令和元年に儲かる株のおすすめ銘柄10選/注目は5Gとインバウンド関連

ロボット




こんにちは!鋼のメンタル俳人トレーダーのyashi(@yashi50266751)です。

今回は「令和×株」ということで、市場拡大が期待できる分野の金融商品の中から、年間500万以上稼ぐ私も買うか迷ってるおすすめ銘柄をご紹介します。


関連記事:令和の新時代にふさわしい投資信託「新ファンド」おすすめ銘柄10選

関連記事:インバウンドのおすすめ銘柄!2019年上昇株の本命押し20

令和元年の金融市場はどうなる?

市場
令和元年になる今年2019年の相場予想に関してはたくさんの経済アナリスト、プロの投資家がネットで予想を公開しています。

「日経平均株価は2018年度から下がり基調」

「2万4000円台を回復する兆し」

など独自のツールや観点がうかがえますが、私が出した結論は以下。

①予想することは本質ではないので結局わからない

②世界の経済が雲がかっているため、成長しそうな分野を絞って買いたい

この2点。

受講生の約9割がプラスの運用実績

まず、①は相場の予想は100人中100人が同じ答えを出しても予測はあくまで目安なので、あまり深く追求する必要なし。

投資で利益を重ねることが目的なので、予想にこだわるのは経験則で失敗すると思います。

それよりも、コバンザメのように大きなクジラ(相場)が進んだ方向に逆らわず臨機応変に戦略を考えるのがベター。


②は世界的に見ても米国の政策金利の利上げストップ、EU経済の停滞、イギリスのブレグジット先送り、米中貿易摩擦リスク、米朝の地政学リスクなど火種がたくさんあります。

加えてつい先日フィリピンで自爆テロがあり、イスラム国が犯行声明を出しました。

そのためどの要因が日本の株銘柄にどんな影響を考える必要があります。

最終的にこれからさらに大きな波になりそうな分野として第5世代移動通信システム(5G)インバウンド関連に着目しました。

詳細は次章で説明します。

5Gとインバウンド関連株が国内に巻き起こす大きな波




これからさらに市場規模を拡大させる可能性があるのが2点。

①第5世代移動通信システム5G

②インバウンド関連

まず①はすでにアメリカでは2018年10月から一般向けサービスとして展開されており、日本では当初2020年の商用化予定が2019年内に前倒しされる動きがあります。

しかもそれに合わせるように楽天も携帯通信事業に参画することが決まっており、激しい価格競争が予想されます。

この時に各携帯会社のメインとなるのが4G LTEの次に誕生した第5世代移動通信システム。

4Gに比べてさらに高速化・大容量化・多数同時接続を可能にする5Gは、IoTにも対応しているので自動運転システムなどさらに飛躍するでしょう。

2020年東京オリンピックを控え、海外渡航者向けに自動運転システムはおもてなしサービスとして提供される予定にもなっているのはそのため。日本の最先端5Gを世界に向けアピールする動きが最近、特に活発になっています。

具体的には5Gに対応すべく基地局や通信機器の入れ替えが順次起きるため、それらに関連する通信機器製造の株銘柄が狙い目。


そして②のインバウンド関連は、外国人による訪日観光客の増加が叫ばれて久しいですが、2020年いっぱいは需要がまだ増える、と考えています。

以前の記事「インバウンドのおすすめ銘柄」でも紹介しましたが、インバウンド関連銘柄を構成しているのは、おもに

「ホテル宿泊レジャー」「交通」「小売」の3部門、総数で約73種類の銘柄。

この73種類で構成されている訪日観光客の指数はここ2年の間にTOPIXを上回る結果を残しています。

また、2020年東京オリンピックが開催予定です。爆弾テロや北朝鮮がミサイルでもぶっ放さない限り、おおむね上昇するので市場は拡大する余地を残しています。

加えて、「インバウンドインサイト」などの訪日観光客の行動分析マーケティングシステムが高精度になっているので、企業も的を得た販売戦略を立てることが可能に。

この5Gとインバウンド関連銘柄が少なくとも、あと1年は伸びると思っているので、国内で大きな波となって経済効果が現れるでしょう。

令和元年に儲かる株のおすすめ銘柄10選


第5世代移動通信システム(5G)

ンリツ【東証1部 6754】
アンリツ
日本を代表する通信系計測器の企業。無線LANシステムを作るうえで欠かせないワイヤレス計測・光計測の開発・製造が主要事業で基地局や携帯電話に欠かせない存在です。

アンリツグループは世界26ヵ国に事業展開するための支社を持ち、2019年1月時点では約1,500円だった株価はわずか3ヵ月後の2019年4月には約2,200~2,400円まで爆上げしています。

 

コオ【東証1部 6800】
ヨコオ
国内における自動車用アンテナ製造の大手メーカー会社。半導体分野に強みを持ち、車載通信用アンテナのほかにコネクタ・医療用先端デバイスなどを製造しています。

2018年10月には株価が初となる24,000円台を突破したのち年末にかけて19,000円付近まで下落。そこから22,000円台まで回復し、さらなる高値を目指すことができると思っている銘柄。

 

フトバンクグループ【東証1部 9984】
ソフトバンクグループ
言わずと知れた国内大手の通信事業者。その経営基盤はゆるぎないものがありますが特に次世代通信システム5Gを活用したロボット・スマートカー・ロボット・VRと言った分野でさらに業績を上げることが予想されます。

株価は2019年初の7,000円台から順調に上がっており、2019年4月時点では12,000円台に迫る勢いで上昇。



田製作所【東証1部 6981】
村田製作所
TOPIXのcore30を構成する大手の電子部品専業メーカー。村田製作所と言えば自社の電子部品によるロボットの「ムラタセイサク君」が有名ですが、コンデンサ・フィルタ・Wi-Fiモジュールの海外売上比率が高いのが特徴。

5Gの登場によって対応する電子部品の需要が増えることは明白なので、堅実に成長することが期待できる銘柄。

株価は2018年時に大幅に上昇して年末にかけて下落していますが、2019年4月時点では順調に6,000円台を回復しています。

 

造計画研究所【JASDAQ 4748】
構造計画研究所
創業1956年の会社で自然現象の解析・ソフトウェア開発・CAD/CAEのソフトウェア販売のほかに人間の意思決定支援分野を強みとしている企業。

もともと「第5世代モバイル推進フォーラム」に大企業と方を並べて参加しており、この5G実現を心から願っていた会社とも言えます。今年1月に総務省が5Gの検討を始めた際にストップ高をつけ、関連銘柄として投資家からも支持されている銘柄。

2019年年初から3ヵ月で600円ほど上昇しており、一時2,600円に達する勢いでしたが一時的に調整売りが続いています。今後の動向から目が離せないおすすめ株です。


インバウンド

リエンタルランド【東証1部 4661】
オリエンタルランド
インバウンド銘柄を語る上で欠かせないのが東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランド。

2018年秋に少し下がり基調でしたが、10,000円台を割ることなく底堅く上昇を続けています。

また、2020年3月には新大型アトラクション「ソアリン」を開業予定で、2020年シーズンは海外客のみならず国内客も殺到することが予想されます。

 

イチアイエス【東証1部 9603】
エイチアイエス
国内大手の格安旅行会社。国内だけでなく国外向けの大きな販路を持っているため、訪日観光客の半分はこのエイチアイエスを利用するのではないでしょうか。

また、国内のホテル、ハウステンボスなどを傘下に持っているため、観光客をマッチングさせてさらにリピーターを増やす可能性もあります。

株価も2018年7月頃から順調に右肩上がりで推移しています。

 

成電鉄【東証1部 9009】
京成電鉄
日本唯一の国際線・成田空港のアクセスを持つ京成電鉄。

交通・小売といった流通ルートを持ち、さらにオリエンタルランドの筆頭株主でもあるため、地盤は盤石です。

株価は2017年は約3,000円でしたが押し目をつけながら上昇しており、3月末時点で約4,000円まで上昇しています。

 

ン・パシフィック・インターナショナルホールディングス【東証1部 7532】
パンパシHD
ドン・キホーテの会社。訪日観光客向けの小売としては先駆け的な存在で、独自の経営戦略を持っています。

スタッフの英語教育にも力を入れ、アジア圏の観光客が1度は行ってみたいお店の候補にもしばし取り上げられます。

株価は2年近く右肩上がりで上昇。

 

ロ【東証1部 3983】
オロ
一般の方は聞きなれないですが社名ですが、おもに企業向けにクラウド基幹システムやマーケティング支援を行なっている会社。

2018年4月時点では約2,000円だった株価が、2019年3月末には5,000円を超えており短期的な上昇が見込める銘柄です。


令和から株取引を開始する方へ



株の保有をおすすめする理由

日本の金融商品に対する考え方として代表的なのが、


「株はギャンブルだから辞めておきなさい」

「真面目にコツコツと貯金」

この2通りを親や周囲の人から刷り込まれている成人の方が多い。私の周りにも私が株をやっていると話すと、上記のようなことを言ってくる人がいます。

この考え方は間違いではありませんが、敢えて1つだけ間違えてるとするなら、

「貯蓄」を奨励する考え方は、昭和時代に銀行の資金集めが目的でそのためにメリットとして金利を高く設定していた時代。

令和時代の今の銀行金利は約0.01%、お金を何年も何十年も預けていても受け取れる金利は雀の涙ほどで、むしろお金を眠らせておくことはリスク。

日本では、子供の頃から金融教育がなされていないので投資に対して無関心な人が多いのですが、現状すでに預金は資産の一部で残りは投資運用する考え方に時代は変化しています。

株は確かに価格変動することで損益になる場合もありますが、正しいやり方を身に付ければギャンブルなどではなく、自分の年金を確保するためには欠かせない存在なのです。

株取引はこの会社がおすすめ

実際に株取引をしたことがない方は、何から始めたらいいのか?どの証券会社で口座を作ればいいのか?と分からないことばかりだと思います。

実際に私も口座を持っていて安心して取引できる証券会社を紹介しておきます。



DMM.com証券

実際に使っている印象として、①とにかくアプリを中心とした使いやすさ!そして②アプリツール機能が充実、最後に③手数料が安いという点はほかの証券会社とは群を抜いています。

DMMは他にFXの口座も持っていますがこちらも機能性が高く使いやすいですが、今回は株のお話しなので割愛。


まとめ




今回は令和に大きく飛躍する可能性のある5G・インバウンド関連株のおすすめ銘柄を紹介しました。

結論は以下、

・株の銘柄選びは何となく上がっているものを選ぶのではなく、今後さらに成長する可能性のある市場に関連する銘柄を選ぶ。

・2020年東京オリンピックに向けて5G・インバウンド関連は需要が増えているので、その分野に強みを持つ銘柄がおすすめ。




ABOUTこの記事をかいた人

ブログ・投資・ビジネスをメインテーマにした俳句ブログ『Office Exitの俳句』編集者。ブログ運営→投資→ブラック企業から独立。ブログ収益360万、投資収益450万。趣味は俳句。特技は俳句。仕事も俳句。NHK全国俳句大会『入賞』、枕草国際俳句大会『入賞』、子規顕彰全国俳句大会『入賞』、福岡総合俳句大会『優秀賞』。