していないかの違いだけ。

 

世界的な名曲だと知らず知らずのうちにCM挿入歌に使われているので耳にしたことがある方は意外と多いと思います。何となくイメージが沸いてきたところでおすすめを紹介していきます♪

定番のEDM5曲を知らないと語れない!

Zedd「Beautiful Now」

ZEDDはこの世界なら知らない人はいないほど有名なトップDJでロシア生まれでドイツ育ち。

 

過去に安室奈美恵とアルバムを共同制作したこともありますが最近では中田ヤスタカさんとアルバムでコラボするなど日本でも注目の高さが伺えますね(^^♪

 

ちなみにこの曲、たぶん日本人なら耳にしたことがない人はいないというほど浸透していますが、SUZUKI「スイフト」のCMに起用されているため!

 

「あ~!あれね!」と感じた方もいると思いますがEDMは何気に私たちの生活にも深く関わっているものです!(^^)!

 

ちなみに、2019年8月16日(金)・17日(土)・18日(日)に行われている「サマーソニック2019」にも登場予定ですよ。

 

Avicii「Wake Me Up」

Aviciiはスウェーデン出身の音楽プロデューサーで若くからその才能を発揮していましたが2018年4月に28歳という若さでこの世を去りました。

 

この曲は彼の曲の中でももっとも有名なシングルで彼を一躍、スターにしたのもこの曲だったと言われています。

 

最初曲を聞いたときはカントリーっぽい雰囲気ですが小刻みなテンポに見事にギター音と電子音が融合している名作ですね(^^♪

 

Calvin Harris「Summer」

Calvin Harris(カルヴィン・ハリス)はスコットランド出身の音楽プロデューサー、DJ、シンガーソングライターでMySpaceで自身の楽曲をアップロードしたことから一躍有名に。

 

その後はカイリー・ミノーグやリアーナ、ニーヨ、ケシャと言った大物ミュージシャンの楽曲プロデュースするなど今やその実力・収入ともに世界でもトップクラスのDJです。

 

この楽曲はとてもスタイリッシュでセクシーで世の女性のハートをがっちり掴んでいますね♪Youtubeの動画再生回数は13億回をゆうに超えていますよ!(^^)!

 

LMFAO「Party Rock Anthem」

LMFAOはアメリカ合衆国のエレクトロホップデュオで、2人は実はモータウン創始者ベリー・ゴーディの3番目と7番目の息子という面白い背景があります。

 

2012年に活動休止していますがこの楽曲で一躍有名になり全米最高1位を記録。世界7カ国以上のシングルチャートでも最高1位を記録というすごい記録を樹立!

 

今や幻のグループとなってしまいましたがこの楽曲は遊び心満載で、イチロー選手がスタジアム登場曲として使用していたことでも有名ですね(^^♪

 

Pierre David Guetta「Play Hard」

このEDM界でもっとも大御所と言われているPierre David Guetta(ピエール・ダビド・ゲッタ)はフランス・パリ出身のDJ兼音楽プロデューサー。

 

すでに50歳を超えていますが彼が発表したアルバム「one love」をきっかけに世界中にEDMが広まったと言われており先駆け的存在であることは間違いありません。

 

彼はDJとしてだけでなく人望も厚く友人であるファーギー、LMFAO、エイコンだけでなくリアーナやカイリー・ミノーグ、マドンナとも共演しています。

 

この動画でもNe-YoとAkonとフューチャリングしており、この世界的スターをさくっと軽く使っているあたりがまた格好良いですね(^^♪

最新で人気沸騰中のEDM・5曲!

Major Lazer「Too Original」

Major Lazer(メジャーレイザー)はアメリカ出身の3人組ダンスユニットで常に人気DJランキング、DJ年収ランキングで上位を獲得しています。

 

この曲は実はiPhone 6のCMに使われていたもので使用元のAppleもかなり気に入っていたようですね(^^♪

 

上記動画は「Elliphant & Jovi Rockwell」とのコラボしたものですがとても速いテンポの中にも洗練された上品さを感じてしまうとてもノリの良い曲です!

 

また、ダンサーにとっても最高に憧れの曲でYoutubeにもこの曲を使用したダンス動画がたくさん公開されています!(^^)!

 

Martin Garrix「Animals」

Martin Garrix(マーティン・ギャリック)は1996年、オランダアムステルフェーン生まれの23歳。

 

若くして自身で音楽レーベルを立ち上げ代表曲「Animals」はイギリス・ベルギーで最高ランク第1位を獲得し一躍スターにのし上がりました(^^♪

 

この「Animals」はエネルギッシュで攻撃的な印象ですが、同時にセンスの良さとクオリティの高さを感じることができます。今後の活躍からも目が離せない若く才能を持ったDJの1人です♪

 

SKRILLEX「Bangarang」

Skrillex(スクリレックス)はアメリカ出身のエレクトロミュージシャンでありシンガーソングライター。

 

DJとしてのキャリアをスタートさせるまではアメリカのハードコアバンド「フロム・ファースト・トゥ・ラスト」のリードボーカルとして活動していたが声帯を痛めたのをきっかけにDJ活動に転向。

 

2011年にヒットした「More Monsters and Sprites」をきっかけに第54回グラミー賞で5つの部門にノミネートされ、3つの部門でグラミー賞を受賞。

 

ハードコアバンド出身らしくとてもアグレッシブな重低音の響くサウンドが魅力で、この動画は子供のいたずらをテーマにしていますが気分が上がるので私もお気に入りです♪

 

The Chainsmokers「SELFIE」

The Chainsmokersはアンドリュー・タガートとアレックス・ポールの2人からなるニューヨークを拠点とするDJ兼プロデューサー。

 

2014年に発表したこの「SELFIE」で注目されるようになり、2016年に発表した「Closer」は全米1位を記録して見事スターダムにのし上がりました(^^♪

 

その後も2016年に日本で行われたサマーソニックに出演したり、2018年は毎月シングルをリリースするなど精力的な活動を続けています。

 

おちゃめな写真や音声で構成された動画ですがサウンド自体はとても大衆受けしやすい作りで、遊び心がたくさんあるノリノリ曲ですね!(^^)!

 

Armin van Buuren「 J’ai Envie De Toi」

Armin van Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)はオランダ出身のDJ・トランスミュージックプロデューサーでダッチトランスを代表するDJ。

 

2007年・2008年・2009年・2010年・2012年に行われたDJ Magazineの「DJ Mag Top 100」で1位を取るなどDJとしての高い地位を確立していますね(^^♪

 

アーミン・ヴァン・ブーレンの楽曲はほとんどがトランス正統派と言った印象でクラブで聞いたら盛り上がること間違いなしでしょう!(^^)!

 

意外と知られていない日本人のEDM3選!

banvox「summer」

日本で注目を集めるDJの若手筆頭。兵庫県出身で年齢は不詳。若手かどうかは顔の見た目から20代~30代と予想してます…w

 

ワーナーミュージック・ジャパンに所属しており、過去には山下智久が2014年に発表したオリジナルアルバム「YOU」に収録された「Theme of YOU」、湘南乃風が2016年に発表したシングル「はなび」をプロデュースするなど音楽プロデューサーとしても認知されています。

 

デヴィッド・ゲッタやアヴィーチーからも絶賛されるDJで今後の楽曲にも目が離せません。

 

Tomo Hirata「Taiko」

Tomo Hirataは90年代から活躍しているDJで日本にヨーロッパスタイルのクラブシーンやバレアリック・スタイルのDJプレイを持ち込んだパイオニアとして知られています。

 

クリエイターとしても有名で角川映画「リング/らせん」の主題歌を手がけたり、アンダーワールド、ケミカルブラザーズ、ファットボーイスリムとも共演。

 

この楽曲は日本を代表する和楽器・太鼓をモチーフにした曲で荒々しさや斬新さが取り入れられています。熱く魂を揺さぶられる曲でテンションが上がりますよ!(^^)!

 

Fellsius「Dance」

私のもっとも好きな日本人DJで初めて聞いたときは「日本にこんな才能の塊がいたのかっ!?」と驚いたのを覚えています!(^^)!

 

しかも、よくよく調べてみるとFellsiusは若干20歳の若者で日本を代表するダンスミュージックレーベル「TREKKIE TRAX」に所属。

 

2017年デビューでまだ世界中にはあまり知られていない存在ですが、私が好きなこの「Dance」は独特の世界観でクラブミュージックではお馴染みの”アゲ”にひねりや予想外のアレンジが加えられていて格好いい!まさに鳥肌ものです。

 

日本人DJの中ではかなりイチ押しですね!というか音物楽曲(声なし)の才能はオンリーワンでNo.1です!(^^)!

世界中で愛される人気のクラブミュージック5選!

Ed Sheeran「Shape of You」

Ed Sheeran(エド・シーラン)はイングランド出身のシンガーソングライターで今や世界中で知らない人がいないほど有名なアーティスト。

 

グラミー賞を4回受賞する大記録を樹立しており興行収入・観客動員数ともにソロアーティストとしては世界史上1位と言われています。

 

この曲は彼の代表曲でもありますが静かな曲調でありながらも内なる闘志を奮い起こしてくれる曲。シンプルでありながら洗練された印象がありますね(^^♪

 

Ariana Grande「Problem」

Ariana Grande(アリアナ・グランデ)は今もっとも世界中から注目されているアメリカ出身のシンガーソングライター。

 

抜群の美貌とマライアキャリーを彷彿とさせる美しい歌声で日本で例えるなら完全アメリカ版の”安室奈美恵さん”と言った感じでしょうか!(^^)!

 

親日家として知られており誤った日本語のタトゥーを入れたことでも話題になりましたが、この曲は力強く魂を揺さぶられる曲でそれでいて可愛いといった印象ですね♪

 

男性からも女性からも人気を集めるスーパースターの今後にも注目です!

 

Justin Bieber「Sorry」

日本だけではなく世界中の女子を虜にしたJustin Bieber(ジャスティン・ビーバー)のおしゃれで元気のでる明るい曲!(^^)!

 

ソフトバンクのCMで有名になった「What Do You Mean」に次いで発表されたもので、クラブだけでなくショップやお店でも必ずと言っていいほど流れていたのを耳にした方も多いのでは。

 

カナダのスターはまだ若干25歳。今後の方向性や音楽性には多くの人が注目していることは言うまでもないでしょう(^^♪

 

Galantis「Spaceship feat. Uffie」

Galantis(ギャランティス)はスウェーデン出身のエレクトロ・ユニット、音楽プロデューサー兼DJです。

 

楽曲の多くに共通しているのがスタイリッシュで本人たちも「ラフな感じで曲を仕上げ、目的に応じて、人が服を着るように、サウンドを乗せていくんだ」と語っているように本当に爽やか。

 

コアなファンが多いのですが一度聞いてみたらその圧倒的な世界観に引き込まれてしまい、さらなるEDMの可能性を感じずにはいられませんよ!(^^)!

 

Lady Gaga「Perfect Illusion」

Lady Gaga(レディー・ガガ)は、もはや説明不要の世界トップスターですよね!(^^)!

 

多くの大ヒット曲を生み出していますがこの曲は隠れた名曲としてクラブではとても盛り上がる曲。Lady GagaのPVには珍しくバンドボーカルのように本人が熱唱している姿はレアですね。

まとめ

今回はストレス解放のためにも飛び回ってはしゃぐために欠かせない最新で人気のクラブミュージック、EDMのジャンル中心に定番・邦楽・洋楽のランキングをご紹介してきました。

 

世界中にはたくさんの知られざるDJ達がしのぎを削っていますが、中でも「TREKKIE TRAX」に所属しているFellsiusくんはヤバいですよ!(^^)!

 

新しい才能に次の新たなクラブシーンの可能性を感じつつ、リスペクトされる名曲はやはり聴いていて楽しい気持ちにさせてくれますね♪


ABOUTこの記事をかいた人

ブログ・投資・ビジネスをメインテーマにした俳句ブログ『Office Exitの俳句』編集者。ブログ運営→投資→ブラック企業から独立。ブログ収益360万、投資収益450万。趣味は俳句。特技は俳句。仕事も俳句。NHK全国俳句大会『入賞』、枕草国際俳句大会『入賞』、子規顕彰全国俳句大会『入賞』、福岡総合俳句大会『優秀賞』。