ポケモンでブサイク&かわいくない、そしてぶさカワキャラランキングTOP10

ピカチュウのクレーンゲーム



年々、ポケットモンスター登場キャラのイラストや絵のタッチが変わり続け、プレイヤーの間で困惑が広まっています。

前回は「面白くない&つまらない」ゲームソフト編をお送りしましたが、今回はポケモンでブサイク&かわいくないキャラ、ぶさカワキャラをランキングにしてみました。

※ポイントは意図的にブサイクにされているキャラは良いとしても、意図しない設定のブサイクキャラは問題ありですね。


サトシの顔が作画崩壊?年々変わりゆくキャラや登場人物の作画(絵)のタッチ

ポケットモンスターにはシリーズがありますが初期のストーリーからアドバンスジェネレーション、ダイヤモンドパールあたりまではサトシはやはり昔のままのサトシでした。

しかし、ベストウィッシュシリーズから目が大きくなり少し顔立ちが整ったイメージに。XYシリーズからはまるで稲妻イレブンに出てきそうなタッチに急に変わり皆んながだんだん違和感を感じ始めていました。

少しずつイラスト変わるんだなと皆んなが認知して迎えた次のシリーズ「サン・ムーン」で事件は起こりました。

髪型以外、サトシの面影もないどころか顔面崩壊していますw

こういうタッチの絵はあっても良いと思うんですがやはりポケモンはサトシあってこそのポケモンですよ。

多くのファンたちは10年以上かけてサトシの顔に慣れて少しずつ愛情を育んできたのに、完全に不意打ちでしたね。

なぜかピカチュウはベストウィッシュあたりから変わっていないのにこのサトシの変わり様は事前にお知らせ頂かないと見てる方がハラハラして集中して見れないです(^^)

あとで分かったことですがサン・ムーンシリーズあたりからギャグ要素を多く取り入れるようになっており、顔が変わりまくったキャラも多かった印象。

絵のタッチがここまで変わった理由は明らかにされていませんがアニメ界の流行りや子供目線での作画作り、マンネリ化を防ぐ目的と推測されます。

確かに「キミにきめた!」上映にあたりこれまで1作目から監督してきた湯山邦彦さんから矢嶋哲生さんにバトンタッチしたあたりも映画のマインドや世界観に影響を与えているのでしょう。

ブサイク&かわいくないポケモン図鑑ランキングTOP10

ここでは「ブサイク&かわいくない」と評判が高いキャラをランキングしていきます。

※添付しているカード画像は見本。

①【No.271】ハスブレロ

ひあたりの よい みずべに すむ。 ひるまは みずくさの ベッドでねむり ひが くれると うごきだす。

釣り人を見つけると水中から釣り糸を引っ張ってジャマをする水・草タイプのウザいキャラ。ハスボーの1進化でハスブレロになり、さらに進化するとルンパッパに進化します。

ハスボーとルンパッパは「まだ可愛いほう」などの意見があり、ぶさカワジャンルに入りそうですがハスブレロに関しては本当にブサイクですね。

②【No.465】モジャンボ

しょくぶつの ツルで できた うでをのばして えものを からめとる。 うでを たべられても へっちゃら。

暖かい季節になると目玉も隠れてしまうほど植物のツルが伸び続ける草タイプの雑魚キャラ。

進化前のシリーズ初期メンバーでもあるモンジャラはどこか可愛いらしい印象がありますが、モジャンボに関してはかわいい要素が見当たりません。

かと言って目を覆いたくなるような怖さはありませんが、何とも印象が薄いキャラでもあります。この進化を嫌って弱いモンジャラのまま使い続けるトレーナーも正直多いですね。

③【No.110】マタドガス

どちらかが ふくらむと かたほうはしぼむ ふたごの ドガース。 いつもたいないの どくガスを まぜている。

ごく稀に突然変異で双子の小さいドガースが連結したまま出ることがある、という小児障害の視点で見ると恐ろしい設定の毒タイプのキャラ。

シリーズ初期から進化前のドガース同様おなじみのキャラで、ブサイクキャラの代名詞とも言える存在になりました。

パーティを毒キャラで統一したり皆んなが選ばないようなブサキャラを敢えて使用する人が続出した時も必ずパーティに組まれていましたね。

④【No.317】マルノーム

なんでも まるのみしてしまう。 けあなから もうどくの たいえきをぶんぴつして てきに あびせかける。

口に入る大きさのものなら何でも丸飲み。特殊な胃液で何でも消化するという毒タイプのマルノーム。

捻りのない名前からも分かるようにかなり作りが雑で、存在感のないキャラ代表といった感じですね。

進化前のゴクリンはまだゆるキャラ要素がありましたが、マルノームに関しては色も緑かは紫になりなんともナマズのようなアザラシのような中途半端な容姿。

⑤【No.442】ミカルゲ

108この たましいが あつまってうまれた ポケモン。 かなめいしのひびわれに つながれている。

500年前に悪さをしたため要石のヒビ割れに体を繋ぎ止められてしまったというゴースト・悪タイプのミカルゲ。まるで小さい子供が紙に落書きしたかのようなデザインで正直、雑だなと感じてしまう印象があります。

進化はせずにずっとこの姿なのですがHPが極端に少なく、使い勝手が悪いキャラでもあり敬遠されることが少なくないでしょう。

⑥【No.349】ヒンバス

きたない みずでも ぜんぜん へいきなタフな ポケモン。 でも ボロボロでみすぼらしいので にんきは ない。

見た目が悪いので人気はないが驚異の生命力があり研究対象になっていると言われている水タイプのヒンバス。見た目からも貧相な顔つきでバトルでも全く役に立たないタイプ。

しかし進化してミロカロスになるとヒンバスの姿からは想像がつかないような、美しい容姿のポケモンに生まれ変わります。まさにコイキング→ギャラドスを踏襲したパターンで2世とも言える存在。

⑦【No.210】グランブル

はったつした したアゴと おもたいキバが ぶき。 おこらせないかぎりめったに かみついたり しないよ。

進化前のブルー以上に臆病で見た目とのギャップが受けて若い女性に大人気、という設定のフェアリータイプのグランブル。

気の強い進化前のブルーはまだぶさカワに入りますが、グランブルは明らかに設定がスベってる感じがします。しかし、戦闘能力は高く特にこうげき力は他よりも群を抜いている印象がありますね。

⑧【No.044】クサイハナ

もうれつな クサさ! それなのに1000にんに ひとりぐらいこれを このんで かぐひとがいる。

口から垂れている蜜は2Km離れていても鼻が曲がるほど猛烈に臭い草・毒タイプのクサイハナ。ポケモン初期シリーズから登場していたブサイクキャラとしてお馴染み。

これまではナゾノクサ→クサイハナ→ラフレシアという進化パターンに新たに「キレイハナ」と言う進化パターンが追加されました。

可愛いらしいキレイハナですがもはやブサイクキャラのクサイハナの原型もなく全くの別キャラになるのは如何なものかと。

⑨【No.367】ハンテール

ひかりの とどかない しんかいにせいそく。 こざかなに にた しっぽをひからせて えものを さそいだす。

深海に生息しており小魚の形をした尻尾で獲物をおびき寄せ捕まえる水タイプのハンテール。可愛らしいパールルの進化先として美しいサクラビスか、ブサイクなハンテールどちらかになると言う究極の選択を迫られますね。

しかし、見た目のどう猛さに見劣りしない戦闘能力でこうげき・ぼうぎょ・とくこうは高めに設定されています。

⑩【No.089】ベトベトン

とにかく はなが まがるほど くさい。 だが いちぶには それがいいと いうベトベトンマニアも そんざいする。

環境が整備された最近はめっきり姿を見なくなりいずれ絶滅すると言われている毒タイプのベトベトン。

シリーズ初期からブサイクキャラとして登場していますが、一向に絶滅する気配がなく逆に見慣れ過ぎて可愛いかも?とも思えてきます。

ベトベターから進化した姿がベトベトンなんですが、ここまで進化で見た目が変わらないキャラは珍しいかもしれませんね。

キモイ?キモくない?ぶさカワポケモン図鑑ランキングTOP10



①【No.316】ゴクリン

しんぞうや のうみそは ちいさくからだの だいぶぶんが いぶくろ。 なんでも とかす いえきを だす。

何でも消化する胃袋を持ち消化する時に発生するガスは強烈な悪臭を放つ毒タイプのゴクリン。まるでゆるキャラそのものでぶさカワキャラとしてファンからは一定の認知されているキャラですね。

しかし、進化するとブサイクキャラでも紹介したマルノームに変化してしまうので進化させずにそのまま所有しておきたい癒し系キャラ。

②【No.178】ネイティオ

あさがた のぼる たいようをじっと みつめ いのりを ささげるとほとんど うごかず 1にちをおえる。

ほとんど動かず鳴きもせずじっとするのは過去と未来を見ているからだ信じられているエスパー・飛行タイプのネイティオ。

まるで美術館にいそうな神秘的な風貌で目が少し怖いですが、シュールながらもどこか憎めない不思議なキャラですね。進化前のネイティも同様ですがネイティは完全にアートの中の生き物だと思っています。

③【No.209】ブルー

かおは いかついが じつは けっこうおくびょう。 ひっしに いかくするひょうじょうが じょせいに にんき。

唸り声は相手を不安にさせる。普段はのんびり屋で1日の半分は寝ているというフェアリータイプのブルー。顔つき・体・色合いとほどよくぶさカワでブルドッグのような存在感を出していますね。

進化してグランブルになると可愛い要素が全くなくなりますが、何故かブルーのまま手元に置いておきたくなるキャラです。

④【No.432】ブニャット

ほかの ポケモンの すみかでもいごこちが よければ いすわってじぶんの すみかに してしまう。

体を大きく見せて相手を威圧するため二股のしっぽでウエストをギュっと絞っているノーマルタイプのブニャット。顔つきは可愛いのに大き過ぎる体とウエストを絞っている様子に何とも萌えてしまう不思議な魅力を持ったキャラです。

進化前のニャルマーは可愛い顔つきにスリムな体で可愛いのですが、進化させるか猛烈に悩んでしまいますね。

⑤【No.400】ビーダル

するどい まえばで けずりとったきのえだや ねっこを つみあげてみずべに せっせと すを つくる。

川を木の実や泥のダムでせき止めて住み家を作り、働きものとして知られているノーマル・水タイプのビーダル。アライグマのような様相でどこかマヌケな顔つきをしており、進化前のビッパの可愛いらしいつぶらな瞳はなくなったもののどこか憎めないキャラです。

戦闘能力はこうげき・すばやさに特化していますが、ビッパからビーダルに進化すると水特性がついてしまうため弱点が増えるという難点がありますね。

⑥【No.287】ナマケロ

ナマケロの なまけた ようすはみている ひとの なまけごころをぞんぶんに しげきするのだ。

1日に葉っぱを3枚も食べれば満足でそれ以外は20時間も眠っているノーマルタイプのナマケロ。見たまんまナマケモノでマヌケな顔とやる気が全くない雰囲気が漂ってますが癒し系のキャラです。

進化すると一転してヤルキモノになり敵意むき出しのキャラに生まれ変わり上位進化ではやる気がないオジさんキャラで全く可愛くないケッキングになります。

⑦【No.304】ココドラ

ふだんは やまおくで くらしているがおなかが すくと ふもとに あらわれせんろや くるまを たべてしまう。

体を覆う鋼のヨロイは進化するときポロリと剥がれ落ち新しいヨロイが作られる鋼・岩タイプのココドラ。見た目から化石系のキャラかな?と予想がつきますがアンバランスなヨロイの体に大きな瞳が魅力のココドラはぶさカワキャラの筆頭です。

初期シリーズのニドリーナみたいに進化すると大きな体のコドラに進化し、上位進化では二足歩行で立ち上がった勇ましい恐竜に進化します。

⑧【No.325】バネブー

しっぽを バネのかわりに いつもとびはねている。 はねる しんどうでしんぞうを こどう させているのだ。

尻尾で飛び跳ねて心臓を動かしており、パールルの作った真珠を頭の上に乗せているエスパータイプのバネブー。可愛い顔つきですが尻尾がなぜかバネになっており、頭に真珠が乗っているシュールな感じのぶさカワキャラ。

頭の真珠はパールルから貰ったものなのか奪い取ったものなのか気になるところですね。どうか前者であって欲しいものです。

⑨【No.453】グレッグル

ほっぺたに どくぶくろを もつ。 あいての すきを ついて もうどくをにじませている ゆびを つきさす。

毒袋を膨らませて鳴らしあたりに不気味な音を響かせて相手がひるむと毒づきをする毒・格闘タイプのグレッグル。

見るからに悪巧みをしている顔つきに忍者のような出で立ちの悪キャラといった感じ。進化してドクロッグになると毒袋はさらに巨大になり戦闘能力が増しています。

⑩【No.103】ナッシー

それぞれの あたまに いしが ありテレパシーで はなしあい みんなでなにを するのか きめている。

ある時期が来ると3つの頭のどれかが落ちるというシリアスな設定ですが落ちた頭はやがてタマタマへと成長していく草・エスパータイプのナッシー。

初期シリーズから登場しているお馴染みキャラで顔面恐怖!と声が上がるほどですが、どこかマヌケでゆるい感じが憎めません。

タマタマからアローラの姿で進化すると首長族のようなスタイルになりますがこちらはシュール過ぎて可愛くないですね。

「ポケットモンスター ソード・シールド」に登場するかわいいキャラ!


今年2019年11月15日にNintendo Switch Lite専用ソフトの「ポケットモンスターソード・シールド」が発売されますが、今作からも新しいキャラが登場する予定になっています。

伝説のポケモンとして「ザシアン」「ザマゼンタ」の2体が登場しますが、その他に登場する可愛いキャラを一部ご紹介しておきます!(^^)!

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サルノリ

サルノリサルがモチーフになったキャラでサルノリが持っているスティックは、群れが暮らす森に生えている木の枝が独自の変化を遂げたもの。

この枝はサルノリ体内にあるエネルギーを浴び続ければ特殊な効果を発揮するようになります。

ヒバニー

ヒバニー自慢の脚力を持つうさぎで可愛い見た目とは裏腹に粘度の高いほのおエネルギーが満ちている「ほのおぶくろ」を持っています。

準備運動をして心拍数や体温が上がれば、ほのおエネルギーが本来のパワーを発揮できるようになり身体能力も格段に向上します。

メッソン

メッソンおたまじゃくしタイプで名前の通り泣き虫のため緊張や恥ずかしくなると体内の水分を汗のように分泌→同化→そして姿を消してしまうことがあります。

メッソンの涙にはタマネギ100個分の催涙効果が含まれており身の危険を感じたときには大泣きして、この物質を散布し逃げ出すことができます。

ウールー

ウールーもこもこの体を持つ羊タイプで生涯伸び続けキレイに刈ってもわずか3カ月ほどで元の姿に戻ってしまうそう。

温厚な性格で群れや主人の行動を真似し、基本的には闘うことが嫌いで転がって逃げ出すという特徴があります。

マホイップ

マホイップ今作からの新キャラ。見た目通りに甘くホイップされたクリームで体が作られておりマホイップを仲間にすることはパティシエの憧れ。

もし敵に襲われたときは甘い匂いのクリームを投げて相手の気をそらして逃げ出します。ちなみに、クリームには強力な鎮静物質が含まれており口に入った敵は戦意喪失してしまうそう。

ワンパチ

ワンパチ動くものに惹かれる習性があるこいぬポケモンで、人間を追いかけ回したり乗り物に向かって突撃してしまうことがあります。

体内には発電器官を持っており動き回ることで電気が生成されパチパチと周りに放電しながら走り回ることができるそう。

ちなみに今作から披露される特性「たまひろい」は一回目に投げてゲットに失敗したボールなら、どんな種類のボールでも拾ってきてくれるという重宝するキャラになりそうですね!

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まとめ



最近、ポケモンシリーズの「面白くない」「つまらない」「ブサイク」「ぶさカワ」など批判的な記事をよく書いているような気がします。

しかし、あくまでも私はれっきとしたポケットモンスターファンです。批判がしたいわけではなく制作側本位で作品が次々に作られてしまっていることを危惧しているだけであり、特にサトシの作画が大きく変わってしまったことで受け入れられないファンが続出していることを知って欲しいという一心。

なるべくしてなったブサイクキャラはそれではそれで周りを引き立てるためにも欠かせない存在ですが、ゲームの完全新作では新しいキャラが占める割合が多くなっており時代の変化だから仕方ないと思います。

ただ、これまで登場してきたキャラとストーリーで繋がっていたりそんな設定があるだけでファンは嬉しくなるもの。これからも見守っていく立場としては是非みんなから愛されるキャラを長く続けて欲しいと願うばかりです。


ABOUTこの記事をかいた人

ブログ・投資・ビジネスをメインテーマにした俳句ブログ『Office Exitの俳句』編集者。ブログ運営→投資→ブラック企業から独立。ブログ収益360万、投資収益450万。趣味は俳句。特技は俳句。仕事も俳句。NHK全国俳句大会『入賞』、枕草国際俳句大会『入賞』、子規顕彰全国俳句大会『入賞』、福岡総合俳句大会『優秀賞』。