【悲報】ポケモンの映画でつまらない作品&面白くないランキングTOP5

暗いモンスターボール

毎年、7月に必ず公開されているポケモン映画は1998年の初公開から数えて約20年間続いています。

今年の「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」7月12日公開を控えて、これまでの歴代の作品の中でも特に”つまらない&面白くない”というちょっとうがった視点のランキングをご紹介します。

ランキングの基準はネット上で大きな反響があった声や、私的な意見も含めて作成しているので皆さんの意見とは異なる可能性がありあくまでも客観的な参考としてもらえれば幸いですね。


ポケモン映画に対する評価



毎年、夏休み前の7月に公開されることで有名なポケモンの劇場版作品。

ゲームと連動して爆発的な人気を集めていたアニメだけに映画に対する評価もさまざまで、また中にはシビアなものまで色んな意見が存在しています。

しかし、影響力の小さいところに波は立たないように批判的な意見があつまって”つまらない”とか”面白くない”という声が寄せられたとしても、それだけ不動の人気と注目の高さを伺い知ることができますよね。

ちなみに「映画.com」にはこれまでの歴代作品の評判・口コミが掲載されているので現時点でもっとも視聴者の声を反映させているコンテンツだと思います。

興味がある方は覗いてみることをおすすめしますよ!(^^)!

劇場映画でつまらない&面白くないランキング

「キュレムvs聖剣士ケルディオ」2012年公開


15周年記念超大作!として公式サイトで宣伝されていた作品。

今作で2010年「幻影の覇者ゾロアーク」以来となる劇場の主人公がゲームに登場するパターンが再現されましたが、当の映画は前評判を裏切る形で「つまらない」作品としてファンの間では認知されています。

動員数72万人を超え興行収入は公開から3日間で歴代2位の記録を作りましたが、ネット上でもたびたびストーリーが面白くないとして紹介されているのが目につきますね。

個人的にはケルディオの敵として登場するキュレムはブラック・ホワイトに変身するなど一定の人気は集めましたが、ケルディオがサトシたちと力を合わせて立ち向かっていく展開が少し幼稚だった印象。

やはりその前後に放映された2011年「ゼクロム・レシラム」や、2013年「ゲノセクト・ミュウツー」が秀逸なことや、前売り券特典キャラが見劣りすることも背景にあるでしょう。

「裂空の訪問者デオキシス」2004年公開


2003年「七夜の願い星ジラーチ」から始まった前売り券の特典でキャラが貰えるようになったシリーズの第2作目。

正確には前売り券の購入者は特典としてキャラではなくゲーム中で「デオキシスを捕獲しに行ける権利」が貰えるというものでした。

ストーリーはと言うと隕石から落ちてきたデオキシスとそれを追っているレックウザが激しいバトルを繰り広げ、やがてラルースシティにいたサトシたちとロンド博士の息子・トオイが争いに巻き込まれるというもの。

この映画がつまらないと言われている理由はデオキシスやトオイがあの不朽の名作「エヴァンゲリオン」の世界観をパクってる疑惑。

確かにデオキシスはエヴァンゲリオン9話に登場した第9使徒でシンジとアスカのユニゾン攻撃で撃退した「イスラフェル」にそっくりですね( `ー´)ノ

こういう作品はどうしても賛否両論あり期待の高いポケモン映画だからつまらないと言われても仕方なさそう。

「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」2018年公開


何と昨年公開されたばかりの「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」もなかなか不評なことで有名。

サトシやピカチュウ以外にもたくさんのキャラたちが登場し、それぞれ抱えているストーリーに焦点を当てるという今までとは一風変わった展開でしたが、キャラの中でも人気の高い「ゼラオラ」や「ルギア」が見れて嬉しいという声がある一方で、キャラの登場が少なくなって人間ドラマが多くなったことに不満の声が。

個人的な意見としては初公開から20年近く続いているだけあって監督やスタッフ、キャスト陣も年を取り、また新たな展開や方向性について定まっていない印象がありますね。

新たな若手が台頭し新しい感性や価値観も含まれていると思いますが、いずれにしても見る側のファンとは少し”ズレ”があったのかな?と考えさせられる作品でもありました。

「破壊の繭とディアンシー」2014年公開


純粋で可愛いお姫様のディアンシーが秘義のダイヤモンドを作るためにお供を連れて旅に出かけ、はぐれたところをハンターに狙われてしまいます。

途中で出会ったサトシたちに助けられ強烈なフェアリーオーラを放つ”ゼルネアス”を探していると”マリリン・フレイム”や”ニンジャ・ライオット”に加えて盗賊の”ミリス親子”にまで狙われてしまい、気がつくと全てを破壊し尽くしてします”イベルタル”の繭を刺激してしまいます。

完全に眠りから覚めたイベルタルvs全員になってしまう展開で最後は能力を開花させたディアンシーが皆を救うというお話し。

基本的に可愛くてみんなに愛されるべきキャラの”ディアンシー”が共感できないことや、話し方がキャラと合っていない、声に違和感があって途中で飽きてしまったという声をよく見かけますね。

私もつい先日も自宅で見直しましたが最後のバトル以外は見どころが少なく、一緒に見ていた子供も飽きて違うことを始めてしまうあたりはやはり子供心にも響くものが少ないということでしょうか。

「ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ」2006年公開


2006年に公開された「ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ」はレンジャーや水の民など個性豊かな人間が登場しますが、肝心のバトルシーンが少なく敵役として登場する”ファントム”やメインキャラの”マナフィー”も今イチと言った印象。

この作品あたりからオープニングでフルCGを使うのが当たり前になってアニメとはまた違った楽しみがありますが、前年に公開された「ミュウと波導の勇者 ルカリオ」が面白かっただけにその相対効果は大きなものとなってしまいましたね。

ちなみにこの年の前売り券特典は映画中と同じように「レンジャー」での特別ミッション(クリアすると「マナフィのたまご」が貰える)というものでした。

最新作『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』は期待大


公開日:2019年7月12日(金)

いよいよ、あと3日後に映画シリーズ第1作「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」がフルCG版で公開されます!(^^)!

ポケモンの始まりと言われた幻の”ミュウ”と心の中に人類への憎悪の念を宿した”ミュウツー”最強を証明するために激しい戦いを繰り広げます。

この作品ではサトシやピカチュウを含めて全てのキャラが降るCGになっており、これまで冒頭だけCGを利用していたのとは違い新しい可能性や方向性を見いだすことができるかもしれませんね♪

ちなみに1作目と同じようにミュウ役は山寺宏一さん、ミュウツーは市村正親さんが担当することになっており原作超えの瞬間を今か今かと待ち構える私を含めたファンの姿が目に浮かびます(^^♪

まとめ

ここまでつまらない&面白くないと言われている作品をご紹介してきましたが、同じように不満を持っている方もいれば「私は面白かったのに!」と感じた方もいるかもしれません。

面白いと感じるかどうかは人それぞれ感性が違うものですが長年、作品を心待ちにしているファンにとって見どころや人気のあるキャラというのには共通点があるものです。

それはつまり初公開から約20年連続で放映している中で制作側もバトンタッチしたり新しい方向性を探りながら制作していることが予想され誰向けの作品を作るか、という点においては簡単に解決できそうにはありません。

他と比べることで好き・嫌いが分かれてしまうのは当然のことですが、それでも今はとにかく7月12日公開の「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」が多くのファンにとって超楽しみであることには違いありません!(^^)!


ABOUTこの記事をかいた人

ブログ・投資・ビジネスをメインテーマにした俳句ブログ『Office Exitの俳句』編集者。ブログ運営→投資→ブラック企業から独立。ブログ収益360万、投資収益450万。趣味は俳句。特技は俳句。仕事も俳句。NHK全国俳句大会『入賞』、枕草国際俳句大会『入賞』、子規顕彰全国俳句大会『入賞』、福岡総合俳句大会『優秀賞』。