おばさんがかけっこで早く走るおすすめの方法/子供よりママパパの方がやばい件

陸上競技場



運動会と言えば9月~10月ですが、早いところでは5月~6月に開催している小学校や幼保施設も多くなってきました。

運動会と言えば子供たちが必死になる姿が微笑ましい「かけっこ」

しかし、親子リレーに抜擢された運動不足のママパパはやばいことに…!?

「走るのは何年ぶりかしら」「筋肉痛になりそう」

今回はそんなおばさんやおじさんがかけっこで早く走るおすすめの方法にフォーカスしていきます。


運動会が春に開催される理由


近年は従来の9月~10月じゃなくて、春に運動会を行う小学校が増えてきました。

その理由とメリット・デメリットをおさらいします。

メリット

小学校の運動会ではかけっこ・応援団・色別リレー・踊り・玉転し・レクレーションなどたくさんの種目があります。

これらの練習は通常2カ月ほど前から開始するのが一般的ですが、9月~10月開催の場合は8月の炎天下の中で練習を行うことになります。

特に低学年の子には負担が大きく熱中症になる可能性も。

しかし、春に開催することで4月以降と陽気な環境で練習を始めることができるだけでなく、秋はたくさん学校行事があるのでそれらを分散できるなどのメリットがあります。

デメリット

一方でデメリットは4月に進級したばかりの新しいクラスでは慣れていないため、種目や応援に一体感が生まれにくくただこなしているだけになる可能性があります。

また、5月~6月は梅雨前線がだんだん近づいてくるため雨で思うように校庭練習できなかったり、運動会当日も雨によって延期することも。

保護者も雨の中で応援するのは大変ですし、屋外でお弁当を食べるのも辛いですよね。

上記のようなデメリットがありますが子供にとっても保護者にとっても一番良い季節は地域やそれぞれの価値観によってさまざまです。

親子リレーはママパパの差で決まる



親子が交互に駆け抜ける運動会恒例の種目「親子リレー」

小学校低学年であれば子供たちの差はわずかですが、その分母親や父親の差がモロに結果に結びつくことが多いんです。

しかし、普段から運動してない方や事務職の方は少しダッシュするだけで息切れが激しく、走るときにフワフワした感じになることが多いと思います。

実はこれ大人の方なら一回は体験したことがあると思いますが、昔の走れる時の感覚だけそのままで体の運動機能は低下しているため。

つまりイメージと体のズレが生じていることで、手足が思ったほど動かなくなっていることをその時に初めて気付きます。

しかし、日常的に運動することが難しい方は以下で紹介する「かけっこ」で早く走る方法をおすすめします。

40代以上が「かけっこ」で早く走るおすすめの方法



成功イメージを描く

思い描く意外と大きな効果をもたらすのがこの方法。

まず、基本的に早く走れる理想像を描いていない方はイメージトレーニングが不足しているためスピードが向上しません。

何も考えずにただダッシュするのとオリンピック陸上競技を見たあとでは走り方の想像力に天と地ほど差があります。

練習量がものを言うかけっこですが、まず前提としてあの人のように速くなりたい、と思える人を探してみましょう。

何事も「真似すること」が上達への近道です。

大人用の瞬足を買う


小学生のあいだで大流行しているアキレスシューズの「瞬足」

子供向けに開発されたものできちんと足に合った靴を履き、人間が持つ足本来の機能を取り戻し正しく歩くことを考える「足育」がテーマ。

履き心地や屈曲性を重視した設計になっており、子供の年齢による足の成長変化にこだわって作られています。

この「瞬足」は実は大人用が用意されていますが、流通している数は少な目。

💡24.5cm~28cmのサイズでカラーはブルー・赤・ライトイエローの3種類が基本。もちろんそれ以外にも色んなカラーの組み合わせバージョンもあります♪

私も子供とは色違いでブルーを持っていますが、とにかく履いてることを忘れてしまうぐらい軽くて足にミラクルフィットしますよ!

他のママやパパに差をつけるために親子で色違い・お揃いを準備して本番に望みたいですね♪!(^^)!

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ティッシュを噛みながら走る

噛むよく身体測定で前屈を測るときに有効とされている奥歯で1cmほどのティッシュを噛む方法。

これにはワケがあって奥歯に力を集中することで体の不要な力が抜けるため、体がリラックスした状態になり記録が伸びるというものです。

これをかけっこにも応用しようという考え。

大人になると肩や腰が常に凝っていたり張ってたりするものです。歩くときや走るときも無意識のうちに肩や腰を守ろうと歪んだ姿勢になり不要な力が入っています。

正直、実戦で使ったことはないですが即席で紙や噛み応えのある固いグミでも応用できるのでおすすめ。

ただし、ティッシュや紙の場合は、喋ることができなくなり口の中は悲惨な状態になるのであくまでも自己責任で。

時間があるなら毎日歩く

ランニングする女性これは一番、基本的なことで申し訳ないのですがもっともスピードがアップする方法は毎日足を使って”歩く”ということ。

上記で紹介した瞬足やティッシュを使う方法は物に頼ることで一時的な効果は得られるかもしれませんが、確実に効果があるかという点では疑問。

なぜなら瞬足も自分の足にフィットするちょうどいいサイズを見つけてこそだし、ティッシュを噛む方法も自分に最適な位置やサイズ感を知っておかなければ意味がないからです。

毎日、歩くという方法は地道でみんな避けがちですが自分の走るイメージと運動神経の繋がりのすり合わせをすることでより”確実”に成果を出すことができるでしょう。

仕事が終わってから疲れている時にウォーキングなんて~と思いがちですが日中の暑さが和らいだ夜などお風呂に入る前にすることで感覚を取り戻したり、代謝を上げることができます。

朝早く起きてからウォーキングしたいと言う方もいるかもしれませんが、基本的に運動に慣れてない方は仕事中に眠たくなるのでやっぱり夜がおすすめ。


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正しいフォームを身に付ける

歩くフォームスピードを向上させるためにはキレイな正しいフォームというものが存在します。ほとんどの方が我流で走り方を覚えて陸上競技でもしない限りフォームを見なす機会は少ないもの。

理想のフォームとは、

①正しい姿勢(背筋を伸ばしてまっすぐ)

②ひざが体と90°になるまで上げる

③ひじも体と90°にする

④上体はまっすぐのまま前に体を傾けて走る

このスタイルが基本となります。自分の走行フォームなんて自分で確認する機会はなかなかありませんが、なるべく意識してみましょう。

ただし、ひざを上げすぎると上体が後ろに倒れてしまうため体と90°を目安にすると良いでしょう。ちなみに足を地面につけるときは足裏をベタっと着地するとバタバタ走っているように見えます。

着地するときはつま先から地面に着地することで一歩一歩スピードを加速させていくことが可能になります。

肉離れやアキレス腱断裂を防ごう



日常的に運動している小学生と違って大人の場合、いざ運動会だからと張り切って思いっきり走った時に心配なのが「肉離れ」「アキレスけん断裂」

「肉離れ」は筋肉が急激に遠心性収縮したときに筋腱移行部周辺で損傷を起こした状態をいいます。つまり筋肉が縮んでいる状態から急激に伸ばすと筋繊維や筋膜が剥がれてしまう現象のこと。

軽度であれば痛みはあるものの自力で歩くことができるでしょう。しかし重度の場合は皮下出血が起こり自力で歩くことが難しいため病院受診したり松葉づえが必要になります。

肉離れは筋肉や筋膜の柔軟性の低下が原因で起こります。加えて加齢・血行不良・運動不足そして忘れがちなのが走る前の”柔軟体操”をしないこと。

アキレス腱断裂も同様に柔軟体操をしていないことで発症します。最悪の場合は病院→自宅療養→仕事に行けずというパターンもあるのでくれぐれも”柔軟体操”をすることで未然に防ぎましょう。

他の親との協力が必要です

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運動会の催しではとにかく子供が必死に走って褒められたり一致団結して応援したり、親子との触れ合いやレクレーションを楽しむことに目的があります。

そのため、家庭単位で活躍するのではなく全体の流れを見て保護者がたまに演出してあげることがポイント。

しかし、まず個人では何もできないことが多いので他の保護者と積極的にコミュニケーションを取ってみましょう。

保護者もそれぞれ色んなキャラやタイプの人がいるのでその個性を生かすことができれば子供にとっても印象的な親の姿も見せることができます。

まとめ


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今回は40代以上のおばさんやおじさんが運動会で早く走るためのおすすめの方法をご紹介しました。

1年に1回しかなく子供の楽しい学校生活を彩る意味でも練習をしたり演出を考えることもまた素敵な思い出の一つになると思います。

くれぐれも肉離れやアキレス腱断裂など怪我をしないようにみんなで楽しんでいきましょう!


ABOUTこの記事をかいた人

ブログ・投資・ビジネスをメインテーマにした俳句ブログ『Office Exitの俳句』編集者。ブログ運営→投資→ブラック企業から独立。ブログ収益360万、投資収益450万。趣味は俳句。特技は俳句。仕事も俳句。NHK全国俳句大会『入賞』、枕草国際俳句大会『入賞』、子規顕彰全国俳句大会『入賞』、福岡総合俳句大会『優秀賞』。