映画「トイストーリー4」のネタバレ!あらすじと新キャラのフォーキーとは?

たたずむウッディ

7月12日(金)に名作シリーズの「トイストーリー4」が公開されました。このシリーズは子どもだけでなく大人も楽しめる映画なので我が家でもさっそく鑑賞に行ってきました(^^♪

観た感想を素直に表現すると、

「映像美がハンパない…」

「そんな展開って、あり??」

この2つに尽きるのですが今回はネタバレ情報とあらすじ、そして新キャラ「フォーキー」の存在についてご紹介していきます。

※なお、ネタバレ情報と銘打ったサイトが複数ありますが、当記事は映画館で鑑賞した翌日に執筆しているので個人的な視点で生の情報をお届けできたら、と思っています。

※これから鑑賞予定の方は閲覧はほどほどに!(^^)!


トイ・ストーリー4の公開日と前売り券

ピクサー超大作で初公開となった1996年から約23年が経過しており、前作「トイストーリー3」が10年ぶりの続編でこれまでにない完璧なエンディングを迎えた作品。

誰もが”終わった”と確信していたにもかかわらずその続編となる「トイストーリー4」が7月12日(金)に全国ロードショーで公開されました。

世界中の期待を一身に背負った今作は”名作ができた”からこそ公開されたのでしょうが、監督は「インサイド・ヘッド」の脚本をつとめ感動ストーリーを得意とする「ジョシュ・クーリー」

初公開時に見ていた子供たちはウッディの初めての持ち主”アンディ”同様に大人になり、自分の子供とこの作品を鑑賞した人も多いのではないでしょうか(^^♪

ちなみに我が家では毎月14日は「シネマズデイ=大人1,200円」で見れる”TOHOシネマズ”で鑑賞したのですが、公開から殺到すると踏んでいたので2日前に”Vチケット”を利用して座席を予約していました。

※小さいお子さん連れの場合は作品冒頭の”雷音”やアンティーク人形の怖いキャラ”ベンソン”で泣き出したり、途中トイレに行くことを考えると入口付近の座席を予約することをおすすめしておきます。

トイ・ストーリー4の魅力

①圧倒的な映像美!

映像美②ピクサーの映像技術は日に日に進歩していますが今作では特にその技術の高さが際立っています。特に背景や作品中に登場する”移動遊園地”は写真そのものでより現実世界に近いものになっていますね。

また陶器製の”ボー・ピープ”も際立っており限りなく人間に近い動きをするにも関わらず、腕が取れてテープで応急処置するなどオモチャらしさであることも忘れていません。

②感動シーンが秀逸

感動シーン今作ではウッディを中心とした持ち主の子供への想い、恋愛シーン、友情シーン、そして念願が叶うシーンなどたくさんのヒューマン・ドラマが織り込まれています。

トイストーリーの魅力とも言える声を出して”ゲラゲラ”笑えるシーンはもちろん、ハラハラのアクションシーン、そして涙が溢れてくる感動シーンがバランス良くちりばめられている点。

③生きることの本質を考えさせられる

生きることの本質今作では新たな持ち主”ボニー”のもとでストーリーが展開されていきますが、ボニーのお気に入りはウッディではありません。

それでもボニーを我が子のような視線で見守り仲間を鼓舞するウッディの葛藤や、これまで持ち主がいないオモチャたちは”不幸”と表現されることが多かったですよね。

しかし、本作では「生き方は一つじゃない」というテーマが織り込まれており、仲間たちと自由に生きる”ボー・ピープ”の輝かしい存在がそれを象徴しています。

トイ・ストーリー4に登場するキャラ一覧と声優/新キャラ「フォーキー」とは




ッディ(声:トム・ハンクス/吹替:唐沢寿明)
ウッディお馴染み本作の主人公のカウボーイ人形。背中に付いた紐を引くと内蔵レコードからランダムで様々なセリフを喋る機能が付いていますが、これが本作では”自分の心の声に従う”というキーポイントになっています。

ズ・ライトイヤー(吹替:所ジョージ)
バズ準主人公とも言えるスペース・レンジャーのアクション人形でウッディの親友。ウッディとは違い最新のボイス機能がついておりこの声が今回のバスの行動原点となっています。

ー・ピープ(声:アニー・ポッツ/吹替:戸田恵子)
ボー本作では準主人公とも言えるランプスタンドの飾り人形だったボー・ピープ。アンディの妹モリーのおもちゃでしたが新しい持ち主のもとへ行くため数年前に別れたウッディ達と再会します。

もともと可愛い見た目の中に芯の強さを持っているキャラでしたが、今作ではさらに磨きがかかり”たくましい自立した女性”に姿を変えウッディの考え方に新しいヒントを与える重要な役割でしたね。

ニー(吹替:中村優月)
ボニーウッディ達の持ち主の女の子。元の持ち主であるアンディが大学進学に伴い実家を出たため大抵のおもちゃたちはボニーに譲られました。本作ではお試しで幼稚園に行ったものの馴染めずにいましたが、ご褒美に家族旅行でみんなお出かけすることに。

ェシー(声:ジョーン・キューザック/吹替:日下由美)
ジェシーウッディの妹でカウガール人形のジェシー。ウッディとは相変わらず上下関係がありウッディを慕うおもちゃの1人。活発で機転がきく彼女の行動が本作でも生かされています。

ッディの仲間たち
仲間たちミスター・ポテトヘッド、ミセス・ポテトヘッド、レックス、ハム、スリンキー・ドッグ、ドーリー、トリクシー、RCなどお馴染みの仲間たち。しかし今作では、最初と最後しか登場シーンがなく新キャラを中心にストーリーが展開されていくことになります。

▼新キャラはこちらから▼

ォーキー(吹替:竜星涼)
フォーキーボニーが幼稚園の工作で作りだした”先割れスプーン”にモールの手やアイスの棒をくっつけただけの人形。初めは自分はゴミで出来ているためおもちゃとしての自覚がなく、自らゴミ箱に入ろうとするところをウッディに何度も止められるが油断したスキに旅行中のキャンピングカーから飛び降りてしまいます。

シュールな見た目ですが「抱っこして」などウッディに対して甘えるシーンがあったり、ギャビーに捕らわれた時は物分かりの良い性格を見せるなど一貫して不思議キャラと言えるでしょう。

ャビー・ギャビー(吹替:新木優子)
ギャビーギャビーアンティークショップのボス的存在で手下のベンソン達を引き連れて優雅な生活をしているアンティーク人形。アンティークショップの孫娘・ハーモニーのおもちゃになることを夢見るが、背中の紐を引っ張って喋る機能が壊れているためウッディの内蔵レコードを欲しがります。

しかし、本当は純粋な心の持ち主で最終的にはウッディから内蔵レコードを同意のうえで渡され自分の”喋る機能”を取り戻しますが、念願のハーモニーとの対面では「いらない」と捨てられてしまい深く傷つきますがウッディに救われます。個人的には一番心を奪われたキャラでしたね♪

ンソンたち(吹替:堀総士郎)
ベンソンギャビーの手下たちで腹話術人形(上映中に確認できたのは4体でした)。腹話術人形なので体に間接がないため歩く姿はゾンビを彷彿とさせるものがあり、また怖い表情で迫ってくる映像は今作では間違いなく一番”怖いキャラ”と言えます。

ッキー(吹替:松尾駿・チョコレートプラネット)
ダッキー&バニー黄色いアヒルでバズが移動遊園地の射的の景品として捕らわれてきた時に出会ったぬいぐるみ。親友のバニーと一緒に人間の子供のおもちゃになることを夢見ていますが、脱出したバズについていくお笑いキャラ。バニーより体は一回り小さいですが気が強い。

ニー(吹替:長田庄平・チョコレートプラネット)
ダッキーと一緒に移動遊園地の射的の景品として人間の子供に貰われることを願っている青色のモフモフのぬいぐるみ。ダッキーと同様に脱出したバズについていきますが、いつもダッキーとは一緒で2人でお笑いコントをするシーンが作品に良い緊張感を与えている?と思います。ちなみに、目からビームが出ると自称していますが真偽のほどは定かではありません。

ューク・カブーン(声:キアヌ・リーブス/吹替:森川智之)
デュークカブーンカナダのスタントマンでつねにバイクに乗っている人形。過去に持ち主の子供に飽きられてしまったことがトラウマで”持ち主”と言うフレーズを聞くと凹んでしまうが、ボー・ピープの巧みな説得で「フォーキー」の脱出作戦を手伝うことになる。

グル・マクディンプルズ(吹替:竹内順子)
1980年代に玩具シリーズとして発売されたミニチュアのプラスチック製人形。小さい体でウッディとボーの再会後に登場しますが、2人の恋の行方を見守るなどおせっかいやきですが心からボーを信頼している様子がうかがえます。

リー&ゴート&グラフ(声:エミリー・デイビス/吹替:なし)
ボーの電気スタンドに付属する羊の飾り人形で3匹がくっついたおもちゃ。繊細な心の持ち主で喋ることはできませんがボーを信頼しており敵のベンソンに噛みついたり、スカンクに擬態した車を運転するなど勇敢な一面も。

ンバット・カール(吹替:三宅健太)
移動遊園地の砂場でウッディがボーに再会するシーンで登場するコンバット・カール・ジュニアと同型の迷彩服を着た軍人のおもちゃ。つねに3人一緒に行動しているがいつも白い服をきた軍人だけワンテンポ遅れており、作品中もコミカルな動きをするが子どもには伝わりにくいネタ。

【ネタバレ】トイ・ストーリー4のあらすじ



ここからは鑑賞後のネタバレ情報になります。これから上映を楽しみにしている方は閲覧を控えて下さいね(^^♪

~あらすじ~

【展開①】
アンディからボニーに持ち主が変わり毎日楽しい生活を送っていたウッディ・バズやおもちゃのみんな達。しかし、ウッディはあまり必要とされることが少なくなり仲間には虚勢を張りつつも明るく振る舞っていました。

ある日、持ち主のボニーが幼稚園の体験に行くことになりボニーは嫌がって泣いてしまいますが両親に説得されてしぶしぶ行くことに。

そんなボニーの不安を察してみんなのリーダー的存在・ドーリーの言いつけを無視してウッディはこっそりリュックに忍びこんでしまいました。

ウッディの不安は的中してボニーは幼稚園で友達に話しかけることもできず工作の時間が始まっても道具がなくて1人でメソメソ。そんなボニーを見ていられずウッディはゴミ箱をあさってプラスチックの先割れスプーン、アイスクリームの棒、モールの紐、クレヨンと粘土をそっとボニーの近くに置きます。

泣きそうだったボニーは目についた材料に心躍らせ夢中でオモチャを作ります。そして生まれたのがゴミからできた”フォーキー”というおもちゃ。

自宅に帰ってからウッディがおもちゃのみんなに新しい友達を紹介するも、フォーキーは自分を「ゴミ!ゴミ!」と叫んで自らゴミ箱に入ろうとします。

しかし、ボニーが幼稚園に行くためにはフォーキーが重要な役割を担っていることを感じていたウッディは、「君はゴミじゃない!ボニーが作ったおもちゃだ」と言い聞かせるもことあるごとにゴミ箱に入ろうとするフォーキーをゴミ箱に入ることを制止するウッディ。

そのうちボニーのもとに両親がやってきてご褒美の家族旅行におもちゃ達みんなもついていくことに。

【展開②】

旅の途中も絶えずゴミ箱に入るのと止めていたウッディでしたがバズと話して油断しているスキにフォーキーがキャンピングカーから飛び降りてしまいます。

目的地を知っていたウッディは「目的地で合流しよう!」と自らキャンピングカーを飛び降りてフォーキーを探しに出かけます。すぐに見つかり一緒にウッディと合流地へ向かうことに。

道中、フォーキーに持ち主のおもちゃである大切さや身の上話しをする内に、自分はボニーにとって大切なおもちゃ(正確にはボニーのゴミ)だと分かって次第に理解を深めていきます。

そして、目的地に合流する前に通りかかったアンティークショップで数年前に離れ離れになったボー・ピープの電気スタンドを見つけたウッディは「中にボーがいるかも!」とこっそり侵入。

そこでアンティークショップのボス・ギャビー・ギャビーとその右腕のベンソンたちに出会います。初めは親切に歓迎されていると思った2人でしたが、次第に雰囲気が一変していきます。ギャビー・ギャビーの本当の狙いがウッディの背中についた”内蔵レコード”だと知った2人は逃げ出しますが、フォーキーだけがベンソンたちに捕らえられてしまいます。

その頃、バズやおもちゃの仲間たちはウッディが合流地点に現れないことを不審に思い、バズが捜索に出ることになりましたがその頃ウッディは移動遊園地の砂場に紛れ込んでしまいます。

その砂場に園バスから降りた子供たちが一斉に集まってきますが数年前に別れた”ボー・ピープ”と再会します。

ボーのお蔭で砂場から逃げ出しお互いの無事を確認した2人でしたがボーのその後のいきさつを聞いてウッディは愕然とします。そこにいたのはアンディの妹モリーのおもちゃではなくアンティークショップに並べられて貰われるのを永遠と待っているのにうんざりし、転々とした自由な生活を送っているたくましいボーの姿でした。

華やかなスカート姿ではなくパンツスタイルにスカートはマントに変わっており、傷だらけでも笑いながら生きる快活な女性ボーは新しい仲間のギグル・マクディンプルズとビリー&ゴート&グラフを紹介します。

陽気な仲間と”自分らしく”生きているボーを複雑な想いで見つめるウッディでしたが、捕らわれているフォーキーの存在の話しをするとボーも快く協力してくれることに。

その頃、バズは不運にも遊園地の射的の店主につかまってしまい射的ゲームの的にされます。そこで出会ったダッキー&バニーの仲良しぬいぐるみの力を利用して脱出。しかし、バズのせいで子供に貰われる機会を失ったダッキー&バニーはバズに詰め寄り一緒についてくることに。

【展開③】

ウッディとボー達はアンティークショップに住むデューク・カブーンの力を借りるためにアンティークショップに潜入を計画。道中にバズたちと再会したウッディとボーは潜入してデューク・カブーンを説得することに成功。

そして、ボーが頭脳となり「フォーキー救出作戦」を立て実行することに。

しかし、焦ったウッディのミスで計画は崩れギャビーギャビーとベンソン達に見つかってしまいます。バトルの末に何とか救い出し逃げるも脱出する直前で再びフォーキーが捕まってしまいます。

何とか逃げ切ったウッディ・ボー・バズ・デューク・ダッキー&バニーでしたが、ウッディが再び助けに行こう!と説得するも誰も耳を傾けてはくれませんでした。

そこでウッディは一人で再び潜入することに。しかし、また来ることを予感していたギャビーギャビーに見つかってしまいますが、逃げようとするウッディにギャビーは自分の素直な「子供の大切なおもちゃになる世界を知りたい」と話します。

心を打たれたウッディはフォーキーを返してもらうことを引き換えに自分の”内蔵レコーダー”を差し出すことに。

レコーダーを手に入れたギャビーは喜びフォーキーを開放します。しかしギャビーに同情していたフォーキーは脱出する前にアンティークショップの孫娘・ハーモニーとの再会を遠くから見つめます。

初めはギャビーに興味を持ったハーモニーはギャビーを手に取りますが「いらない」の一言。

投げられた傷心しているギャビーを放っておけないウッディは一緒に外に世界に出ることを誘います。そしてウッディが心配になったボー達も戻り、新しい自分を探すためギャビーはウッディたちとアンティークショップを離れることを決意。ボニーやおもちゃのみんなが待つキャンピングカーを目指します。

【終盤】

全員で移動遊園地を脱出するために観覧車や遊具を利用する計画を立てますが、その頃帰ろうとしていたボニーの両親たちを阻止するためにジェシーやレックス達おもちゃ達が奮闘します。

ウッディたちの脱出計画は計画通りに進みもうすぐでキャンピングカーに到着!というところでギャビーは迷子になって一人で泣いている一人の女の子を発見。

自分と同じ境遇で怯えて泣いている女の子を放っておけなかったギャビーはその女の子のおもちゃになりたいと決意。

ウッディとボーはそれを受け入れ彼女に自然に見つかるように協力します。涙を抑えながらギャビーを抱き上げ「あなたも迷子なの?」と聞いた女の子は背中にある”内蔵レコーダー”を引っ張ると優しい口調で「私はギャビー。お友達になりましょう」の声に聞いた女の子はギャビーを抱きしめます。

見事に持ち主を見つけたギャビーの姿を見届けたウッディたちはキャンピングカーに到着します。自由を重んじるボーの生き方を知っていたウッディはボーを誘うことはせずに、いよいよお別れの時が-。

しかし、これまでの自分の生き方を振り返り思い出が走馬灯のように駆け巡っていきます。アンディとの出会い。大切なおもちゃとして過ごしてきた日々が終わり、持ち主が次々に変わるごとに自分の価値が見いだせなくなっていた不安な気持ちが抑えきれなくなります。

そして”何か”を決意した表情でバズを見つめる、ウッディ。

その”何か”を悟ったバズは優しくウッディの決意を受け入れます。そう、ウッディはボニーや仲間たちの元を離れてボーと自由に生きる道を選ぶことにしたのです。

最後のお別れシーンではウッディが保安官バッジをジェシーの胸につけ抱擁。フォーキーや他のおもちゃ達もウッディの決意を見届けます。

そして、不安な気持ちを押し切るようにウッディはボーと抱き合って2人でじゃれ合い、遊園地が見渡せる高台からみんなを見送ります。

※説明していると物語が鮮明に思い出されてちょっと涙腺が緩みそうです(^^♪思わず長文になってしまいました。


ラストシーンの見どころはこの2つ!

ウッディとバズの親友との別れ

あらすじでも説明したように見どころはこれまでずっと一緒だった親友”バズ”との別れ。引き留めるのではなくこれまでのウッディの生き様を知っているだけに優しく受け止めることにしたバズの行動が素晴らしいですね。

ストーリー的には最後にみんなで脱出成功してハッピーエンドだな、と予想できただけにまさかのウッディの選択には驚かされました。

恋愛感情を持っているボーの存在が決定打なのは言うまでもありませんが、自分自身の生き方を見つめ直して「生き方は一つじゃない」という制作側のメッセージをひしひしと感じることができますね。

ギャビー・ギャビーの念願叶う!

個人的に一番、涙がホロっと出てしまったのは初めは敵のボスキャラとして登場したギャビーギャビーの存在。

ベンソンたちを従えてウッディの”内蔵レコーダー”を狙う悪意あるキャラが、本当は内なる部分に純粋な気持ちを秘めている心優しさが見えてくると一気に敵キャラではなく可愛そうで同情してしまうキャラに一変。

終盤の脱出シーンでは迷子の女の子にアピールするとき「また捨てられたらどうしよう」と不安な気持ちをあらわにしていますが、ウッディやボーの後押しもあって見事に女の子に愛されるおもちゃになることができました。

女の子に抱きしめられたまま去っていくギャビーの表情は何とも言えないものがあり、予想してなかっただけに一気に涙が出てしまいましたね。

まとめ

トイストーリー4のネタバレとあらすじや新キャラについて紹介してきました。話題の新作でトイストーリー3を超えるエンディングであることは前評判として言われていたことですが、終盤で展開が一転二転してしまう展開は予測不能で感情を大きく揺さぶられる結果になりました。

これまでのジェシー、ポテトヘッド、レックス、エイリアン、ドーリーなどのキャラは”ちょっと出”で新しいキャラが物語のほとんどを占めることを不安視する声もありますが、新しい時代を作っていくストーリーは最新作としては納得できるものでした。

フォーキーの正体は謎が多い部分はありますがこれまでの作品に比べてとても”メッセージ性”の強い作品になっており、結果的に見て良かった!楽しかった!というのが正直な感想ですね(^^♪

ネタバレ記事なのであらすじをほとんど見てしまったかと思いますが、実際に圧倒的な映像美の友情・恋愛ヒューマンドラマを目の当たりにしたらそれでも名作は面白いものだと思います。


ABOUTこの記事をかいた人

ブログ・投資・ビジネスをメインテーマにした俳句ブログ『Office Exitの俳句』編集者。ブログ運営→投資→ブラック企業から独立。ブログ収益360万、投資収益450万。趣味は俳句。特技は俳句。仕事も俳句。NHK全国俳句大会『入賞』、枕草国際俳句大会『入賞』、子規顕彰全国俳句大会『入賞』、福岡総合俳句大会『優秀賞』。