ラグビーワールドカップが日本にもたらす経済効果/公式スポンサーまとめ一覧

ラグビーの大会





9月20日から東京・神奈川・静岡・愛知・大阪・札幌・福岡など12カ所の競技場でラグビーワールドカップが開催され初戦で日本はロシアを30-10で下し初勝利を収めました。

大会は11月までの長期に渡るわけですが、今回はWorldcupがもたらす経済効果と世界中から集まった公式スポンサーのまとめ一覧にフォーカスしていきます。



ラグビーワールドカップ2019の概要

ラグビーrugbyworldcup.comより引用

ラグビー界における世界最大の祭典とも言われ4年に1度行われるワールドカップ。

1987年に第1回大会が開催され今年で第9回目を迎えるわけですが、日本がホスト国になるのは初めてのことだけあって国民の認知度は全国で71.6%と関心の高さを表しています!(^^)!

全20チームがそれぞれプールA~Dの4つにグループ分けされ、上位2チームが次に開催されるknockout(ノックアウト)に進出することが可能。

トーナメント概要rugbyworldcup.comより引用

日本は初戦で見事ロシアを30-10で下しましたが、日本が所属するプールAは「アイルランド」「サモア」「スコットランド」との戦いで勝ち点を勝ち取る必要があります。

ちなみに、過去の優勝国を見てみると、

●ニュージーランド優勝3回
●オーストラリア優勝2回
●南アフリカ共和国優勝2回
●イングランド優勝1回

第6回大会をのぞくと全ての大会で2位以内にオセアニア勢が入っているというのが特徴的ですね(*´з`)

日本代表の試合予定は要チェック✅

試合日程rugbyworldcup.comより引用

日本は9月20日(金)に初戦をロシアと行っていますが、日本が入っている「プールA」では残り3試合の予定。以下にそれぞれ対戦するチームの特徴をご紹介しておきます。

 

日本はW杯が開始されてから世界ランクが9位に浮上しているのでサモア以外は格上ということになりますね(*´з`)

●9月28日(土)アイルランド戦
アイルランド概要:直近の世界ランクでは1位→2位にダウン。アイルランド代表はアイルランド島の南アイルランドと、現在はイギリス領土になっている北アイルランドの南北融合チーム。2018年の欧州6カ国対抗で全勝優勝し、SOセクストンなど世界屈指の選手にも注意が必要ですね。今大会の優勝候補の一角。

●10月5日(土)サモア戦
サモア概要:人口約20万人しかいない南太平洋の島国。しかし世界ランク16位で走力と強力なタックルが魅力です。ラグビーや格闘技など突出した超人能力を持っているのも特徴ですね。ここW杯4大会はいずれも1次リーグ敗退が続き、日本にも5-26で敗れています。

●10月13日(日)スコットランド戦
スコットランド概要:世界ランク8位で日本と実力的には遜色ないチーム。しかし、過去のW杯3大会においてもいずれも日本はスコットランドに敗北しており、少し相性が良くないと言われています。ちなみに、前回大会では優勝したオーストラリアに準々決勝で1点差で敗れるという高い実力を発揮していますね。

各チームのキャンプ地まとめ一覧

キャンプロゴW杯は9月20日からスタートしファイナルの11月2日まで44日の長期日程で行われるため、参加している各20チームはそれぞれキャンプ地が割り当てられています。

キャンプ地の条件として、

①宿泊施設及び練習グラウンド(天然芝)
②ジム
③プール
④屋内練習場

の4つが必須で各チームは充実したトレーニング環境と生活環境を手にいれることが可能になっていますね!(^^)!

 

今大会が開催されるにあたって76件90自治体の立候補があったそうですが、指名された都市は全力で海外チーム及びその関連スタッフなどを独自の方法で”おもてなし”する必要があります♪

 

リーグ戦であるプールA~Dまで使用されるキャンプ地一覧を掲載しておきます。

チーム名 所在地 事前キャンプ地
ニュージーランド 浦安市(千葉県)、東京都C、一宮市(愛知県)、別府市(大分県) 千葉県(柏市)
南アフリカ共和国 浦安市(千葉県)、御前崎市(静岡県)、一宮市(愛知県)、神戸市(兵庫県) 鹿児島県(鹿児島市)
イタリア 静岡市(静岡県)、豊田市(愛知県)、堺市(大阪府)、福岡市(福岡県)
ナミビア 宮古市(岩手県)、盛岡市(岩手県)、町田市(東京都)、東大阪市(大阪府)、上富田町(和歌山)
カナダ 釜石市(岩手県)、神戸市(兵庫県)、長門市(山口県)、春日市(福岡県)別府市(大分県)
イングランド 札幌市A(北海道)、府中市(東京都)東京都C、神戸市(兵庫県)、宮崎市(宮崎県)
フランス 府中市(東京都)、東京都A、富士吉田市・富士河口湖町(山梨県)、熊本市A(熊本県)
アルゼンチン 福島県、熊谷市A(埼玉県)、東京都B、東大阪市(大阪府)
アメリカ 熊谷市B(埼玉県)、堺市(大阪府)、福岡市(福岡県)、読谷村(沖縄県)
トンガ 札幌市B(北海道)、熊谷市B(埼玉県)、東大阪市(大阪府)、島原市(長崎県)熊本市B(熊本県)
オーストラリア 江別市(北海道)、浦安市(千葉県)、東京都C、掛川市・磐田市(静岡県)、別府市(大分県)
ウェールズ 東京都B、豊田市(愛知県)、大津市(滋賀県)、北九州市(福岡県)、熊本市A(熊本県)、別府市(大分県)
ジョージア 熊谷市B(埼玉県)、御前崎市(静岡県)、名古屋市(愛知県)、堺市(大阪府)
フィージー 札幌市C、(北海道)、網走市(北海道)、宮古市(岩手県)、大津市(滋賀県)東大阪市(大阪府)、大分市(大分県)
ウルグアイ 釜石市(岩手県)、北上市(岩手県)、熊谷市A(埼玉県)、熊本市B(熊本県)大分市(大分県)

リーグ戦を突破したチームは一度このキャンプ地を離れて新たな公認キャンプ地は決定次第発表されることになっています!(^^)!

ラグビーワールドカップがもたらす大きな経済効果

お金の紙幣ここからは、ワールドカップが日本で開催されるにあたってどんな経済効果があるのか分析してみました。

 

ちなみに大会組織委員会によると、訪日観光客は40万人にも上り直接的な経済効果は1,057億円間接的な波及効果まで合わせると4,300億円になる、と公式発表されています。

 

これ東京五輪2020の経済効果より高い計算になっていますが、実は大会期間が44日と長いことに起因しています♪

経済効果①キャンプ地で地方活性化

キャンプまとめ一覧で紹介したように東北から九州に至るまで全国からキャンプ指定地がたくさん誕生しました。

 

1チームにつき選手・監督・コーチ・スタッフと50名近くの外国人が地域の宿泊・飲食施設などの外食産業・サービス業を利用します。

 

それに合わせてグッズなどの国内消費も増えるため地域にある地場産業はまさに”特需”によって大いに盛り上がることが予想されますね(^.^)

 

また、長い期間をキャンプ地に滞在するため他国との文化交流や地域魅力の発信・振興にも寄与するでしょう。

 

そもそも、ラグビーワールドカップに合わせて地方でも大規模なインフラ整備が行われるため、大会が終了しても異なるスポーツ大会の誘致やイベント開催などあらゆる活用法が期待できます♪

経済効果②海外からの訪日観光客

大会に合わせて180万人の観戦者を収容できる施設環境があるため組織委員会の試算では約40万人が訪日すると言われています。

 

特に優勝候補と言われているオーストラリアやニュージーランドと言った比較的、日本に近いオセアニア諸国は応援に駆けつけやすい、といった特徴があります。

 

そのため大会期間中に長期滞在する人が増えれば日本の宿泊・レジャー産業は盛り上がりますよね(^.^)

 

また、会場が北海道から鹿児島まで幅広いことから試合の合間に観光を促すツアーや呼び込みする動きが盛んになっています。

 

会場がある佐賀県唐津市では「唐津くんち」などの伝統行事や、利き酒などのプランに予約が殺到。

 

東大阪市では市内を巡る観光ツアーやラーメンツアー、古民家での忍者体験などを用意しています♪

 

極めつけは大人気のアメリカ人ユーチューバーの観光スポット紹介動画を活用するなど余念がありません(*^^*)

経済効果③大規模な雇用創出

ワールドカップ開催にあたって大規模なスタジアム改修や設備の完備、また交通網などのインフラ整備が行われました。

 

💡スタジアム整備には約400億円、大会運営費は約300億円の予算が充てられているため、これに伴って新たに2万5千人の雇用創出が生まれます。

 

対象は主に建設・宿泊・レジャー・外食産業などですが、一時的だとしてもこれだけの雇用が生み出されるのは並大抵のことではありません(*_*)

 

また、インフラが拡充されれば次に使用するまでそれを維持するための予算が充てられることは必須。

 

恒常的な雇用につながるだけでなくインバウンド関連のビジネスもさらに活発になることが予想されています。

 

大会組織委員会が発表している「直接効果の内訳」は以下。

項目 経済波及効果 GDP増加
スタジアム整備費 400億円 181億円
大会運営費 300億円 208億円
国内客の消費 160億円 78億円
訪日観光客の消費 1,057億円 522億円

rugbyworldcup.comより引用

公式スポンサーまとめ一覧

ハイネケンのビール今大会の開催に合わせて世界企業による「ワールドワイドパートナー」、日本企業による「オフィシャルスポンサー」、トーナメント本戦をサポートする「トーナメントサプライヤー」の3つのスポンサーに区分けされています。

ワールドワイドパートナー

【エミレーツ航空】
アラブ首長国連邦のドバイを本拠とする航空会社。ドバイと世界各地を繋ぐ玄関口として機能し、世界最大の旅客機エアバスA380を所有していることでも有名です。

 

【ハイネケン】
世界でも多くの人から愛されているオランダのビール醸造会社。F1や欧州サッカーのスポンサーとしても有名で、今大会の全会場でハイネケンビールが販売されています。

 

【ランドローバー】
四輪駆動車を専門とするイギリスの自動車メーカー。度重なる合併・分解を繰り返し現在はインド・タタ・モーターズの傘下だが、日本での販売網は縮小傾向にあります。

 

【マスターカード】
世界でも高い決済機能を持つアメリカのクレジットカード会社。日本でも馴染みがある方も多いと思いますが、Visaと比較するとヨーロッパ地方に強みを持っています。

 

【ソシエテ・ジェネラル】
フランスでBNPパリバに次ぐメガバンクのソシエテ・ジェネラル。世界80カ国以上で個人や企業を繋ぐなど独自のプライベートバンキングを持っています。

 

【DHL】
航空機や国際宅急便を取り扱うドイツでも最大級のロジスティックサービスを行うDHL。ヨーロッパでは輸送機・配送車・ボートまで至るところで目にすることができます。

オフィシャルスポンサー




【キャノン】
カメラ・ビデオ・プリンタをはじめとするデジタル機器や半導体を製造する電気機器メーカー。1949年以来、1度の赤字決済がなく本大会でも電気機器が活躍しています。

 

【TOTO】
福岡県に本社を置くトイレやバスなどの衛生陶器を扱う製造販売メーカー。ラグビーだけでなく野球・サッカー・陸上など幅広くスポンサーしていることでも有名。

 

【セコム】
日本国内ではトップレベルの総合的警備保障会社のセコム。日本だけでなく世界21の国と地域に対しても事業展開しています。

 

【リポビタンD(大正製薬)】
栄養ドリンクとしては超ロングセラーの「リポビタンD」を販売する大正製薬。創業は1912年と歴史のある会社としても有名です。

 

【三菱地所】
丸ビルや新丸ビルのマネジメントを担う三菱地所プロパティマネジメント、住宅建設を担う三菱地所レジデンス、設計を行う三菱地所設計が主要事業で国内有数の不動産ディベロッパー。

 

【NEC】
創業は明治32年と歴史は古く日本のマイコン市場の活性化に貢献した電機メーカー。通信・コンピューター・ITテクノロジー・AI・自動運転技術など幅広く手掛けています。

 

【ヒト・コミュニケーションズ】
流通・小売・ブロードバンド分野に強みを持つ人材派遣・アウトソーシングを行う会社。2019年3月に持株会社制に移行したばかりですが、スーパーラグビーチーム「サンウルブズ」を結成するなどラグビーに対する情熱はピカイチ。

 

【大成建設】
スーパーゼネコン5社と呼ばれるほど歴史や業績が多い日本を代表する総合建設会社。国内では明石海峡・ホテルオークラ・横浜ベイブリッジ・東京スカイツリー・札幌ドームなどが有名。

トーナメントサプライヤー

【ギルバートラグビー】

ギルバートラグビーはイギリスにある最先端技術で作るボールに定評があるボール製造会社。6大会連続でワールドカップ大会の公式ボールに採用されるなど、世界でもっとも最高品質のボールであることを意味しています。

【チューダー】
ロレックスを創業したハンス・ウィルスドルフがイギリスでの販路拡大のために創設した時計ブランド。かつてイギリス王家チューダー家の名前にちなんでおり、世界中でもコアなファンが多いことでも知られています。

 

【凸版印刷】
国内印刷業界2強の1角とも言われており日本を代表する世界最大規模の総合印刷会社。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャルパートナーやスーパーラグビーの日本チームのサポートも行うことが決定しています。

 

【カンタベリー】
ニュージーランドで人気のスポーツアパレルブランド。三羽の鳥が並んでいるロゴマークが特徴的で、過去にニュージーランドのラグビー代表チームだけでなく、今年の日本代表も赤と白のシマシマ模様のこのカンタベリー製ユニフォームを着用しています。

 

【NTTドコモ】
言わずと知れた日本を代表する電話通信会社の1角であり、通信業だけでなくテレビ・アニメ・ラジオ業界にも参入している日本屈指の企業。2020年春から第5世代移動通信システム(5G)のサービスを始めると発表しています。

 

【EY(アーンスト・アンド・ヤング)】
ロンドンを拠点とする会計・財務中心としたサービス会社。たくさんの会計事務所が合併を繰り返して成立している会社で世界150ヶ国、700都市に事業展開するなどワールドワイドな企業と言えるでしょう。

 

【日本の新聞8社】
日本の各地域を担当している読売新聞・北海道新聞・岩手日報・静岡新聞・中日新聞・神戸新聞・西日本新聞・大分合同新聞・熊本日日新聞。

 

【サントリー】
日本の洋酒・ビール・清涼飲料水を製造販売する飲料会社。現在、取り扱っている主要ジャンルはアルコールが大多数を占めており最近のメインテーマ「水と生きる SUNTORY」とクリーンなイメージを保っている企業。

 

【アグレコ】
イギリス・スコットランドに本社を置く冷凍・冷却温度制御機器レンタルソリューションの世界最大手企業。あまり聞きなれない方もいるかもしれませんが、世界190以上の拠点を持つ大企業でロンドン証券取引所のFTSE250種総合株価指数の構成銘柄の1つに選ばれるほどの規模を誇っています。

大会開催中に話題になっているできごと

HAKAを踊る男性大会開催中に話題になっているニュース・HAKA・人気沸騰中で売り切れ必死のグッズを取り上げてみました(*´з`)

観客席への食べ物持ち込みがOKになった理由

試合に足を運んだお客さんの楽しみの1つとも言えるのがアルコールや食べ物を売って回る”売り子”の存在。

 

前章でも紹介したようにオランダのビール醸造会社「ハイネケン」はワールドワイドパートナーだけあって試合会場で販売されているアルコールは緑色のハイネケン一色。

 

しかも、下記リツイートのように入場前に所有している飲み物・食べものは没収されてしまうと言う。

そして、ハイネケンはわずか500mlで1,000円!という破格の値段で売られていますが、アルコールはハイネケンに限定されているため多くの人はそれを購入します(*´з`)

 

問題なのは運営側がハイネケンを売る気満々なのはまだ良いとしても、食べものの用意数が不足しており夕方になる前に売り切れてしまうこともあるそう~

 

お客さんはすきっ腹の状態でも売っているものはハイネケンしかないという悪循環に陥っているよう…。

 

この仕組みに苦情や文句の書き込みをする人が殺到し、その影響で開幕から3日経った9月23日に”来場者による試合会場への食べ物の持ち込みを認める”と発表。

 

当初は施設内の販売業者の権利を保護する目的で禁止していましたがあまりにも見込みが甘くて準備数が絶対的に足りなかったことから、異例のルール改正を行いました(*´з`)

 

オールブラックスの「HAKA(ハカ)」がカッコいい!

オールブラックスと言えば全身黒ずくめのユニフォームが目立っている「ニュージーランド代表」のことですが、このニュージーランド代表が試合開始前に行う儀式が「HAKA(ハカ)」と呼ばれるもの。

 

動画のようにリーダーが掛け声をかけるとそれに呼応するように他のチームメンバーはソワソワした身振りをしながら声を荒げます。

 

このまさに全身を使って闘志を前面に押し出すスタイルが、見ているだけで全身から鳥肌がたって元気を貰えると話題になっています!(^^)!

 

この「HAKA(ハカ)」というダンスはニュージーランドの先住民マオリ族の男性が踊っていたことに由来しており、現在ではラグビーニュージーランド代表が試合前に行うだけでなく国賓など海外からの渡航者を歓迎する際にも用いられています。

 

見た目からも分かるように英語では「War Cry(闘いの雄叫び)」と呼ばれ、ニュージーランド代表の選手が国際大会で披露しはじめてから100年以上経っているそうですよ!(^^)!

人気沸騰中のグッズ

今年の大会で人気になっているグッズには特徴があります。大きく分けて以下の3つが特に人気を集めていますね(^^♪

【カンタベリー 日本代表ホームジャージ レプリカ】
[カンタベリー] 【公式商品】ラグビーワールドカップ2019 日本代表公式レプリカ ホームジャージ(RWC2019 JAPAN REPLICA HOME JERSEY)VWR39000 ホワイト L

日本代表が着用している公式ホームジャージのレプリカ。レプリカと言ってもユニフォームブランド・カンタベリー製であり性能は間違いなくピカイチです!(^^)!

 

代表の応援時には是非、着て応援に行きたいところですが、もし!日本代表がトーナメント本戦に進出した場合は品薄になることは間違いないので購入するなら今がチャンスと言えるでしょう(^^♪

 

【オールブラックス プリントフェイスタオル】
オールブラックス(All Blacks) プリントフェイスタオル AB32892

優勝候補であることに加えてHAKAのパフォーマンスでさらに人気が高まりつつあるオールブラックスこと「ニュージーランド代表」のロゴがあしらわれたフェイスタオル♪

 

「ALL BLACKS」の文字に葉っぱが載っただけのシンプルなデザインですが、オールブラックスの溢れる闘志を思い起こさせてくれるおすすめアイテムです!(^^)!

 

フェイスタオルの他にピンバッチ・ペンケースなど色んなパターンの商品があるのも嬉しいですね♪

 

【ワールドカップ2019 公式マスコットキャラクター「レンジー」】
ラグビー 公式マスコット ワールドカップ レンジー おっきい ぬいぐるみ 42cm (レン(ホワイト))

2019年大会の公式キャラクターである「レンジー」のマスコットぬいぐるみ♪

 

日本らしい歌舞伎風のメイクにかぶりものをした不思議ないで立ちですが”古来より幸福を招き邪悪を退けるとされてきた想像上の聖獣”がモチーフ。

 

よく見てみると狛犬のような歌舞伎の獅子舞のような不思議ないで立ちが特徴で、おもに海外から訪れた観光客向けの商品として開発されています!(^^)!

まとめ

今回は日本で44日連続で開催されるワールドカップがもたらす直接的な経済効果と、その効果がさらにもたらす波及効果について。そして、スポンサーまとめ一覧や話題のできごとなどをご紹介してきました。

 

いずれも、日本にとっては良いことが多い大会ですが海外からの訪日観光客を上手に他の観光に誘導したり、さらなる発展の足掛かりにできるか、が問われる大会とも言えます。

 

経済効果だけでなく同時に日本代表の試合結果にも一喜一憂しながら世界のワールドプレイを存分に楽しみたいと思います!(^^)!


ABOUTこの記事をかいた人

ブログ・投資・ビジネスをメインテーマにした俳句ブログ『Office Exitの俳句』編集者。ブログ運営→投資→ブラック企業から独立。ブログ収益360万、投資収益450万。趣味は俳句。特技は俳句。仕事も俳句。NHK全国俳句大会『入賞』、枕草国際俳句大会『入賞』、子規顕彰全国俳句大会『入賞』、福岡総合俳句大会『優秀賞』。