【まとめ】2019年の映画で面白くない&面白い作品ランキング/上半期総集編

映画鑑賞



7月になって暑い夏と共にいよいよ令和元年も折り返し地点に差し掛かってきましたね。邦画・洋画・アニメなど今年前半だけでも500本以上の作品が劇場公開されています。

公開から劇場動員数が高く優秀な興行収入をもたらした話題作から、人気が出なかったものまでさまざま。

今回は2019年上半期総集まとめとして映画で「面白くない」「面白い」作品を個人的な視点と鑑賞した方の意見などをもとにそれぞれジャンルごとにランキングTOP3でご紹介したいと思います。


2019年上半期に上映された映画の傾向と共通点




2018年は「カメラを止めるな!」「ボヘミアン・ラプソディ」などサプライズとも言える大ヒット作が誕生しましたが、近年のヒット作は以下の共通点があります。

➡人気アニメの実写化

➡ミュージカル要素

特にここ数年は毎年のようにディズニーの実写版が公開されてきましたが令和元年は「ダンボ」「アラジン」が既に公開され8月9日には「ライオンキング」と、合わせて3本も公開されますね。

アニメ⇔舞台ミュージカル化⇔映画

この3つが上手く連動しているためディズニーは大ヒットする要因をいくつも持っていることになります。また、毎年興行収入100億円超えする「名探偵コナン」シリーズも堅調ですでに公開から3ヵ月ほどで90億円超え。

ピクサー作品では7月12日に公開されたばかりの「トイ・ストーリー4」を実際に見にいきましたがシリーズ中では過去最高レベルの作品だったので大ヒット間違いなし!さらに「アナと雪の女王」続編も公開されるので注目が集まっています。

一方で洋画勢は困難を極めており2018年「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」は大低迷しましたね。今年の目玉はすでに4月26日に公開されたマーベル社の「アベンジャーズ/エンドゲーム」ぐらいでしょうか。

今年の傾向としても去年同様に洋画・邦画勢が弱くその反面、ディズニー実写化・ピクサー・人気シリーズ「名探偵コナン」・ドラえもん。そして、新海誠監督の最新作「天気の子」などアニメ勢が圧倒することが予想されます。

2019年上半期で面白くない映画ランキング



ここでは上半期でつまらない映画ランキングをジャンルごとにご紹介していきます。

なお、ランク付けは興行収入の大小に関わらず辛口評価の多かった作品などを独自ランキングしています。

【アニメ編】

「バースデー・ワンダーランド」2019年4月26日公開

「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」を手掛けた巨匠・原恵一監督の最新作「バースデー・ワンダーランド」

ストーリーは誕生日の前日に突然主人公・アカネの前に現れた謎の大錬金術師ヒポクラテスと弟子のピポー。いきなり「私たちの世界を救って下さい!」と言われアカネが連れていかれた場所は幸せな色に満ちたワンダーランド。

色が消えてしまう原因を突き止め世界を救う大冒険を経験したアカネが成長し自分に自信を持てるようになるまでを描いた甘酸っぱい青春ストーリーです。

この予告版に対する評価はけっこう高かったのですが本作を見た評価を見てみると「いまいちよくわかりませんでした」「琴線にかすりもしなかったハートフル・ファンタジー」と言った声が。

「次回は頼みますよ!」「敢えて間違える方向性を選んだのかもしれない」など原恵一監督に対する評価は変わらないものの、期待度が高かっただけに今作で一定の失望感があったことは事実です。

しかし、映像美や声優の松岡茉優さん、杏さん、麻生久美子さんへの評価はけっこう高かった印象ですね。

「名探偵ピカチュウ」2019年5月3日公開

ゴールデンウィークに公開されたハリウッドで実写化された「名探偵ピカチュウ」

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人間とポケモンが美しく融和する街・ライムシティが舞台でポケモントレーナーを夢見る少年・ティムとピカチュウの出会いから物語がスタート。

ハリウッドらしくピカチュウが人間の言葉をしゃべる設定になっていますが、この作品は本当に色んな賛否両論がある作品としても話題になりました。

「ピカチュウがかわいい。フシギダネもかわいい。」「次作は 実写での王道ポケモンバトルも見てみたい。」など前向きな声がある一方で「登場するポケモンが皆かわいくないのはどうにかならなかったんでしょうか?」「主人公にイマイチ感情移入できない」と言う評価も。

やはりアニメ版のポケモンたちに馴染みが深い分、実写版を受け入れられた人とそうでない人の差が激しいといった所でしょうか。

あと、気になるのは日本語吹き替えを担当した竹内涼真さんと言えば若手のイケメン俳優ですが、ポケモンの世界観を台無しにした!などと酷評がありましたね。

【邦画編】

「映画 少年たち」2019年3月29日公開

7月9日に亡くなったばかりのジャニー喜多川さんが手掛けたジャニーズJrによるミュージカル作品「映画 少年たち」。

関ジャニの横山裕さん以外は次世代のJr候補生ばかりで構成された本作は「ウェストサイド物語」をモデルに作成されたそうです。

亡くなった後に上位にランキングさせるのは不謹慎な気もしますが多くのジャニーズファンを除く観客目線で考えると厳しい評価を下されているのは致し方ないと言わざるを…。

「冒頭の長廻しによるダンスシーンはまだ我慢が出来た。でも、ここから暫く続くミュージックビデオのオンパレードには、本当に困った」「いい作品ではない。というかジャニーズだ。」「決して素晴らしいものではないが、面白さは十分にある。」など辛口評価が多いですね。

しかし、その一方で「ジャニー喜多川が一代で築き上げたジャニーズ事務所の根本が分かる作品である。」や「映画でしか見れないパフォーマンスがあったりと出演する機会としてよかったのではないでしょうか!!」などジャニーズファンと思わしき人の評価もあるのは事実。

いずれにしても従来のミュージカル作品とは一線を画すものでブロードウェイで上映される物語などとは別物と考えて「完全ジャニーズ版」という定義で見る必要がありそうですね。

「4月の君、スピカ。」2019年4月5日公開

高校受験に失敗し超スパルタ高に入ってしまったヒロインの早乙女星は勉強や友達にもついていけず落ち込んでいた時に出会ったのが天文好きの美少年・深月と学年トップの泰陽。

2人に誘われるがままに天文部にはいった星だったがいつしか天文部を舞台にした三角関係に発展する「天体観測×恋愛」ロマンチックラブストーリー。

このタイトルの話題性と言えば「キッチン戦隊クックルン」のまいんちゃんこと”福原遥”さん。大人の女優さんになった今でも可愛らしさに磨きがかかり、彼女目当てで上映に足を運んだ人も多いのでは。

しかし、一方の作品としては辛口評価が多いですね。「いつの時代の話?」「次はこう来るかもーと話が読めてしまったのが残念だった。。」「もうちょっと脚本どうにかならなかったのか?」と脚本に関する不満が目につきます。

その他では酒井美紀さんが友情出演となっていましたがこれは「白線流し」のロケ地でも使われた小川天文台が本作で登場したため、そのシーンで酒井美紀さんを使用するという粋な演出があったようです。

【洋画編】

「移動都市/モータル・エンジン」2019年3月1日公開

フィリップ・リーヴのファンタジー小説「移動都市」を「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」三部作で監督を務めたピーター・ジャクソンが映画化した作品です。

予告映像でも移動都市ロンドンが攻めてくる様子が写っていますが都市が移動し都市を喰ってしまう世界が舞台。

衝撃的で新しく壮大な物語を圧倒的な映像迫力で描き出す冒険ファンタジー超大作として期待大だったのですが、公開された後の評価を見てみると「キャストの魅力、演出力、物語の深み、どれも物足りない。」「最初の感動が終わりまで長続きせず、もう少し脚本が練れていたらよかったのにという想いはあります」と言った苦いコメントが多いですね。

極め付けはジブリ「ハウルの動く城」をそのまま実写化したような印象で、「ハウルの動く城」も原作はイギリスの作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズの人気児童小説「魔法使いハウルと火の悪魔」と言われていますが、今作はオリジナリティに欠ける上に映像美に全て頼ってしまっている印象。

ストーリーやキャラも練り込みが十分とは言えず続編が公開されるかもしれませんが、一作目で上がってしまったハードルを乗り越えるのは容易ではないでしょう。

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」2019年5月31日公開

ハリウッド版「ゴジラ」最新作で前作「GODZILLA ゴジラ」から5年後の世界が舞台になったストーリー。

一挙にモスラ、ラドン、キングギドラらの神話時代の怪獣たちが復活して世界が破滅する、誰もがそう思った時に現れたのは人類の希望・ゴジラが壮絶な戦いを繰り広げる爽快SFアクションです。

上映中のほとんどを怪獣のバトルシーンやアクションシーンが占めるほどで日本製の奥ゆかしい表現などをハリウッドらしい表現に変換した日本へのオマージュを感じる作品でした。

しかし、日本人ファンの声を聞いてみると「内容が分かりにくくて起伏なしに続いていると思ったら急に色々なモンスターが出てきて暴れまくっていた。主要キャラクター以外はクオリティが低過ぎると思った。」「最後にゴジラにひれ伏す怪獣等。人間じゃあるまいに…」「善懲悪と異常なまでの動物愛護というのが第一感」と批評の声が。

生粋のゴジラファンからすると奥が深い表現を好む日本人は馴染めない人が多く、原作を知らずに見た人は楽しめることは間違いなしだとは思うのですが。

いずれにしても豪快で細かい表現を気にしない豪快なアクションシーンが魅力のハリウッド製と、アクションだけでなく哲学性・人間ドラマのバランスを絶妙に取る日本製とではそもそも別物と考えた方が良いのかもしれませんね。

2019年上半期で面白い映画ランキング




上半期に注目度が低いわりに面白かった映画をランキングしました。

面白くない作品と同様に、ランク付けは興行収入の大小に関わらず良い評価の多かった作品などを独自ランキングしています。

【アニメ編】

「蒼穹のファフナー THE BEYOND」第1話「蒼穹作戦」2019年5月17日公開

5月17日より劇場先行上映開始された「蒼穹のファフナー THE BEYOND」シリーズの第1話。

蒼穹のファフナーは2004年からテレビ放送されたことをきっかけにコアはファンから爆発的な人気があり、テレビ放映が終了してからも続編や劇場版が作られるなど特に女性層からの人気を集めています。

今作は「第五次蒼穹作戦」の名の元に、奪われた同胞を取り戻すため勇敢にも人型兵器ファフナーに乗り込んだ真壁一騎ら竜宮島部隊らとフェストゥムとの激しい闘いが舞台。

鑑賞したファンの声を見てみると「作品はストーリーがとにかくいい。練ってあります。」「蒼穹のファフナーシリーズが好きな人なら絶対に見て損はしない作品だと思います。」「前作からの〝繋ぎ〟が巧妙だと感じました。」という高評価が多いですね。

唯一懸念すべきは「まずは世界設定と固有名詞や専門用語、キャラ設定を覚え理解しないと付いていけません。」という口コミがあるように、このアニメの世界を理解するのは難しい点。

でもそれが故に目の肥えたファンを没頭させる魅力があるとも言い換えることが出来ますね!

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「トイ・ストーリー4」2019年7月12日公開

ピクサーから7月12日に公開されたばかりの「トイ・ストーリー3」の続編「トイ・ストーリー4」

前作の「トイ・ストーリー3」では誰もが終わったと予想していました。制作陣も「これ以上の素晴らしい作品ができない限り公開はない」と言っていたにも関わらず続編が公開されることになり世間の注目は一気に高まりました。

物語は新しい持ち主の元で自分の生きる価値を見いだせずにいたウッディがゴミで作られた新しいキャラ・フォーキーが逃げ出したのを追いかけている途中、迷いこんだのは移動遊園地の世界。

そこで見かけた骨董屋の中に昔離ればなれになったボーの痕跡を見つけ、捜索する途中で出会ったギャビーギャビーなど新しいキャラを中心に笑いあり感動あり恋愛あり友情ありで繰り広げられていくハートフルアニメ。

私も実際に劇場に足を運んでいますが噂にたがわぬ前作の「トイ・ストーリー3」を凌ぐと言ってもいいほど感動できて、ラストシーンにはまさかの展開に驚いてしまいました。

まだ、公開されて間もないこともあり評判や口コミは多くありませんが、これまで前作見てきた私としてはさらに人気が高まっていくのではないか?と予想しております。

【邦画編】

「ナイトクルージング」2019年3月30日公開

注目度は全く低いですが全盲のミュージシャン加藤秀幸が周りのスタッフや有名声優に支えられながら映画製作を佐々木誠監督が追ったドキュメンタリー。

生まれながらの全盲だから当たり前のように「見えるもの」「見えないもの」そもそも概念が全く異なりますよ。しかし点字でしか視覚を認知できない加藤さんが「視覚表現のプロたち」とコミュニケーションを取りながら一切の妥協をしない。

また、周りのスタッフも加藤さんを通じて視覚のない世界を垣間見ることになり、お互いが頭の中にあるイメージをもとに制作していきます。

これまでなかったドキュメンタリーであり全盲の人が製作なんて無理と思われていたことが、この作品を通じて大切なことを学ぶことができますね。

また、声優にはあの山寺宏一さんや能登麻美子さん、作家のロバート・ハリス、アーティストの金氏徹平、漫画家のしりあがり寿など豊かな顔ぶれも魅力。

「七つの会議」2019年2月1日

過去にテレビドラマ化もされたこともある池井戸潤の同名企業犯罪小説を原作にしたサラリーマンの物語。

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監督は「陸王」「下町ロケット」「半沢直樹」など池井戸ドラマの演出を数多く手がけた福澤克雄で、主演は名優・野村萬斎。その他のキャスト陣も実力派揃いの香川照之、及川光博、片岡愛之助、音尾琢真、立川談春、北大路欣也など。

中堅メーカー・東京建電の営業一課で万年係長の八角民夫はいわゆる「ぐうたら社員」ですが、彼の周りでは年下で成果主義の上司や人事異動・パワハラが起こるなど目まぐるしく環境が変化していきます。そんな中、二番手として課長に就任した原島だがそこには想像と絶する闇と秘密が隠されていました。

原作の脚本の面白さもありますが何と言っても日本を代表する狂言師・野村萬斎さんの演技が魅力的で物語がさらに面白さをプラスしています。

評判を見てみると「野村萬斎はすごい。彼の芝居が1800円で観られるのは安すぎる。しかも片岡愛之助や香川照之の芝居まで堪能できる。」「やはり歌舞伎役者さんは迫力があります。」など高評価が多いですね。

個人的にはキャスト俳優が個性的過ぎて脚本や物語が食われてしまわないか心配ですが、そこは池井戸ドラマの常連キャストの実力や監督・福澤克雄によって個性が集約されて、相当面白い作品になっていることは間違いなしです。

【洋画編】

「Be With You 〜いま、会いにゆきます」2019年4月5日公開

2004年、竹内結子・中村獅童主演で映画化され社会現象を巻き起こすまでの大ヒットを記録した市川拓司・ベストセラー小説「いま、会いにゆきます」の韓国リメイク版のラブストーリー。

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夫・ウジンの元を「雨の降る日に、また戻ってくる」と言い残してこの世を去った妻・スアが翌年の梅雨に突然姿を現れるが、スアは記憶を無くしておりウジンが誰なのかさえ分からない。

2人が出会ってから初恋、デート、さまざまな瞬間を分かち合い2人は再び恋に落ちますがラストシーンではまた波乱が。

今作は原作よりもさらに仕掛けが多く時系列の時代を行ったり来たりする設定が施されています。個人的には主演の2人「ソ・ジソブ」と「ソン・イェジン」の演技力が高く絶妙なディテールを演出しているので涙を誘うこと間違いなしですね。

韓国では公開から15日で200万人を動員しましたが日本ではさらに人気が出る可能性があります。

「バンブルビー」2019年3月22日公開

お馴染み「トランスフォーマー」シリーズで活躍するキャラ・バンブルビーが主人公になったスピンオフ作品として公開された最新作。

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物語はバンブルビーが第1作でサムと出会う以前の1980年代にさかのぼり、これまで語られることの無かったエピソードが初めて明かされます。

ドジだけど心優しくてお茶目なバンブルビーが海沿いの小さな町で少女・チャーリーと出会い、初めての地球に危機が訪れますが初めての相棒・チャーリーを守る友情ストーリー。

予算をカットした上で制作されたことが明らかにされ変形・格闘シーンは少ない印象でしたが、評価としては「シリーズは全スルーだったがこれは当たり」「個人的に好きです。心が温かくなります。」など。

個人的には本シリーズに飽きがきはじめているファンの間では箸休めの作品であることに違いはないですが、これまでと違ったバンブルビーの魅力が伝わったスピンオフ作としては人気を集めそうですね。


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2019年公開で興行収入が高かった作品ランキング



ここでは上半期に公開された現時点での興行収入TOP10ランキングでご紹介しておきます。

順位 タイトル 公開日 興行収入(国内)
1位 アラジン(実写版) 6月7日 98.4億円
2位 名探偵コナン 紺青の拳(フィスト) 4月12日 91億円
3位 アベンジャーズ4エンドゲーム 4月26日 61.1億円
4位 キングダム 4月19日 56.4億円
5位 ドラえもん「のび太の月面探査機」 3月1日 49.6億円
6位 マスカレード・ホテル 1月18日 46億円
7位 翔んで埼玉 2月22日 37.5億円
8位 名探偵ピカチュウ 5月3日 30億円
9位 コンフィデンスマンJP 5月17日 29.1億円
10位 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ 5月31日 27.6億円

※興行収入額は推定になりますが大きな誤差はないと思われます。

傾向として見てみると今年初めに公開された邦画「マスカレード・ホテル」「翔んで埼玉」は上位にランクインしていますが、それを上回る勢いでディズニー「アラジン(実写版)」が突き抜けていることが分かります。

また世界中で人気の「名探偵コナン 紺青の拳」も堅調。「アベンジャーズ4エンドゲーム」は現在3位ですが、今後も公開される映画を考えると苦戦を強いられそうですね。

ちなみに、おすすめで紹介した「トイ・ストーリー4」は公開からわずか2週間で興行収入12位の24.4億円に達しているのでTOP10入りするのは時間の問題かと思われます。

2019年下半期公開で話題の映画!




下半期にも興行収入ランキングをひっくり返してしまいそうな話題作が公開される予定になっています。その一部をご紹介しておきましょう。

「ライオン・キング」2019年8月9日公開予定

ディズニーアニメの傑作「ライオン・キング」のお馴染みのキャラ達がフルCGで登場する「ライオン・キング(実写版)」。

ディズニーの中でもアラジンとライオンキングが目玉となっているようにアニメとは思えない圧倒的なCG技術を駆使しており、主人公・シンバを含め他の動物たちの繊細な動きがリアルに表現されています。

8月9日と公開まで3週間を切りましたが是非とも大スクリーンで圧倒的な世界観を堪能したいですね。

「ターミネーター:ニュー・フェイト」2019年11月8日公開予定

世界中で大ヒットとなった「ターミネーター」シリーズの最新作で、シリーズ中でも伝説となっている「ターミネーター2」の続編。

製作指揮はもちろんジェームズ・キャメロン氏にシュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトンが出演しています。

あれから数十年が立ちみんな年を取っているわけですがアクションシーンや往来のセリフなど楽しみが多い作品ですね。

「スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」2019年12月20日公開予定

いよいよ「スターウォーズ」シリーズの新3部作が完結作で、制作指揮は「スターウォーズ/フォースの覚醒」を手掛けたJ.J.エイブラムス氏による最新作。

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「スターウォーズ」シリーズは続編に次ぐ続編で展開がとても複雑になっており興行収入も降るわないことが多くなってきましたが、それでも次回作に期待してしまうのがこのタイトルネームのブランドであり魅力。

今作は衝撃的な結末だった「スターウォーズ/最後のジェダイ」に続く内容になっておりどんな展開やラストシーンが待ち受けているのか公開まで5ヵ月ほどありますが今から期待で胸が高まります!

まとめ




今回は2019年上半期でもっとも面白いと評判だった作品ランキング、反対に不評だったランキングをジャンルごとにご紹介しました。

最近の傾向通りにディズニーやアニメが興行収入を圧巻しハリウッド作品や邦画は売り上げに苦しむ展開が予想されますが、その中でも公開前の評判を良い意味で裏切る名作というのは常に存在します。

人によって感じ方が違うものだし”良い”という意見の一方で”悪い”という意見はつきものです。上映やレンタルで見てみたいと言う方は是非このランキングを参考にして頂けたら良いかなと思います!(^^)!


ABOUTこの記事をかいた人

ブログ・投資・ビジネスをメインテーマにした俳句ブログ『Office Exitの俳句』編集者。ブログ運営→投資→ブラック企業から独立。ブログ収益360万、投資収益450万。趣味は俳句。特技は俳句。仕事も俳句。NHK全国俳句大会『入賞』、枕草国際俳句大会『入賞』、子規顕彰全国俳句大会『入賞』、福岡総合俳句大会『優秀賞』。